「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

おでんと一緒に何を食べたら良い?おすすめの献立を解説

2019/8/14 19:57 オリーブオイルをひとまわし

おでんと一緒に何を食べたら良い?おすすめの献立を解説 おでんと一緒に何を食べたら良い?おすすめの献立を解説

おでんはついたくさん食べてしまいがちだが、それだけで1食を済ませてしまうのは、栄養の面からみても非常にもったいないうえ、塩分の面でも心配だ。なるべく栄養を補えるような料理を組み合わせ、バランスのよい献立にすることを心がけたい。本記事では、おでんと合わせる献立の作り方の例を紹介する。

1.おでんのビタミンなどを補える、野菜を使った副菜がよい!

おでんには練り物や卵などに由来するたんぱく質が含まれる一方で、つゆなどに含まれる糖質や塩分も多くなりがちだ。また、基本的に野菜の量が少なく、ビタミンが不足する傾向もある。したがって、おでんとのバランスを考えるなら、ビタミンをうまく補え、かつ塩分が控えめのメニューを組み合わせるのがよいだろう。以上の特徴をふまえて、副菜の例をいくつか紹介する。

・野菜炒め

なるべくにんじんなどの緑黄色野菜を多めに入れた野菜炒めで、ビタミン群や食物繊維をしっかりと補いたい。油の量さえ気を付ければ、たくさん食べてもそこまで高カロリーにはならないはずだ。ただし、味付けには要注意。塩気を強くしてしまうと塩分過多のおそれがあるため、こしょうなどのスパイスをうまく使って塩分を抑えてほしい。

・青菜のおひたし

ほうれん草、あるいは小松菜をメインにしたおひたしを添えれば、ビタミンをはじめとした栄養を補うことができる。出汁の風味を活かして薄味にすれば、塩分を摂り過ぎるおそれも少ないだろう。時間があれば冷蔵庫などで冷やせば、よい箸休めにもなりそうだ。

2.おでんと組み合わせる主食で、栄養を摂れるよう工夫する

おでんにほかのメニューを合わせるといっても、おでん自体がスープの一種ともいえるため、副菜をさらに追加するのは意外と考えにくい。そんなときは、おでんと合わせる主食に工夫をして、少しでも栄養を摂れるように努めよう。

・混ぜごはん

なるべく薄味の出汁で味を付けたうえで、細かく刻んだにんじんや枝豆、ひじきなどと炊いた混ぜごはんをおでんと合わせてみる。そうすれば、主食が単なる炭水化物にはならず、少しでもビタミンやミネラルを補うことができるだろう。気休め程度ではあるが、試す価値はある。

・肉野菜のせごはん

キャベツやにんじん、焼いたひき肉などをごはんにのせ、混ぜながら食べる。混ぜごはんと同じように、主食で少しでも栄養を補える。また、混ぜごはんと違って具を多めにのせることもできるので、その分栄養をさらに増やせるだろう。ただしごはんを大盛りにしてしまっては意味がないため、具、とくに野菜をメインとして考えるくらいでちょうどよいかもしれない。

3.おでんの出汁を使って手軽にアレンジメニューを作る!

おでんに付け合わせる料理を別途作るのは、大変な場合も多い。ただでさえおでんの煮込み時間が長い中、さらにもう一品、はハードルが高いと感じる人もいるはずだ。そこで、おでんの出汁を一部使って手軽に野菜や肉を摂れるメニューを作ってみるのはどうだろうか。あまり手間をかけずに、栄養を補うメニューを追加できるはずだ。たとえば、先述の混ぜごはんの味付けにおでんの出汁を使ってもよいし、出汁を薄めて野菜などの煮浸しにしてもよい。なるべく楽をしつつ、品数を増やせれば最高だ。ただし、おでんの出汁を使う以上、おでんと味が近くなりやすい。香味野菜を活用するなど工夫をし、味のバリエーションを増やすのがおすすめだ。

結論

おでんに多少の野菜が入っているといえども、おでんばかり食べていては栄養が偏ってしまう。肉や野菜を塩分控えめで摂れるメニューを追加することが望ましい。さらに、おでんの出汁を薄めて使うことができれば、副菜などを手間なく作ることができるだろう。手を抜けるところは抜きつつ、少しでも栄養の充実した献立を組み立てていただきたい。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント3

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ