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キムタクに「愛」を迫った大物女性ミュージシャン 公私共に仲が良い特別な関係?

2019/8/17 12:00 リアルライブ

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 木村拓哉にとって令和初の主演ドラマは、10月期のTBS日曜劇場となった(タイトル未定)。同枠での主演は、17年1月期の『A LIFE〜愛しき人〜』以来およそ2年ぶり。これまで20以上の役を演じてきた木村が今回熱演するのは、フランス料理の天才シェフ。平成に入ってからのTBSの連続ドラマの全話世帯平均視聴率ベスト10は、上位5位がキムタクドラマとあって、今作も期待が高まる。

 天下のキムタクにかつて、堂々と求愛した大物ミュージシャンが存在したという。事情に詳しいエンタメ誌の編集者が振り返る。

 「竹内まりやさんです。まりやさんといえば、夫が同じく大物音楽家の山下達郎さん。そろってスマイルカンパニーという芸能事務所に所属しています。同社の元代表取締役社長Kさんは、ジャニーズ事務所の関連会社で5月31日に事業を終了したジャニーズ・エンタテイメントの元代表。ワーナーミュージック・ジャパンの代表取締役会長を務めるなど音楽業界では名の知れた存在とあって、80年代から夫婦はジャニーズタレントと公私ともに親しく、なかでもキムタクは特別なカンケイでした」

 95年11月に竹内がリリースした25枚目のシングル『今夜はHearty Party』が、木村との距離を縮めた。同曲の作詞・作曲が竹内で、編曲は山下。歌詞に、「今度こそ本当の素敵な恋つかまえよう キムタクさえもかすむような男」というフレーズがある。そこで、木村本人の台詞を入れようと提案して、ジャニーズサイドにダメ元でオーダーすると、まさかの快諾。ご本人登場となった。

 「レコーディングの日、木村さんはマネージャーを付けず、1人で愛車に乗ってスタジオにやってきて、冒頭の『ねぇ、パーティへおいでよ』を録りました。当時は22歳で、1本のマイクの中央が木村さんで、その両サイドを竹内&山下で挟んだといいますから、さぞかし緊張したことでしょう」(前出・編集者)

 終盤で山下が突然、「あともうひとつ頼みたいんだけど。『愛してるよ』って言ってもらえるかな?」と予定になかった追加オーダー。後輩の木村に断る選択はなく、「ねぇ、パーティへおいでよ」と同じウィスパーボイスで録音した。曲の最後で耳を澄ませば、木村が小さく「愛してるよ」とささやいているのが聴こえる。

 この曲はPartyがモチーフになっているため、クリスマスシーズンに「ケンタッキーフライドチキン」のPRソングに起用された。クリスマスソングの定番といえば、夫の山下。シングル『クリスマス・イブ』は毎年年の瀬が迫ると、売り上げがアップ。「週間TOP100入り連続年数記録」で、33年連続ランクインしている(オリコン調べ)。

 『今夜はHearty Party』は、3人の一流が介したぜいたくなパーティーソングだったのだ。

(伊藤由華)

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