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鈴木みのり オーディションで放った究極の言葉「私の笑顔を…」

2019/8/14 18:06 ドワンゴジェイピー news

鈴木みのり オーディションで放った究極の言葉「私の笑顔を…」 鈴木みのり オーディションで放った究極の言葉「私の笑顔を…」

アニソン定額配信サービス「ANiUTa」が、人気のアーティストや声優を毎月ピックアップ特集する「マンスリーアーティスト」。ドワンゴジェイピーnewsでは、そのインタビュー記事の一部と撮り下ろし写真のアナザーショットをお届けする。(TOPの画像は独占カット!)

8月は、声優・アーティストとして活躍する鈴木みのりを特集。インタビュー第2回は、前回に続き、声優デビューまでの道のりから。


──小学生の頃に、声に関わる道に進みたいと思って、「声優」を意識した鈴木みのり。その頃、初めて自分からリクエストして買ってもらった誕生日プレゼントが、CDプレイヤーだったという。

「それと『学園アリス』のサウンドトラックを一緒に買ってもらいました。原作漫画が好きでアニメも観ていて、最終回は涙なくしては見られなかった作品で、当時は気づかなかったんですけど、豪華なキャストさんが出演されていました。学校行事の歌や演奏を発表する会で、友達と一緒にボンボンを作って、『学園アリス』の曲を踊ったりしていました」

──最初に買ってもらったCDがサウンドトラックというのがマニアックだ。もちろん、アニソンやキャラソンを聴くのは、声優への道を意識してのことだった。

「アニメの主題歌からキャラソン、声優さんのオリジナルの曲まで、たくさん聴いていました。ニコニコ動画でチェックするのが大好きだったんです。アニソンメドレーを聴いて、この曲いいな、なんて曲なんだろうと思うと、すぐに検索して。そんな中でたどり着いたひとつが『ひぐらしのなく頃に』の「you」で、そこから『ひぐらし』の沼にはまっていきました(笑)。声優になるための練習ということで、セリフ入りのキャラソンをよく歌っていたんですけど、『ひぐらし』にはセリフ入りの曲が多いんですね。特にお気に入りだったのは、かないみかさんが演じていた北条沙都子ちゃんの「好き好き∞にーにー」という曲で、沙都子ちゃんの声真似をして歌っていました」

──高校に入学すると、アルバイトで資金を貯め、両親の許可を得て、東京の声優養成所に地元から通った。

「高校2年から1年間、通いました。演技の基礎を学ぶコースだったので、体を動かすお芝居の勉強がほとんどで、声優としての具体的なレッスンではなかったんですが、講師に声優さんがいて、収録現場の話を伺うことができました」


──他の先生には、役者としての心構えを教わった。

「自分だけの武器を持て、緊張を楽しめ、という言葉をくださった先生がいて、その先生とその言葉に出会ってなかったら、『マクロスΔ』のオーディションは受かってなかっただろうなって思うんです。笑顔という自分の武器を、養成所に通った1年の間に見つけ出すことができましたし、緊張を楽しもうと思って物怖じせずに歌えたのが、フレイアにつながったと思います。オーディションの最後に、フライングドッグの佐々木社長から、「何か言っておきたいことはありますか?」と聞かれたんです。先生に教わったことを絶対に言おうと決めていたので、「私の笑顔を覚えてください」という言葉が、すぐに出てきました」

──フレイア役を射止めた『マクロスΔ』の歌姫オーディション。それに応募したのは、高校2年生の冬だった。

「『マクロスF』のファンでしたし、声優と歌手の両方ができるオーディションだったので、気合いが入りました。養成所で習ったように宣材写真をしっかり撮って、初めて臨んだオーディションでした」

このインタビュー記事の気になる続きは、ANiUTa「マンスリーアーティスト」鈴木みのり特集ページに掲載されている。


【取材・構成=鈴木隆詩】

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