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あなたの長所はどこ?  約7割が即答できないと判明

2019/8/18 09:21 しらべぇ

(undefined undefined/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (undefined undefined/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

面接などで「長所」や「短所」を聞かれることがあるが、自分のことを客観的に理解できていないと自分の性格はなかなかわからないため、受け答えに苦労したことがある人も多いのではないだろうか。

また、自分のこととなると短所ばかりに目がいき、自分に長所はないと感じている人もいるだろう。では実際、自分の長所をわかっている人はどれくらいいるのだろうか。

■長所を言える人は3割弱

しらべぇ編集部は、全国10〜60代の男女1,721名を対象に調査を実施。その結果、全体の29.5%が「自分の長所がすぐに言える」と回答した。

長所

自分の長所を即答できる人は3割弱と少ないことが判明。なお、男性29.1%、女性29.9%と、男女間で大きな差はないようだ。

関連記事:悩み深いコンプレックス 「気がついたら長所や強みに」の声も

■年齢とともに…

また、この調査結果を男女年代別に見ていくと…
長所もっとも自分の長所をすぐに言えるのは男女ともに60代で女性41.6%、男性35.8%。

対してもっとも長所を即答できないのは20代で女性20.7%、男性22.1%であった。年代が上がるにつれて自分がどういう性格なのか理解できるようになり、強みもわかるようになるのかもしれない。

■地域によってバラつきも

さらに、この結果を地域別に見ていくと…

長所

もっとも割合が高かったのは北陸地方で35.3%、首都圏が32.5%、近畿地方が31.7%で続く結果に。もっとも割合が低く自分の長所をすぐに言えないのは甲信越で17.4%と、15ポイント以上差が開いていることが判明した。

首都圏や近畿の都会では、人が多い分自分の長所をきちんとアピールし、売り込んで行くことがより必要になるのだろうか。

(文/しらべぇ編集部・赤坂)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年5月17 日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の男女1721名 (有効回答数)

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