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仕事をしながら休暇を満喫できる働き方「ワーケーション」、年齢を重ねるにつれて過ごし方の希望は変わる?

2019/8/13 08:00 Suits-woman.jp

自宅からオンラインツールを使って会議に参加したり、口頭のコミュニケーションと変わらないテンポでチャットでやりとりできたり。インターネットの普及と発展は、私たちの働き方に大きな変化をもたらしています。実際、育児や介護と両立させるため、在宅勤務をしている堅実女子も少なくないのでは?

さらに働き方改革推進の影響も相まって、最近注目されているのが「ワーケーション」という働き方。ここでは、株式会社アドリブワークスが実施した「ワーケーションサービスの利用動向」に関するアンケートを調査をもとに、ワーケーションについて説明します。

新しい働き方「ワーケーション」とは?

ワーケーションとは、仕事(work)と休暇(vacation)を組み合わせた造語。休暇中に帰省先や観光地で行なう仕事が勤務時間として認められる新しい働き方で、テレワークの一種です。働きながら休暇を取るスタイルともいえるでしょう。

例えば、これまでなら「5日間休暇を取る予定だったのに、途中の1日だけ仕事の予定が入ってしまった......」といった理由で連続した休みをあきらめていた人も、その1日の仕事を休暇先で行なうことができるのです。

働き方改革の一環として導入する企業が大手・中小問わず出てきたり、地方自治体も企業誘致施策に利用したりと、注目を集めているワーケーション。

働く人たちにとっては、ワーケーションを実践することで「長期休暇を取りやすくなる」「いつもと違う環境で仕事に取り組むことでアイデアが生まれやすい」といったメリットがあります。気をつけたい点としては、オンとオフの切り替えが難しいので、タイムマネジメントやモチベーションの維持を意識して行なう必要があるなどがあげられるでしょう。

ワーケーションを実践できるなら、どうしたい?

1か月のうちワーケーションに取り組める日数

「1か月のうち、ワーケーションに取り組めるのは何日程度?」という質問に対して、「最大4日程度」と回答した人が半数以上を占めました。回答には男女差も見られ、男性の方がワーケーションに取り組める時間が少ない傾向があることがわかっています。

女性の方がワーケーションに取り組める日数の平均は多め。男性よりも女性の方がワーケーションに対して積極的ともとらえられます。

ワーケーションを通じて取り組んでみたいこと

ワーケーションで取り組みたいことを世代ごとにご紹介します。

・ワーケーションを通じて取り組んでみたいことは?
(株式会社アドリブワークス/ WORKATORS調べ)

<20代>

1位:多拠点を短期間で巡り、多くの地域の魅力に触れたい 73.9%
2位:休日を活用し、副業等により収入を増やしたい 60.9%
3位:各地域の事業に参加し、自身のスキルを試したい 56.5%

<30代>

1位:じっくり旅して、地域に眠る資源やチャンスを見つけたい 64.3%
2位:多拠点を短期間で巡り、多くの地域の魅力に触れたい 53.6%
3位:各地域の事業に参加し、自身のスキルを試したい 50.0%

<40代>

1位:各地域の事業に参加し、自身のスキルを試したい 66.7%
2位:多拠点を短期間で巡り、多くの地域の魅力に触れたい 53.3%
3位:じっくり旅して、地域に眠る資源やチャンスを見つけたい

若い年代ほど、ワーケーションを通じてより多くのことをインプットしたい、そして年齢を重ねるにつれてこれまでの経験やスキルをアウトプットしたいと思う傾向があるようです。

働き方改革の機運の高まりやオンラインツールの発達などで、今後ますます働き方は多様化すると考えられます。数年後には現時点では考えもしないような場所やシチュエーションで仕事をしているかもしれませんね!

 

【調査概要】
調査日:2019年5月〜7月
調査方法:インターネット調査
調査人数:140名
調査対象:全国 20歳〜60歳男女

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