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今年に入り逮捕者5人 西宮市役所は“犯罪者のデパート”状態

2019/8/14 09:26 日刊ゲンダイDIGITAL

大丈夫か(石井登志郎市長と西宮市役所)/(C)共同通信社 大丈夫か(石井登志郎市長と西宮市役所)/(C)共同通信社

 さながら「犯罪者養成機関」と化してきた。兵庫県第3の都市、西宮市で職員の不祥事が相次ぎ、逮捕者が続出する事態となっている。

 去る5日には、同市のホールの貸し出しに関する書類を偽造したとして、労政課の副主査、末竹好太郎容疑者(33)が有印私文書偽造の疑いで西宮署に逮捕され、今年に入ってすでに5人目、昨年度はじめから8人の逮捕者が出たことになる。

「末竹容疑者は市のスポーツ施設や音楽鑑賞施設3つを管理する部署に属し、利用料の精算や決算を上げる立場でひとりで出金業務をしとった。利用者からキャンセルが出たと偽り、偽造した還付請求書と領収書を使って金を請求しとったんや。その部署にはキャンセルが発生した時のため、現金がプールされとって、昨年3月には3つの施設でプール金はそれぞれ3万円やったんが、5万、10万、15万と増額請求され、3つの合計が45万円になった。末竹はそこから月35万~40万円着服しとった可能性がある」(捜査事情通)

 市が把握しているだけで末竹容疑者は101件の還付金請求に携わり、その支出額は約174万円に上る。もちろん、すべて公金だ。市側は5月に使途不明金に気づき、7月に警察に告発状を提出。市は「チェック体制が甘かった」とコメントしているが、西宮市の教職員の不祥事は何も今に始まったことではない。

 今年1~2月には官製談合防止法違反の疑いで上下水道局と土木局の副主査2人が逮捕。同2月には別の上下水道局の職員が泥酔し、他人のマンションに不法侵入して逮捕された。4月には小学校の女性調理師が同僚の財布から金を盗み、窃盗で逮捕された。昨年を振り返っても、10月には小学校と中学校の教諭がそれぞれの学校の女生徒を盗撮し、逮捕。11月には上司の財布から現金を抜き取ったとして生活支援課の職員が窃盗で逮捕されている。

 懲戒処分も多い。極めつきは今年4月、職員を処罰する立場である市幹部の前人事部長までもが処分されたことだ。飲み会後、挨拶を交わす程度だった女性職員を口説き、自宅まで上がり込んで拒否する女性と性交したとして停職3カ月の処分を受けたが、最近になって復職している。

 昨年4月から16カ月の間に16人が逮捕、もしくは懲戒処分を食らっている。高い税金を払わされている西宮市民は、もっと怒ったほうがいい。

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