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大学病院職員の犬・ミカのノンフィクション本が発売

2019/8/17 11:07 IRORIO

岩崎書店(東京都文京区)は8月10日、大学病院勤務犬についての児童向けノンフィクション「ずっとずっと、ともだちだよ… 病院勤務犬・ミカの物語」を発刊しました。定価は1300円(税抜)です。

勤務犬の仕事は、安らぎを届けること

スタンダード・プードルのミカはオランダ生まれ。スウェーデンで盲導犬の訓練を受けた後、2015年から聖マリアンナ医科大学病院(川崎市宮前区)に勤務しています。出典:株式会社岩崎書店プレスリリース出典:株式会社岩崎書店プレスリリースプレスリリースによると、病院で働く犬には主に2つの役割があり、1つ目は「動物介在活動」として患者とのふれあい、心を和ませます。 2つ目は「動物介在療法」として、治療やリハビリへの意欲向上や不安解消など、医療現場での補助活動です。 ミカは注射や手術室までの見守りなど、患者の気持ちに寄り添う存在です。

患者の励みになることが使命

「ずっとずっと、ともだちだよ… 病院勤務犬・ミカの物語」は、大学病院勤務犬の活動を綴った児童向けノンフィクションです。 日本の病院に来るまでの経歴や勤務犬の仕事内容に加えて、患者とのエピソード、犬の訓練士や犬とともに働く職業も紹介しています。出典:株式会社岩崎書店プレスリリース出典:株式会社岩崎書店プレスリリース出典:株式会社岩崎書店プレスリリース出典:株式会社岩崎書店プレスリリース勤務犬とのふれあいがきっかけとなり、心を開いたり元気をもらったりと、患者、医師、看護師など多くの人に良い影響を与えています。 癒されたい方はもちろん、子どもと一緒に将来を考える時に役立ちそうです。

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