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バブル時代のモテ車“女子大生ホイホイ”とは…

2019/8/13 07:26 ナリナリドットコム

日本が浮かれまくっていたバブル時代をテーマにしたバラエティ番組「教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代……とマツコ」(日本テレビ系)が8月12日に放送され、バブル時代のモテ車が取り上げられた。

バブル時代の恋愛を語る上で、モテ車は欠かすことのできない必須アイテム。バブル女子たちは車で男を値踏みし、車のない男など見向きもされなかったと、番組は断言する。

バブル期にデビューした人気車種は、セルシオ(トヨタ)、シーマ(日産)、NSX(ホンダ)、GTO(三菱)、コスモ(ユーノス)と、各メーカーが威信を懸けたハイスペックなものばかりだったが、中でも人気があった三種がソアラ(トヨタ)、シルビア(日産)、プレリュード(ホンダ)だったという。

特にソアラの人気は絶大で、スタイリッシュなデザインとラグジュアリーな乗り心地でバブル女子を虜にしており、ドアを開けて誘うだけで、女子大生が飛び乗って来たことから“女子大生ホイホイ”と呼ばれたと紹介された。

ネットではモテ車について「あったなあ、モテ車」「ソアラってモテ車だったんだ」「プレリュードでナンパしてたやついた」「20ソアラすごくかっこいい」「ソアラ、今はおっさんホイホイ」といった声が上がっている。

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