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小さい胸も簡単バストアップ!美バストのカギを握る「バージスライン」を育てる方法3つ │ パピマミ

2019/8/14 19:18 パピマミ

小さい胸も簡単バストアップ!美バストのカギを握る「バージスライン」を育てる方法3つ │ パピマミ 小さい胸も簡単バストアップ!美バストのカギを握る「バージスライン」を育てる方法3つ │ パピマミ

日本人女性のバストサイズは年々アップし続け、最近ではAカップ率が激減し、DやEカップの女性が増えているんだそう。
でも、これは逆に、小さなバストがコンプレックスの女性がより深い悩みを抱える事態に陥ってしまったとも言えるでしょう。
しかし、「小胸は遺伝だから……」と諦めていた方も、意識するポイントを変えれば、バストアップできることが判明しました!
そこで本日は、バストアップに欠かせない「バージスライン」について徹底調査してみました。

目次 1 バージスラインってなぁに?2 バージスラインを意識すればバストアップできる!3 美しいバージスラインを作る方法4つ3.1 正しいサイズのブラジャーをつけよう3.2 大胸筋を鍛えよう3.3 マッサージをしよう3.4 姿勢を正そう4 カップ付きキャミソールブラはNG!5 最後に

バージスラインってなぁに?

「バージスライン」とは、バストの輪郭線のことを指します。正面から鏡を見た時に、胸の下にできる “ふくらみ” から脇にかけて、くっきりとラインができていることが美しいバージスラインの条件。
お椀型のふくよかな美バストのカギを握るポイントとも言えるラインなんです。
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バージスラインを意識すればバストアップできる!

胸が小さいと悩んでいる女性は、遺伝だけが理由ではなさそう……!
バージスラインが薄い人のバストは、ひらべったいお皿のような形になっているケースが見受けられます。
それは、バストに付くはずの脂肪が背中や脇に流れてしまっているからなんです。
また、バストの脂肪が下がり、腹側に流れることでラインが無くなってしまう場合もあります。
ということは、小胸の原因は、なにもバストサイズが小さいからだけではなく、お肉が本来あるべき位置に定着せずに「流れているだけ」とも考えられます。
つまり、胸の輪郭であるバージスラインを作ることを意識してケアすれば、小胸を卒業できる可能性がグンとアップするんです!

美しいバージスラインを作る方法4つ

なんと、バージスラインはエステに通わなくても、日々のセルフケアで作ることが可能!
そこで、理想のバストに育てる方法をまとめてみました。

●正しいサイズのブラジャーをつけよう

まずは、基礎中の基礎! 今使用している下着のサイズが正しいかどうかを確かめる必要があります。
ちょっぴり恥ずかしいと感じても、未来の美バストを育てるため! 専門店等で、しっかり採寸し、自分に合った形状のブラジャーを選んでください。
ほとんどの方が自分のバストより小さいサイズのものを着用している傾向があり、バージスラインとワイヤーの位置が合っていない場合が多いようです。
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●大胸筋を鍛えよう

バストを支える大胸筋は、普段の姿勢を意識すれば自然と鍛えられますが、意識しないとどんどん衰えてしまいがちな部位。
とはいえ、美しいバージスラインを作るためにも必要不可欠な筋肉なので、しっかりとトレーニングをする必要があります。
誰でも簡単におこなえる方法は、“腕立て伏せ”。
大胸筋に負荷をかけるよう腕の幅は肩よりも少し広めに開き、目線は少し先を見るように意識します。回数は、1セット10~15回でOK。
回数よりも、毎日欠かさず続けることが大切です。
一般的な腕立て伏せがきついと感じる場合は、両ヒザを床について、プッシュアップする方法でおこなっても十分効果があります。
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●マッサージをしよう

美しいバージスラインをつくるには、マッサージも効果的です。バスタイム中やお風呂上がりなど、体が温まっている状態でおこないましょう。
左のバストは右の手を使って、脇やウエストに分散した脂肪を、しっかりつまんで押しつぶすように揉みほぐし、手のひらを使ってバストに集めるように引き寄せましょう。
10回ほど繰り返したら、反対側のバストも同じようにマッサージします。数ヶ月続けると、バージスラインがくっきりと現れてきますよ。
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●姿勢を正そう

PCやスマホを使用する頻度が高く、座っている時間が長くなりがちな方は、肩や胸が内側に入る姿勢が続くことが多く、胸周囲の血流やリンパの流れが悪くなりがち。
すると、全身の代謝が落ち、バストを育む栄養素が行き渡りにくくなってしまいます。
さらに、姿勢の悪さは、背中の筋肉の柔軟性を奪い弱めてしまうため、バストが支えられず下垂してしまう原因にも。
日頃から肩甲骨を引き寄せて胸を開く姿勢を意識しましょう。
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カップ付きキャミソールブラはNG!

締め付けられず呼吸もしやすいため愛用している方が多いカップ付きのキャミソールブラ。
つけ心地が良いため、筆者もつい逃げてしまいがちなのですが、美しいバージスラインを育てるのであれば、この習慣はNG!
胸を正しい位置にキープできず、脂肪が流れてサイズダウンしてしまったり、胸を支えるクーパー靭帯が伸びて下垂してしまう可能性があるので今すぐやめましょう。
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最後に

意外と知られていない、バージスラインと小胸さんの関係性。毎日根気良くケアすれば、自慢のバストも夢じゃないかも! もう大きくならないから……と諦めていた方こそ、是非トライしてみてくださいね。

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●ライター/パピマミ編集部

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