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【インタビュー】SUPER★DRAGON 9人9様の個性が爆発!“アイデンティティ”を手に更なる高みを目指す!!

2019/8/14 12:00 ランキングBOX

【インタビュー】SUPER★DRAGON 9人9様の個性が爆発!“アイデンティティ”を手に更なる高みを目指す!! 【インタビュー】SUPER★DRAGON 9人9様の個性が爆発!“アイデンティティ”を手に更なる高みを目指す!!

今年の2月にリリースした2ndアルバム『2nd Emotion』から半年経たずに最新アルバム『3rd Identity』を完成させたSUPER★DRAGON。9人全員の個性、スキル、意識の高さを存分に活かし、メンバーが曲をプロデュースしてそれぞれにMUSIC VIDEOを制作。彼らの内面を反映した楽曲の集合体として、バラエティ豊かな音楽性と表現力が堪能できる作品に仕上がっている。アーティストとして急成長を遂げている彼らの、素顔を覗かせる熱いクロストークをお届けします。

■異例の速さで3rdアルバム発売!制作経緯とメンバーの心境に迫る!!

――えっ、もうアルバム!?という驚きはありましたか?
和哉 えぇ〜!?って。
洸希 衝撃でしたね。
毅 でもスパドラらしいなって。
颯 スピード感がね!
毅 このタイミングで、またこんな濃密なアルバムを出しちゃうっていう意外性がね!
壮吾 ひとりひとり曲をプロデュースするっていうのも、最初に言われました。
玲於 どこまで自分たちでやれるのか、自分のセンスでやって大丈夫なのかっていう不安はありました。そしてそれ以上に楽しみというのが大きかったです。
彪馬 自分について見つめ直すキッカケになりましたね。

――プロデュースするにあたって、個々に面談があったということですが。
楽 自分の好きなものをホワイトボードに書き出したんです。
玲於 僕はロックとアニメと、あとヤバいネタだと“紅茶”って書いたんですけど。
楽 それ、ヤバいの!?(笑)。
玲於 まぁ、とりあえず全部書いたんですよ!一番大事なところは、熱いロックが好きで、熱いライヴがしたいってこと。命を削ってでも、自分の伝えたいことを伝えると。
彪馬 それもなかなかにヤバい。
玲於 なんで!?(笑)。限界まで頑張るってことだよ!そういう熱いものでMUSIC VIDEOを作りたいなって。
ジャン 僕はゲームって書いて、ああいう曲になったんですけど。
楽 あと“ダーク”って書いてあったよ。
ジャン ディレクターさんに「ジャンの作る曲って、みんなダークだよね」って言われて、それで“ダーク”って書いただけだよ。
楽 先に面談した人のが(ホワイトボードに)残っていたんです。
毅 最初にコンセプトを決めてからメンバーごとに曲を選んでもらって、そこに自分のエッセンスを反映させていく形でした。
壮吾 MVの監督さんともそれぞれ話をさせてもらって、ずっと夢だった“電車と撮る”というのが叶ったんです。

■初プロデュースは不安もいっぱい!颯のMVラストシーンに一同大笑い!?

――曲作りにゼロから関わってみて、難しいなと感じたことはありますか?
洸希 MVに自分だけ映るというのが初めてだったので、最初は自分がやりたい表現が上手く出せなくて、めちゃくちゃ難しかったです。でも下手な作品にはしたくなかったので、とことん真剣に、頑張って撮影しました。
ジャン 一番気合が入っていたもんね。

――上映会をしたそうですが、ドキドキしました?
颯 完成したMVを観るのは自分も初めてだったので、そっちのドキドキも大きかったですし、みんながどういう反応をするのかも気になりました。一番気になったのは、YouTubeに上がった瞬間なんですけど。ファンの方たちがどう思うのかと。野音のステージで披露するときの反応も楽しみです。YouTubeの公開順にみんなで観たよね?
毅 玲於だけ、YouTube公開のほうが先で、しかも僕らにも公開前に完成版が送られて来ていたから、上映会ではみんな玲於にそこまで興味がなかったっていう(笑)。
玲於 いや確かにそうだったけども!
洸希 言い方!(笑)。
和哉 颯くんのMVの最後、みんなで大笑いしたよね?
ジャン あ〜!カッコいいよね、あれは。
彪馬 YouTubeのはショートバージョンなので、ぜひアルバムのBlu-rayで!
洸希 誰かのMVとリンクしている場面は盛り上がったよね。
壮吾 あっ、アイツ出てきた!って。
洸希 颯くんのMVに出ている人が、毅くんのほうにも出ている!って。
壮吾 みんなどこかしらでリンクしているので、そこも気付いたら楽しいと思います。
彪馬 (ニコニコして)僕、そういう仕掛け大好き!どういうこと!?ってなるから。
和哉 急にテンション上がっているお前がどういうことだって話だよ。
洸希 アハハハ!

――9人での「Don’t Let Me Down」でもリンクしていますが。
彪馬 大好きです!!
ジャン ソロのMVよりこっちのほうを先に撮ったんです。
毅 ソロのMVの設定を決めて、リード曲のMVですべてに伏線を張るっていう。
壮吾 リード曲もソロMVも、出来上がりはめちゃんこ楽しみでした。みんな繋がっているのがおもしろいですね。
玲於 お前もリンクしているから!他人事みたいに言っているけど(笑)。

■洸希の発言に総ツッコミ!?自分と向き合って改めて気付いたこととは?

――自分を見つめ直して、新たに気付いたことはありますか?もしくは再確認したこととか。
毅 僕は今回、作詞にも参加させてもらったんですけど、このパートは誰に歌ってもらいたいとか、事前にメンバーに連絡して「こういうニュアンスでやって欲しい」と伝えていたんです。自分とグループを客観視して想像しながら作ることができたし、自分はディレクションやプロデュースすることが好きなんだなと思いました。
玲於 僕は改めて、ダンスや表現することが好きだなぁって。今までSUPER★DRAGONに入って4年間、いろいろな音に巡り合って、ダンスをしてきた。走馬灯っていうの?昔の曲がどんどん蘇ってきたんです。これまでも、これからも自分はSUPER★DRAGONとして更なる高みを目指すためにいろいろなものを吸収していくんだって考えたら、すごく感慨深かったです。
彪馬 僕が再確認したのは、4年間活動してきた中で培ってきたものが自然に伝えられたこと。4年前の自分と比べても、成長できているなと思えました。
和哉 僕は“自分との戦い”をテーマに制作したのですが、撮り終えて感じたのは、自分にも、周りの人にも負けていないなと。これからも、同世代のアーティストには負けたくないと強く思いましたね。
颯 ダンスでパフォーマンスしているときの表現に関しては、ステージ上でもたくさん学んできたのですが、今回、ソロMVでは、演技という部分での表現を学べた。普段、ライヴでは見せない一面が出せたことが、自分の新たなアイデンティティとして加わりました。普段からやっているアクロバットを応用したアクションにも挑戦できたし、体を活かす表現が追求できたのは良かったです。
楽 僕は今回、自分じゃない自分を客観的に見ることができました。ライヴ映像でも観ることはできるのですが、自分だけの世界観、表現というのは新鮮だったので。MVに限らず、自分としての表現をもっと出していきたいと思うようになりました。
洸希 僕も、自分をもっとさらけ出していこうと思えたな。もともと、自分からグイグイ行けないタイプなんですけど、そこが今回の曲の歌詞にも反映されていて。でもMVをひとりで撮影していくうちに、もっと自分をさらけ出していいんじゃないかと思えるようになりました。

――今後はさらけ出せそうですか?
洸希 わからないんですけど。
和哉 出せよ!(笑)。
玲於 自信持てよ!もう持ってもいいだろ!
洸希 最近は極力、意識しようとしているんだよ!(笑)。でもなかなかね、慣れるのに時間がかかるなぁって。ジャンくんはコミュニケーション能力が本当に高いので、すごいなって思う。僕ももっと、ちゃんと人と話せるようになりたいです(苦笑)。
ジャン 僕は…そうですね…。
彪馬 人がしゃべっているときは元気なのに、なんで急におとなしくなるの!(笑)。
ジャン MVで傘のシーンに関して、メンバーから「中二病なところが出ている!」って言われたのですが、自分では普段、“あっ、今の自分、中二病!”とかって思わないじゃないですか。(周りに)…で、カッコよかった!?
玲於 だから自信持てよ!(笑)。
ジャン 中学生のときって、テストが早く終わると、みんな寝るじゃないですか。

――ちょっとわからないですけど(笑)。
ジャン いやまぁ、とにかくそういうときにですね!僕は頭の中で戦うシーンを想像していたんですよ。そこに、フードを被って顔が見えない感じの自分がいたんです。
洸希 アハハハ!マジか!
ジャン あの頃のことが活かされたな〜って。
壮吾 そういう意味では、僕のMVには人生が詰まっています。今までずっと、僕の人生の横には鉄道があったので。
ジャン カッコよ!
壮吾 これからも、鉄道と共に歩んでいきたいなと思いました。

――最後に、野音ライヴを控えての今の意気込みをお願いします!
ジャン 野外でワンマンって初めてですからね。
毅 慣れない空間ではありますが、体力配分といった基本的なところから、場所に見合った表現ができるように詰めていきたいです。他の人がやってこなかったことを自分たちなりに追求して、SUPER★DRAGONだからこその野音ライヴの良さを提示できれば、また次のステージに繋がると思うので。
彪馬 他のアーティストさんの野外コンサートに行ったことがあるのですが、夕方から夜にかけて暗くなっていく時間帯の構成が、すごく良かったんです。室内とは全然違うものになると思うので、僕らもすごく楽しみです。

文/根岸聖子

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