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マーガリン、ベーコン、ケチャップは危険! 身体部位別「死ぬ食べ物」

2019/8/16 18:00 日刊大衆

 健康を維持するために必要不可欠なものが食事。だが、食べ物の中には身体に良いものと、良くないものがあるのも事実。また、人によって気になっている身体の部位も、それぞれ違うものだ。そこで今回、本誌は脳・心臓・血管・男性器・腎臓の5つの部位別に「これが効く!」、逆に「これで死ぬ!」と言われる食べ物を徹底取材した。

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 まずは「脳」だ。脳梗塞や認知症などの病気は、シニア世代にとっては他人事ではないはずだ。言うまでもないが、脳梗塞は脳に血栓ができることで起こる症状。つまり血栓を作らないことが肝心だ。「血栓を作るのが悪玉コレステロールです。これを除去してくれる最強の食べ物が、ゆでインゲン豆。植物繊維が極めて豊富なんです」(医療ジャーナリスト)

 何よりもインゲン豆は夏が旬。今が最もおいしい季節なので、ぜひとも食卓に並べてほしい。一方、脳梗塞を引き起こし、まさに“死を招く食べ物”の代表格が、マーガリンだ。

「マーガリンに含まれるトランス脂肪酸は、善玉コレステロールを減らし、悪玉コレステロールを増やし、血管疾患のリスクを高めます」(前同)パンにつけることはもちろん、ドーナツやケーキなどにもトランス脂肪酸は多く含まれていることが多いので、要注意だ。

 認知症予防に効果的なのがクルミだ。『和光治療院・漢方薬局』代表で薬剤師の平地治美氏が、こう語る。「漢方では、クルミの良質な油が脳の働きを良くするとされています。アルツハイマー病には、その油がいいという論文もあります」それ以外にも脳の病気に効くとされる食べ物は、青魚やバナナ、カレーなど。

 次に調査したのは、「心臓」に良い食べ物と悪い食べ物。心筋梗塞をはじめとした心臓病は、年齢ととともに、そのリスクが高まることは周知の通り。前出の平地氏が続ける。「心臓は、漢方では“熱の込もりやすい臓器”と言われています。ゆえに、過熱状態を冷ますことが大事で、その効果が期待できるのがコーヒーや緑茶です」ただ、この2つは利尿作用があり、熱中症対策には向かないという意見もあるため、飲みすぎないように。

 食べ物では、脳の病気にも効いた青魚が、心臓にも良いことが分かった。「青魚に含まれるDHAやEPAが血液をサラサラにしてくれるんですね。血液の流れが良くなれば血栓もできにくく、心筋梗塞のリスクも下がります」(前出の医療ジャーナリスト)

 一方、心臓病のリスクを高めてしまうのは、ベーコンやコンビーフなどの肉の加工品。動物性脂肪が多すぎるのだ。

 また、意外と知られていない危険な食べ物がケチャップで、「ケチャップやサラダドレッシングなどは炭水化物の含有量が多く、糖分も多い。高カロリーの調味料は心臓病だけでなく、脳梗塞や糖尿病も招く可能性が高いんです」(前同) ハンバーグやオムレツを食べるときも、ケチャップの量は極力控えたほうがいいようだ。

■降圧剤の役目を果たすのは?

 高血圧に悩むシニア世代にとって、気になる部位といえば「血管」だろう。

 この暑い時期なら、冷たい蕎麦を食べるのがいい。「蕎麦に含まれるルチンには、降圧剤と似た効能があるんです。蕎麦だけでなく、蕎麦湯や蕎麦茶もいいですよ」(平地氏)

 夏バテ防止にも役立つのが、ニンニク。「米国立衛生研究所の研究で、ニンニク特有の匂いの元、アリシンには血圧を下げる効果があると判明したんです」(医療ライター) さらにニンニクには、交感神経を刺激して末梢の血管を拡張させる働きもある。とはいえニンニクは、やはり匂いが気になる……。そんな人にはバナナやリンゴといった果物がオススメだ。

「バナナにはカルシウムやカリウム、マグネシウムなど、血圧を下げる働きをする成分が豊富に含まれているんです。リンゴも同様ですね」(医療ジャーナリストの牧潤二氏)

 また、リンゴのポリフェノールには、中性脂肪の蓄積を防ぐ作用がある、という研究も存在する。リンゴはまさに、“フルーツの王様”なのだ。

 現在発売中の『週刊大衆』9月2日号を読んで、身体の状態に合わせて「これが効く!」「これが死ぬ!」食べ物を、しっかりと見極めよう。

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