「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

猛暑日はスマホを充電してはいけない

2019/8/14 21:00 lifehacker

猛暑日はスマホを充電してはいけない 猛暑日はスマホを充電してはいけない

最高気温が35度を上回る「猛暑日」が東京都心でも普通に観測されるようになった日本の夏。

そんな猛暑日に潜む危険は、なんと熱中症だけではありませんでした。

35度以上の時は充電してはいけない?

素粒子物理学の研究機関である欧州原子核研究機構(CERN)が、周辺温度が35度以上の時は、リチウムバッテリー内蔵の製品を充電してはいけないと警告しているのです。

CERNによれば、その理由はリチウムバッテリーが発火する恐れがあるからだそう。その危険性について、次のように説明しています。

リチウムバッテリーによる火災が時にニュースとなりますが、(中略)われわれも充電中のリチウムバッテリーによる火災を何度か経験しています。

リチウムイオン・バッテリーやリチウムポリマー・バッテリーは、一般的に電気自動車・電動自転車・パソコンのほか、スマートフォンや電子タバコなどの電動式の製品に使われています。

たとえその製品が小さかったとしても、これらに使われているバッテリーは発電装置に変わりないのです。

「CERN」より翻訳引用

リチウムバッテリーの安全な使い方

CERNは、リチウムバッテリーによる発火を防ぐために、充電する際の注意点として次のことを推奨しています。

また、万が一リチウムバッテリーの発熱や膨張など異常がみられる場合は、ただちに安全な場所に避難することが必要とも説明しています。

今やビジネスシーン・プライベート問わず必需品となったスマホ。中には、スマホを充電しながら外出する人も多いのではないでしょうか。

ところが、スマホのみならず、モバイルバッテリーにもリチウムバッテリーが内蔵されているため、その行為は爆弾を抱えながら歩いているようなものです。

リチウムバッテリーの危険性について正しく認識し、夏を楽しく安全に過ごしましょう。

あわせて読みたい

猛暑の中で注意すべき症状と、すぐできる熱中症対策7つ

自然には恐ろしい危険がたくさんありますが、おそらく中でも一番怖いのが“サイレント・キラー”とも言われる「暑さ」です。CDCによると、アメリカでは高温... https://www.lifehacker.jp/2018/07/how-to-survive-extreme-heat-in-the-great-outdoors.html

熱中症や熱疲労の危険な兆候と、発症したときの対処法

熱射病(熱中症)は、発作や臓器不全など、さまざまな症状を引き起こしかねない重篤な疾患です。そして熱射病になる前に、熱疲労と呼ばれる症状の少し軽い状態... https://www.lifehacker.jp/2018/07/know-the-signs-of-heat-exhaustion-and-heat-stroke.html

猛暑の日にはアルコールを飲むべきでない理由

暑くなればなるほど、キンキンに冷えたビールやフローズンカクテルなど、冷たいお酒を飲みたくなるものです。しかし、安全上の理由から、猛暑のときはアルコー... https://www.lifehacker.jp/2019/08/195559-should-you-avoid-alcohol-in-the-heat.html

Image: Shutterstock.com

Source: CERN

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ