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“渋々”子どものために義実家に帰省するママ……みんなの乗り越え方は?

2019/8/14 08:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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子どもや両親のためにと、渋々ながら実家や義実家に帰省している方もいるのではないでしょうか。特に気を使う義実家への帰省を考えるとグッタリする……なんてママも多いのでは……? ある投稿者は、渋々義実家へ帰省するママは滞在中どのように乗り越えているのかと質問をしています。

『自分は義実家に行きたくないけれど、子どものために渋々帰省している人。どんなふうに割り切って耐えていますか? 私は何度も子どもに義母や義妹たちの悪口を言いそうになったりして、堪えるのにすごいエネルギー使ってグッタリです』


それでは早速、ママスタBBSに寄せられたコメントを見て行きましょう。

渋々義実家に帰省するママ……みんなの乗り越え方は?

渋々と義実家に帰省をしているママは、滞在中どのように気持ちを落ち着かせ、乗り越えているのでしょうか?
ひたすら耐える

『わかる。ひたすら我慢だよね。うちは子どもも大きくなったしもう私がついていくのはやめたけど、ついて行っていたときは旦那と話し合って、子どもと義両親には「休みをとれなかった」ということにして1泊にしていた。それでもみっちり2日目の夜までだらだらと振り回されて、深夜に解放。帰宅は朝方でぐったり。旦那に「お前が割りきってもっとゆっくり泊まればこんなにハードにならないのに!」と責められて喧嘩になっていた』


『わかるよ。ひたすら笑顔で聞き流す。で、帰ってきてから体調崩す。ひどいと熱出す。旦那は原因を分かっているから、その間は家事をサボっても何も言わない。今は日数も減ったし』


『無になる』


「無になる」「笑顔で聞き流す」など人によって対処法は違いますが、「ひたすら耐えるのみ」というコメントが目立ちました。中には、帰省の日数を減らすことで旦那さんと喧嘩に発展したという方も。義実家で気を使い、その後家に帰ってから旦那さんと喧嘩ではママも疲れ切ってしまいますね。
数日の奉仕だと割り切る

『仕事だと思えばいいんだって』


『もうね。たった数日の御奉仕だと思っている。同居じゃなくて本当に良かったと思うよ。あー別居は天国って』


「数日の奉仕だと思って割り切る」とコメントしてくれた方も。仕事だと思って義実家の滞在中を乗り越える方もいるようですよ。

旦那さんが味方になってくれなくても、いずれ子どもが味方してくれる未来がくる


義実家に行くことが嫌な原因の1つとして、義両親の心ない発言や嫌味などを思い浮かべる人もいるのでは? 旦那さんが防波堤となってくれればよいのですが、そうはなってくれないからママは義実家に帰省することに対して気が重いのでしょう。あるコメントでは、こんな素敵なことが書かれていました。

『子どもがそのうち味方になるよ。うちは帰省するたびに2人目の催促がひどかったんだけど、息子が7歳くらいのときに「オレ、赤ちゃん欲しいって言ったことない。勝手に決められていやだ」と義母に対して親戚が集まっている中で言ってくれた。こーしろ、あーしろ、言われても、今は子どもたちが「お父さんとお母さんが決めるからわからないよー」と返してくれるときもある。義両親も孫が言うと黙るもんだよ』


「子どもが成長して、祖父母や父母の言っていることや状況が分かれば、ママの味方をしてくれるようになる」という心強いコメント。息子や嫁の言うことは聞かない義両親でも、孫の言うことは素直に聞いてくれるかもしれませんね。

みなさん、義実家への帰省をあらゆる考えで乗り越えているようです。もしかしたら子どもがママを庇ってくれる未来が来るかもしれないと考えると、今までネガティブな気持ちになっていた帰省も、少しだけワクワクしたものになったのではないでしょうか。

文・物江窓香 編集・木村亜希

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