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水分補給だけでは不十分なのは、もはや常識……みんなが熱中症で気を付けていることを大調査!

2019/8/14 08:00 Suits-woman.jp

今年の夏も厳しい暑さが続いています。7月下旬の梅雨明けから1週間の間、熱中症で緊急搬送された人は、なんと全国で1万8000人以上。死亡者も57人出てしまい、これらはスーパー猛暑とよばれた昨年を大幅に超えた数字だそうです。もはや誰もが他人ごととではない熱中症ですが、皆さんはどんな方法で熱中症を予防しているのでしょうか?

夏場は0.1~0.2%の食塩を含んだ飲み物で水分補給を!

「Yahoo!ニュース 意識調査」では、関東地方が梅雨明けした7月29日から8月9日まで、「熱中症予防で特に気をつけていることは?」という意識調査を実施。その結果は次の通りです。

 

熱中症予防で特に気をつけていることは?

1位:水分と塩分の補給(55.4%)

2位:外出を控える(16.0%)

3位:体調管理(8.9%)

4位:室温に気をつける(11.4%)

5位:日傘や防止を利用する(4.1%)

6位:涼しい服装を選ぶ(2.5%)

7位:その他(1.7%)

1位は「水分と塩分の補給」で、回答の半数以上を占める結果に。暑くて汗をかくと、水分だけではなく塩分も失われます。そのた水分だけではなく塩分補給も必要なことは、もはや熱中症対策として常識となっているようです。そのため日本スポーツ協会では、0.1~0.2%の食塩を含んだスポーツドリンクなどの糖質を含んだ水分補給を推奨。「Yahoo!ニュース 意識調査」に寄せられたコメントでも、スポーツドリンクはもちろん梅干しなどで効果的に水分を取っている人が数多くいました。

秋になっても安心できない?熱中症ならない安心の気温は24℃!

続いて多かったのは「外出を控える」(16.0%)。

現在、熱中症対策に活用されている「暑さ指数」はご存知でしょうか?暑さ指標は1954年にアメリカで提案されたものですが、現在でも暑さによって外出や運動、仕事にどのくらいの影響が出るかの基準として有効であると認められ、国際的に規格化されています。こちらによると、気温35℃以上だと運動は原則中止。31~35℃で厳重警戒として、積極的に休息をとりつつ水分補給を行なう必要があるとされています。ちなみに暑さ指数で「ほぼ安全」とされているのは24℃まで。24℃から28℃でも「注意」として、熱中症による死亡事故が発生する可能性があるとされているのです。つまりこの連日の猛暑では運動は当然のこと、普通に生活するだけでも熱中症になる危険性大。外出を控える必要があるのは、当然のことなのです。

そして5位は「日傘や帽子を利用する」。日傘といえば今年の5月、小池百合子都知事が来年開催される東京五輪の暑さ対策として、かぶる傘を発表したことが大きな話題となりました。その時は見た目のインパクトばかり注目が集まってしまいましたが、環境省によると実際に日傘で汗の量は17%減るそうです。もはや日本の夏の暑さは、さまざまな対策法を取り入れて立ち向かう必要があるほど深刻です。命を守るために、どうか万全な熱中症予防を!

 

【調査概要】
調査主体:Yahoo!ニュース 意識調査
調査期間:2019/7/29(月)〜8/8(木)
調査数:1万9450票
https://news.yahoo.co.jp/polls/life/39225/result

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