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こんなのもあり!子どもが喜ぶバーベキューのメニュー

2019/8/17 12:45 オリーブオイルをひとまわし

こんなのもあり!子どもが喜ぶバーベキューのメニュー こんなのもあり!子どもが喜ぶバーベキューのメニュー

自然の中で好きなものを焼いて食べるバーベキューは大人はもちろん、子どもにとっても大人気だ。いつもと違う環境だと、普段は好き嫌いのある子どももパクパク食べられて驚くこともある。バーベキューでは肉や海鮮、野菜などを焼くだけではなく、少し趣向を凝らしてお洒落なものを作るのもおすすめだ。家で下準備をしてすぐに調理できるものや、子どもと一緒に楽しみながら作れるスイーツなど子どもが喜ぶメニューを紹介しよう。

1.ガブリと食べやすい!【手羽先の漬け込み焼き】

【材料】

醤油:大さじ1
みりん:大さじ½
砂糖:大さじ½
酒:小さじ1
酢:小さじ½
手羽先:6本

【作り方】

調味料を混ぜ合わせ、ジップバックなどに入れた肉にもみ込むだけ。焦げやすいので、焼く時には火の真上は避けてじっくり熱を通そう。

【おすすめポイント】

大人に比べると、箸を使うのにたどたどしさがあったり、しっかりした肉は噛みにくい子どもたち。ワイルドに楽しみたいバーベキューでは、手羽先など手で持って食べられ、人気が出やすい。家で仕込んでいくと、焼き始める時にはしっかり味もついているし、下味があると持ち運んでも傷みにくいこともバーベキューにおすすめのポイントだ。

2.溶けたチーズがたまらない【じゃがいもとウィンナーのホイル焼き】

【材料】4人分

じゃがいも:2個
マッシュルームなどのきのこ:お好みで
玉ねぎ:½個
ウィンナーソーセージ:8本
塩コショウ:適量
とろけるタイプのチーズ:4枚

【作り方】

1.じゃがいもは皮付きのまま半分に切って、5ミリの厚さにスライスする。玉ねぎも同様に。
2.マッシュルームも5ミリ程度にスライス(しめじなどはほぐす)
3.アルミホイルを広げ、野菜を乗せたら塩コショウをふる
4.チーズを上に乗せる
5.ホイルの両端を合わせて折り返す。両サイドの空いている側も、封筒型に折る
6.じゃがいもに火が通るまで、じっくり焼いて完成

【おすすめポイント】

家でホイルに包むまでしていけば、あとはバーベキューサイトで火を起こした網の上に乗せておくだけのお手軽レシピだ。味付けも、チーズとウィンナーから旨味が出るので、塩コショウを振るだけで十分美味しくなる。じゃがいもをスライスしたあと、軽くレンジで火を通してから包んでおけば、加熱時間はかなり短縮できる。待つのが苦手な子どもも、バーベキューのはじめにサッと出して満足させられるだろう。スライスしたトマトやパプリカを入れると色鮮やかにできるし、大人向けにウィンナーをチョリソーにしてみたり、アレンジがきくレシピだ。ホイルにあいている部分があるとチーズが漏れてしまうので、きっちり口を閉じるように注意しよう。

3.簡単!定番!お洒落アレンジも!【焼きマシュマロ】

【準備するもの】

マシュマロ:食べるだけ
長めの竹串:人数分

【作り方】

竹串の先にマシュマロを刺し、火であぶるだけ。

【おすすめポイント】

最近はバーベキューでも定番になりつつある焼きマシュマロ。とにかく簡単で、すぐに食べることができ、美味しい。中にチョコレートなどが入ったマシュマロを使うと、溶けたマシュマロとチョコレートのトロッとしたコラボがたまらない。バーベキューだと直火になるので、焦げないように軽くあぶるのがコツだ。あぶったマシュマロを、ビスケットやクラッカーでサンドイッチにすると「スモア」というお菓子にアレンジできる。屋外でバーベキューを楽しみながら、おしゃれなお菓子が味わえる。串からマシュマロを外す時にベタついて外れにくいので、ウェットティッシュを準備しておくと便利だ。熱いマシュマロで火傷をしないように、割り箸などで直接触らずに取りはずそう。

4.子どもも参加して、じっくりスイーツ【バームクーヘン】

【準備するもの】

ホットケーキミックス:200g
卵:1個
砂糖:50g
牛乳:100cc
生クリーム:50cc
木の棒:1本
アルミホイル:適量

【作り方】

1.木の棒にアルミホイルを巻きつけ、芯を作り、火の上にかざして温めておく
2.材料を混ぜ合わせて、タネを作る
3.ボールの上でタネを棒に垂らし、ぐるっと一周タネがつくようにする
4.タネが垂れないようになったら火にかざし、きつね色になるまで棒を回しながら焼く
5.きつね色になったら、再度ボールの上でタネを回しかけ→焼くを繰り返す
6.タネを全部焼いたら、アルミホイルを残して棒を引き抜き、30分ほど冷ます
7.生地が冷めたらアルミホイルを抜き、好みの厚さに切って完成

【おすすめポイント】

時間も手間もそこそこかかるが、そのぶん自分たちでバームクーヘンを作るという作業はワクワクすること間違いない。子どももやけどに注意しながら、タネをかけたり棒を回したり参加できるので、完成を待ち遠しく楽しんでくれるだろう。炭火で焼いたバームクーヘンは、バーベキューならではの味わいだ。コツは、しっかりきつね色にやけてから次のタネをつけること。十分に焼けていないのに次のタネをつけてしまうと、重みで生地が落ちてしまう。また、タネが火の上に落ちると煙が上がって大変なので、ボールの上で垂れなくなるまでしっかり待ってから火にかざそう。普段は家でお菓子作りはしない方も、バーベキューの時にはアウトドアスイーツを試してみてはいかがだろうか。

結論

子どもと一緒にバーベキューをする時、大切なのはしっかり火を通すことだ。せっかくの楽しい思い出が、食中毒の思い出になってしまってはいけない。焦らずに、しっかり熱を通して安心して子どもも食べられるようにしよう。家で準備をする食材は、下準備のあとしっかり保冷することが肝心だ。今回は2種類の簡単レシピと、2種類のお菓子レシピを紹介した。子どもにも食べやすくアレンジもできるので、バーベキュー初心者でも手を出しやすいのではないだろうか。ぜひお試しあれ。

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