「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

すごい!年間100万貯金を簡単に叶える人気FP直伝の7つの節約方法

2019/8/17 06:00 mymo

すごい!年間100万貯金を簡単に叶える人気FP直伝の7つの節約方法 すごい!年間100万貯金を簡単に叶える人気FP直伝の7つの節約方法

皆さんはどのような方法で日々貯金をしていますか?たとえば年間100万円を貯めるといってもその方法はさまざまです。仕事を頑張って「収入を上げる」か、節約をして「支出を減らす」か、どちらかができれば貯金は必ず増えます。

仕事を頑張れば収入が上がるという方は、どんどん仕事を頑張ってください。しかし働き方改革の影響で残業が減らされ、それもなかなか望めないという方も多いことでしょう。

そこで今回は、節約をして支出を抑え、少しでも貯金にまわすことにポイントを置いて解説します。いろいろな節約術や方法を紹介しますので、まずは年間100万円貯金することを目指していきましょう! 

●FPが見た「節約と貯金の達人がやってる」生活費を下げる効果的な方法

●手っ取り早い節約方法、申請したらお金がもらえる4つの給付金・控除

1. 節約と貯金の最大の味方、家計簿をつけよう

家計簿は「節約」と「貯蓄」のためには欠かせないツールです。家計簿をつけている人と、つけていない人では、お金の貯まるペースが違います。家計簿をつけている人は、支出の管理が上手で節約のポイントを良く心得ています。更に貯蓄に対する想いも貪欲で、具体的に毎月いくら貯金するという目標が明確なので、それがストレスのない節約にも繋がっています。お金を貯めるのが上手な人ほど家計簿をつけていることが多いようです。

家計簿はムダ遣いを防ぐ有効な手段
1度や2度、たまのムダ遣いではなく、家計を圧迫するほどムダ遣いが多い方に家計簿はおすすめです。家計簿をつけていると、先月の家計が厳しかったのはこの服を買ったからだ、今月はちょっと抑えようという反省材料にもなります。

自分に合った家計簿のつけ方を見つけよう
自分に合った方法を見つけてください。パソコンが好きな方は家計簿ソフトやエクセルで、手書きが好きな方は書店に並んでいる家計簿を使うのも良いでしょう。それが面倒な方は、レシートを集めてノートに貼っておく、それだけでも1カ月でいくら使ったか把握でき、使途不明金がなくなります。

目標を立てることも大切です。「いつまでにいくら貯める」という目標を、通帳や家計簿、もしくはノートなどのどこかに書いておくことによって、いつでも目にすることができ、意識も変わってきます。

家計簿が三日坊主にならない、続けるコツは?
家計簿をつけるとき、誤差はあまり気にしないことが三日坊主を防ぐコツ。1円単位まで合わなくても構いません。レシートが見当たらず正確な金額が分からなくても、大体500円と記憶しているなら500円と記入しておきましょう。そして、人に見せるということも続けるコツです。パートナーに見てもらうことや、インターネットで公開するという方法でも構いません。家計簿を公開するサイトもあるので、こうしたサイトを活用するのも有効な手段となるでしょう。

次に、予算を立てることです。外食が多かった、携帯をたくさん使い過ぎてしまったという反省はいつでもできるのですが、家計簿をつけることにより、反省だけではなくて次の月に活かされるようになります。収入から固定費を引くと、使えるお金が計算できます。使えるお金を今までの家計簿に基づき、予算を立てます。この予算は目的別に袋分けして置いておくとなお良いでしょう。

2. 食費を節約しよう

貯金【画像出典元】「iStock.com/HAKINMHAN」

スーパーでのお買い物では1円単位の節約をするけど外食で何千円、何万円を使ってしまう…。何か違いますね。これは節約する所を間違えています。あまり1円単位のギスギスした節約をするのではなく、外食を1回我慢する方が効果は大きいのではないでしょうか。

次に注意したいのがまとめ買いです。それは本当に必要なものですか?と購入前に自分に問いましょう。冷凍食品や冷凍できるものならまだいいですが、冷凍できない食品まで買ってきて、安かったから得をしたなんて・・・そうではないですね。雰囲気買いに注意しましょう。また冷凍庫に1カ月以上眠らせている食品があれば、次から量や買い方を考え直しましょう。

多くのご家庭で意外と出費になっているのがお菓子代。大人になっても甘いものが好きな人は結構多いですね。何を隠そう著者も甘いものが大好きです。でもそのお菓子、どこで買ってますか。まさか近くのコンビニってことはないですよね。コンビニでお菓子を買うほどもったいない買い物はありません。コンビニで300円のものがスーパーで200円、コンビニで200円のものがスーパーでは98円で売っています。コンビニは便利ですが、極力使わないようにしましょう。

また、毎日の昼食代も馬鹿になりません。食費を節約する手段として有効なのが、毎日の昼食を手作り弁当に変えること。併せてマイボトルで飲み物を持参すると効果大です。これからはお昼ご飯でも節約していきましょう。

3. 電気代など光熱費の節約方法は?

電気代、水道代、ガス代、皆さんはどれくらい使っていますか? それぞれの見直すポイントを見てみましょう。

●電気代
契約アンペア数(以下、A数)をご存じですか?10A、20A、30A…と10A単位です。大体、一般のご家庭では30Aで契約していることが多いようです。ブレーカーの器具に記載があるのでご確認ください。あまりブレーカーが落ちたことがないというご家庭は一度に多くの電気を消費されないのでこのアンペア数を下げても良いでしょう。10Aずつ下げる毎に基本料金が毎月約300円安くなります。それだけでなんと年間約3600円の節約!ムダに電気の容量を大きくする必要はありません。

次にどの電化製品が良く電気を消費するのかを見ておきましょう。次に挙げる3項目で年間消費電力の約半分を消費しているのです。

エアコン・・・約25%
冷蔵庫・・・・約17%
待機電力・・・約10%

冷蔵庫は弱にする、エアコンは極力使わない、ということも節約につながるでしょう。

●水道代
あまり節約しても大差はないと思われる方も多いようですが、1分間蛇口をいっぱいにひねると、どれくらいの水道代がかかるかをご存じですか?

1分間に出てくる水が約12リットル、金額にして約3円。そんなにたいした金額じゃないと思われるかもしれませんが、1日5分間、シャワーの出しっぱなしを節約することにより、月に450円、年間にすると約5000円節約できるのです。1人でこの金額なので、家族全員一致団結してシャワーの出しっぱなしをやめたとき、4人家族であれば節約効果は4倍です。年間2万円の節約!これは大きい!

●ガス代
もちろん中火(鍋から火が出ないようにすること)が基本。いくら大きな炎を出しても、煮える時間は同じです。また、お風呂は家族が続けて入ることで、追い炊きのガス代、電気代の節約につながります。

水光熱費の節約は自分1人でやるのではなく、家族全員の協力と工夫が必要です。

4. 固定費を減らすポイント2つ

固定費を節約するポイントは主に2つ、保険と通信費の見直しです。

●保険料
皆さんは生命保険や損害保険、公的保険(国民年金など)の支払い方法は月払いですか?月払いより年払いの方がお得なのはご存じですか。約1%~5%は安くなります。年間支払額が10万円の場合、なんと5000円も安くなります!

しかし、まとまったお金が1度に出ていきますから、家計の出費としては痛いですね。それまでに払ったつもりで積み立てておき、まとめて払うようにしましょう。年利5%の金融商品と思えば、積み立てがいがあるというものです。

次に収入に対する割合をチェックします。生命保険の保険料は収入に対して10%以内に抑えましょう。独身の方は5%以内でもOK!10%以上ならかかり過ぎです。

特に「医療保険」に入り過ぎて固定費がかさんでいる人がよくおられます。医療保険は保険料がとても安く、医師の診査がいらない告知扱いで加入できるのでとても手頃な生命保険です。安いからといって過度の加入は控えましょう。保険は必要最低限で十分です。

次に通信費の節約の見直しです。

●固定電話
携帯電話が主流となり、最近では固定電話を使っている人はほとんどいないのではないでしょうか。使っていなければ固定電話は解約しましょう。インターネット利用も、今は固定電話のひかり通信を利用するのではなく、ポケットWiFiがおすすめです。

●携帯電話
家族全員、同じ携帯電話会社ですか?基本的なことですが、同一の会社にすることで、家族間通話は無料になるだけでなく、さまざまな特典があります。また最近では格安スマホもありますので、選択肢の一つとして検討してみてください。

5. ムダ遣いをなくすには?使途不明金をどうなくす?

どこの家庭でも毎月1万円~3万円位の使途不明金があります。使途不明金があることは別に悪いことではありません。しかしそれを発見することができれば、その分を貯蓄にまわすことができます。

貯金を増やしたいのであれば、まず使途不明金を発見することです。そのためには前述した家計簿が欠かせません。毎月の支出額を把握して、収入(手取り額)と比較して収支が合致すれば使途不明金はゼロ。もし差額があれば、その金額が使途不明金です。早めに見つけ出し、貯金にまわしていきましょう。

6. 支払いしながらポイントを貯めよう

カード決済【画像出典元】「iStock.com/Foremniakowski」

家計の中でも固定費はクレジットカード払いにすることをおすすめします。水光熱費などの公共料金や携帯電話や固定電話の通信費など、毎月決まったお金だけをカード払いにすることで支払日を統一でき、支出の管理がしやすくなります。またポイントも貯まるので、貯まったポイントを商品券に換えて次の買い物に使ったり、マイルに換えて旅行に行ったりできるのでお得ですね。

しかし、衝動買いは必ず現金で払うようにしましょう。これをカードで払うことは、ただ支払いの先送りをしているだけです。

最近は生命保険や損害保険もカード払いができる保険会社が増えてきましたので、そういう保険料もまとめてカード払いにしましょう。

また、クレジットカードの中には年会費無料のカードがあるので、そういうカードを作ると更にお得です。

7. やってはいけないワースト節約方法

節約したいという思いから、1円でも安いスーパーを探してハシゴする人もいますが、その労力と時間を考えるとあまりおすすめしません。意外と移動するときの車のガソリン代の方が高くついているかもしれません。

また、安物買いの銭失いといいますが、100円ショップの利用もできるだけ控えましょう。実は100円ショップ好きの人は、お金が貯まらない人が多いのです。安いからといってついつい必要ないものまで買ってしまう…そんな失敗、皆さんはありませんか。

●FPが見た「節約と貯金の達人がやってる」生活費を下げる効果的な方法

●手っ取り早い節約方法、申請したらお金がもらえる4つの給付金・控除

「目標設定→実行」が貯金が増える最大のポイント

目標設定は「貯金」を成功させる要です。例えば1000万円を10年間で貯めるという目標を設定したとします。逆算すると、1年あたり100万円貯金することができれば10年間で1000万円に到達します。1カ月あたりにすると8万3333円です。約8万円を毎月貯蓄し続けることができれば、10年後には1000万円貯まっています。

でも1カ月8万円を貯蓄し続けることはちょっとしんどいかもしれません。では、5万円ではどうでしょう。1年間で100万円貯めることができれば良いのですから、毎月の貯蓄額を現実的な金額にして、年2回のボーナスでも貯蓄をするようにしましょう。夏・冬それぞれのボーナスから20万円貯蓄ができれば、年間40万円。毎月5万円の貯蓄と併せると1年間で100万円となります。

毎月の貯蓄2万円でもしんどいのに、5万円なんて・・・と思われるかもしれませんが、ここで諦めず、一度やってみてほしいのです。始める前から目標金額を下げたり、目標期間を延ばしてしまったりせず、まずは実行してみてください。

今回見てきた固定費の見直しや、食費の節約を頑張ってやりくりすることができれば、年間100万円の貯金は夢ではありません。

さあ今すぐ家計をチェックして、どこか見直すべき余地がないか確認しましょう。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント11

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ