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日焼けした肌に「鮭の皮」を貼る!? 世界の夏トラブル回避術が斬新♪

2019/8/14 10:35 FYTTE

日焼けした肌に「鮭の皮」を貼る!? 世界の夏トラブル回避術が斬新♪ 日焼けした肌に「鮭の皮」を貼る!? 世界の夏トラブル回避術が斬新♪

南国の「かゆみ止め」対処法に仰天!?

腕を掻いている女性の画像

まずは虫刺されのかゆみを抑える方法から。南米の国ペルーでは、虫刺されのかゆみ止めとして、メンソール入りのクリームを使っているそう。本来は風邪をひいたときなどに胸や喉に塗るものですが、クリームに含まれるメンソールがかゆみを軽減するとのこと。

ブラジルでは、かゆみ止めとして消毒用のアルコールを使用。番組に登場したブラジル人はアルコールの力について、「かゆみが全部消える」「バイ菌も殺せる」とコメントしていました。

オリーブオイルを使った対策をとるのはキューバ。キューバでは「かゆみ=空気に触れることで起こる」と考えられており、オリーブオイルで虫に刺された箇所を閉じ込めます。

では3つの中で、かゆみ止めとして最も効果的な対処法はどれなのでしょうか。秋津医院院長・秋津壽男先生によると、ペルーの対処法が効果に期待できるとのこと。その秘密は、やはりクリームに含まれるミント成分に。ミント成分には血管を引き締める作用があり、かゆみ成分の拡散を防ぐ効果につながるといいます。気になる人はミントの力を体感してみては?

ブラジルの日焼けケアでは「アボカド」が必須!?

頭にタオルを巻いた女性が目元にクリームを塗っている画像

6月20日放送の「よじごじDays」(テレビ朝日系)では、さらに日焼けケアについてピックアップ。日焼けややけどの痛みを抑える対処法として、日本ではアロエが使われることがありますよね。しかしほかの国々では、まったく異なるアイテムが使われていました。

たとえばブラジルの日焼けケア対策はアボカド。熟したアボカドの実をとり出し、ペースト状にして日焼けした肌に塗っていきます。一方、カナダでは日焼けケアに鮭を使用。鮭の皮を剥ぎ、皮の内側を表にして日焼け肌に直接貼るそうです。

2つの日焼けケアについて、秋津先生はブラジルの対処法をおすすめしていました。日焼けは一種のやけどなので、ケアする際は冷やすことが必須となります。アボカドパックは肌を冷やす効果が期待できるほか、空気を遮断してくれるので日焼けケアになると語っていました。

さまざまな世界の暑さ対策が紹介され、ネット上では「ペルーのかゆみ止めはカンタンに真似できるかも」「アボカドパックは肌にもよさそうだけど、ちょっともったいない…」「国によって民間療法はぜんぜん違うんだね」などの反響が続出。

世界の夏トラブル回避術はほかにもたくさんあるので、気になる人はぜひ調べてみてくださいね。

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