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窓のない部屋に注意?シェアハウス選びで注意すべきこと6つ

2019/8/14 16:00 lifehacker

窓のない部屋に注意?シェアハウス選びで注意すべきこと6つ 窓のない部屋に注意?シェアハウス選びで注意すべきこと6つ

昨今、需要がますます増加しているシェアハウスですが、一般の賃貸物件と違う点がいくつかあります。

シェアハウス特有のチェックポイントを把握しておかないと、「こんなはずじゃなかった!」と後々頭を抱えることになるかもしれません。

そこで今回は、シェアハウスを選ぶ際の注意点を紹介します。

1. 「窓のない部屋」に要注意

シェアハウスでは、窓のない部屋が見られる場合があります。

こうした部屋ができてしまうのは、1つの部屋を壁で区切って2つの部屋としているために、片方の部屋にしか窓がつかないようになっているからなのです。

またそのため、壁が薄い場合もあります。

確かにシェアハウスは一般の賃貸物件に比べて低い家賃設定の物件が多く、期間限定で使用したい人は料金面だけを見て入居を決めてしまうかもしれません。

ですが、部屋の空気や日光を浴びないことを軽んじてはいけませんよ。

2. 新築・リフォーム物件と自分の相性をよく考える

新築リフォーム物件の魅力は、まだ誰も住んだことのない、まっさらな部屋に住めることでしょう。

ですが、一定の期間は独特のにおいがすることは否めません。

建築に使われた素材や材料について、わざわざ説明してくれるオーナーは多くはないでしょう。

「自分の身体がにおいをどう感じているか?」を今一度、自分自身に問い直してみることをおすすめします。

3. オーナーの人柄が自分と合うか見極める

個人経営のシェアハウスの場合、オーナーが客付けをしていることが多いため、内覧の際に直接会うことができます。

相手の人柄をよく知るためにも、いろいろな質問をしてたくさん話をしてみましょう。

なぜなら、次のようなシェアハウスの運営方針は、オーナーの人柄と紐づけられていることが多いからです。

家賃さえ払えば誰でも入れるのか 住人同士の和を大切にしたいか 問題があると対処してくれるか クレームの処理に慣れているか 住人の要望をできるだけ反映してくれるか

シェハウスの経営にあたり、融資を受けているオーナーも多いです。

返済状況を把握することは難しいですが、客付けにあまりに必死な様子だと、「家賃さえ払えば問題があっても放置されるかもしれない」と不安を感じても仕方ありません。

4. インテリアではなく実用性に目を向けよう

自分では考えもしないような、おしゃれなインテリアが施されたシェハウスはたくさんありますよね。

それに惹かれて「これはいい!」と思っても、その物件の実用性はどうですか?

インテリアで決めてしまう前に、次の項目などについて事前にきちんと確認してみたほうが良いでしょう。

部屋の人数に対して、キッチンのサイズやトイレの数は適切ですか? 自分のライフスタイルと共有スペースの「順番待ち」の程度は合いそうですか? 洗濯機や洗濯物を干す場所は、使い勝手の良い場所にありますか? ドアの開け閉めの音が響きすぎることはありませんか? (24時間換気が義務づけられる前の物件の場合)建物全体の換気の状態はどのようになっていますか?

すごく地味でも、実用性の高いシェアハウスも存在するので、よく吟味してみることをおすすめします。

5. どのような住人がいるのか確認する

オーストラリアのシェアハウスを検索できるサイト「Flatmates.com」は、次のことを推奨しています。

部屋に問題がないことを確認したら、シェアハウスの住人に注意を向けてみましょう。

どういった人物で、何をしている人なのか、趣味や何時頃から1日をスタートさせるかといったこと(浴室・洗面所を共有するなら特に)などを質問してみましょう。

日本では、現時点では住人と話せる可能性は高くありません。(共有部に置かれているものから、どういうタイプの人が多いか想像することはできますが)

なので、可能な範囲で次のような情報を求めてみましょう。

入居後のトラブルを最小限にとどめるため、「なんでも聞いてください」というスタンスをとるオーナーは多いですよ。

社交性をもった人は多いか? 独立型の住人は多いか? どのような仕事をしている人が多いか? 夜中に帰ってくる人は多いか?

6. 自分の違和感を軽んじない

両手を組み考える女性Image: Shutterstock.com

部屋探しの時でも入居後でも気をつけなけいといけないことがあります。

その注意点について、オーストラリアの不動産サイト「Domain」が次のように説明していました。

違和感を素直に信じましょう。

立地もよく、住人も素晴らしい。なのに、ガスや台所の壁などにカビが生えていても、誰も掃除しないことが時々あります。

また、部屋は最高なのに、隣人が眠らずに夜通しNetflixを大音量で観ている場合もあります。

違和感警告はいたるところで出てきます。そうした時は、自分の直感を信じましょう

そうすることで、多くの時間やエネルギー・お金を無駄にしなくてすみます。

納得できるシェアハウスを選ぼう

シェアハウスについての情報はインターネットや友人・知人、シェアハウスを扱う不動産など、さまざまなところから集めることができます。

シェアハウスを扱う不動産メディアの中では、独自の掲載基準を設けていることで知られるひつじ不動産が有名でしょう。(もちろんここでは、窓のない部屋は掲載されません!)

とはいえ、どこで情報を得ても、決めるのも住むのも自分です。

また、金額の面においても確認しておくべきことがたくさんあります。

毎月の家賃だけでなく、初期費用やその項目(デポジットは退去時に返ってくる場合とクリーニング代として返ってこない場合もあります)のほか、光熱費は定額制なのか住人数で割る形式なのか、最低入居期間・途中解約金なども、オーナーとしっかり認識を共有しておきましょう。

確認した後も、契約書をしっかり読んでから入居することが重要です。

シェアハウスのオーナーが建築基準法をきちんと把握しているとは限りません。内覧をしたうえで決めたのなら、現況を確認したとして他責はできません。

自分を信じて、納得できるシェアハウスを見つけましょう。

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Image: Shutterstock.com

Source: Flatmates.com, Domain, ひつじ不動産

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