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「この手があったか!」フランス実写版『シティーハンター』を原作者・北条司先生が大絶賛!

2019/8/18 15:32 ガジェット通信

「この手があったか!」フランス実写版『シティーハンター』を原作者・北条司先生が大絶賛! 「この手があったか!」フランス実写版『シティーハンター』を原作者・北条司先生が大絶賛!

1985年に「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートした北条司の不朽の名作「シティーハンター」が、海を越えてフランスで実写映画化! 逆輸入で『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』という粋な邦題に決まり、日本版のティザービジュアル&特報映像も解禁になりました。

本作は今年2月6日に公開され、フランスだけで168万人を動員した社会現象作。フランスでは「NICKY LARSON(ニッキー・ラーソン)」のタイトルで放送され人気を集め、本作フランス実写版の監督&主演を務めたフィリップ・ラショーは小学生の時にこの番組を観て、「シティーハンター」と「ドラゴンボールZ」のファンになったという念願の企画だったとか。 フランス実写版168万人動員の理由は、下ネタを含め原作に忠実で、コメディーとアクションの絶妙なバランスにあるそうで、特報映像には興奮を呼び起こすTM NETWORKの名曲「Get Wild」をバックに、獠と香の2人の姿が少しだけ映り、最後の銃を放つシーンに期待膨らむ仕上がりに! なお、邦題のサブタイトルは、この物語の重要な鍵となる「パフューム=“香”水」と、冴羽獠の相方・槇村“香”のダブルミーニングとして「最高」をもじった「史上最“香”のミッション」に決まった。実に粋な名タイトル! そして日本の公開が決まり、ラショー監督と北条先生のコメントも到着!

▼フィリップ・ラショー監督 「ようやく日本の権利元と連絡がつき、18ヶ月かけて書いた脚本を持って 北条先生に会いに行き、その48時間後にOKがでたんだ。 北条先生から、脚本が原作に忠実で、このストーリーは原作にも入れたかったと言ってもらった。 最高の褒め言葉で、天にも昇る気持ちだったよ! その時のことを考えると、こんなにも早く日本の皆さんに観てもらえる日がやってくるなんて! お手柔らかに!」

▼原作者・北条司先生 今年(2019年)は、シティーハンターの劇場アニメ版公開からはじまり、 このフランス版の日本公開で締めくくることができ、まさに“シティーハンターイヤー”となりました。 大変うれしく思います。監督の愛が詰まった、ワクワク、ドキドキするアクションコメディ映画となっています。 シティーハンターを応援してくれる方には是非ご覧いただきたいです。

『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』 ■監督:フィリップ・ラショー(『世界の果てまでヒャッハー!!』) ■出演:フィリップ・ラショー(冴羽獠)、エロディ・フォンタン(槇村香) ■配給:アルバトロス・フィルム  ■コピーライト:(C) AXEL FILMS PRODUCTION – BAF PROD – M6 FILMS―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』(執筆者: ときたたかし)※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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