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キヤノン一眼レフカメラを暗視スコープに改造

2019/8/17 19:05 ラジオライフ.com

「Magic Lantern(ML)」は、海外の愛好家によって開発されたキヤノン一眼レフの非公式ファーム。タイムラプスやHDR動画撮影など、取扱説明書には無い多くの機能が追加できます。キヤノン一眼レフカメラの型落ちモデルに定番裏ファームMagic Lanternを導入して暗視モニターに改造する方法を見ていきましょう。

EOS 6Dを暗視スコープに改造した

キヤノン一眼レフの非公式ファーム「Magic Lantern(ML)」で注目したいのは、LIVEモニター撮影時にディスプレイのゲインを強引に上げられる点。暗くてよく見えない場所でも、わずかな光があれば暗視スコープのように明るく観察できるようになるのです。

今回、暗視スコープに改造したのは、2012年にキヤノンから発売された、小型軽量フルサイズの一眼レフ「EOS 6D」。後継機の「EOS 6D Mark Ⅱ」には、タイムラプス動画やバルブタイマーなどが標準搭載されています。

Magic Lantern導入手順は、まず「Magic Lantern」公式サイトにアクセス。公式サイトには、純正ファームとMagicLanternファームの両方が置かれています。日本語のFAQも参考になるでしょう。

暗視スコープとしては2EV~4EVぐらい

公式サイトの上部メニューから「Downloads」→「Nightly builds」をクリックして、該当する機種名を選択。「magiclantern-Nightly.2018Jul03.6D116.zip」(緑色の部分)をクリックします。

カメラで初期化したSDカードに、解凍したファイル(「autoexec.bin」「ML」「ML-SETUP.FIR」)をすべてコピー。あとは、通常のファームアップと同様にアップデートします。

なお、カメラのファームが1.1.7の場合、先に1.1.6にダウングレードしなければなりません。MLファームと同じページにある「Canon firmware 1.1.6」をクリックして、解凍した純正ファーム(6D000116.FIR)で、ファームアップと同じ手順でダウングレードを行うのです。

ディスプレイ上のみではありますが、画面のゲインを「+2EV」→「+4EV」→「+6EV」と調整すると暗くて見えなかった部分が浮かび上がってくるはず。明るくし過ぎると粗くなるので、暗視スコープとしては2EV~4EVぐらいがよいでしょう。

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