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プルシェンコ選手を「フル◯ンコ選手」!祖父母の微笑ましい♪書き間違い、言い間違いエピソード 

2019/8/15 07:30 暮らしニスタ

(写真:暮らしニスタ) (写真:暮らしニスタ)

お盆や夏休みでおじいちゃん・おばあちゃんとの時間をもった方も多いのではないでしょうか?また9月には敬老の日もありますよね。いつも尊敬しているおじいちゃん・おばあちゃんだけど、ご高齢ならではのLINEやメールの打ち間違いや、言い間違いはこちらの予想をいつも上回ってくるもの!「主婦100人!アンケート隊」にそんな癒されエピソードを聞いてみました。

伝わらない!お店の名前間違い

「おばあちゃんがいつも『デニーズに行きたい、デニーズ!』というので、家族でよくデニーズに行っていたけど、何年か後になって本当は“ディズニーランド”のつもりで言っていたことが判明した」(ゆりちゃん・48才)

「義理の母はよくカタカナを言い間違える。ファミレスの“ジョナサン”のことを『じょいさんに行こう』と孫たちに言って、カラオケの“ジョイサウンド”に連れていかれたことがある」(jun・44才)

「ATMのことを『アトム』と読んでいたおばあちゃん。突然『アトム行かなきゃ』と言い出したから、新しいスーパーでもできたのかと思った」(はち・43才)

1文字2文字で全然違う場所になってしまいますね!横文字が多いお店やスポット名は、特に言い間違い率が高いかもしれません。

あとちょっと!惜しい言い間違い

「アニメの【うる星やつら】を、何度教えても『うるぼしやつら』という母。いつになったら覚えてくれるのか…」(すぬラブ・40才)

「おばあちゃんが『ボディーガード食べよう』と言って来た。聞き返すと、『間違えた、ボディーガーデン』と。どうやらアイスの“レディーボーデン”のことだったみたい」(はつたろう・43才)

「何度訂正しても、パウンドケーキのことを『バウンドケーキ』というおばあちゃん。ボールみたいにバウンドしているイメージがいつも頭に浮かんじゃう」(chGc・46才)

「娘の落としたコンタクトを見つけてくれた祖母が『あったよ~!コンタック』惜しいっっ!!」(ひろ・47才)

「メタボの話をしていたら、『そのコラボとかいうのが』と70代男性がまじめに話しだし、みんな『???』。余りの熱弁に水をさせず、みんなで小声で『メタボのことかね』と言い合っていた」(あのしゃ・48才)

「高校生の頃、夜にこっそり家を抜け出してディスコに行ってた私。ある日、同居している祖母に呼び出され神妙な顔で言われたのが『おばあちゃん知ってるんよ。ジャスコに行ってるでしょ…』突っ込みたくて仕方なかった」(匿名・49才)

「もしかして、あれのことかな?」と想像がつくし、ちょっと気持ちもわかる!という絶妙な言い間違えのワードチョイス!こういうの、狙ってできるものじゃないんですよね~。

なぜそうなった!有名人・芸能人の名前間違い

「すごく真面目なおじいちゃんが、スケートのプルシェンコ選手のことをどうしても『フル○ンコ選手』と呼ぶ…。何度訂正しても直らない!ごめんなさい!」(匿名希望・42才)

「母が、『芸能人の、この人!え~と、苗字が思い出せない!ナントカヒロミ!』と、TVの“ヒロミ”のことを指して言っていた。いやいや、苗字なくてええんやで…」(匿名希望・38才)

「おばあちゃんは嵐の大野君が好きで会うたびに話題に出るのだけど、大抵いつも『大野の嵐くん』と言っちゃう」(匿名・32才)

芸能人や有名人の名前は間違えがち!外国の人やグループ名など、カタカナならなおさらかもしれませんね。

LINE・メールでのエピソード

「おばあちゃんからのメールは、たまに『~やしね。』って変換するつもりで『~や死ね。』と入ることがあり、呪いのメールみたいでぎょっとする」(ほほほ・32才)

「言い間違いではないけれど、携帯を持ちたての頃、メールの最後はかならず『〆』マークが入っていた」(まままま・34才)

「母が携帯を使いだした頃、いつも件名に本文を入力してきて、文字数制限もあるから、肝心なところがわからなかった」(りょうこ・46才)

「おばあちゃんは携帯メールでなぜかやたらと語尾にクルクルうずまきの絵文字をつける。めまいでもするのか?混乱しているのか?と聞いたら『単にかわいかったから』らしい」(匿名希望・33才)

「夫の母のLINEアイコンが、巡業中のお相撲さんとのツーショット。高確率で『息子さん?ご立派ね~』と言われるらしい」(CL-GRC・43才)

「電話で『いまLINEを打ったよ!見てね!』と連絡がきた」(匿名希望・43才)

携帯やスマホの進化はすさまじいもの!どんどん新しい機能が出てきますから、高齢の方からしたらマスターするのは大変です。なんだかちょっとかわいい・癒されちゃうエピソードが多くみられました。

ご本人にとっては不本意かもしれませんが、家族にとってはクスっと笑えるような、ほのぼのとしたエピソードが揃いました。いつかきっと自分も言い間違いを指摘される日がくるんでしょうね。

文/小林みほ

 

 

 

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