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【オレ流恋愛メソッド】小泉進次郎の独身貴族を撤回させた、滝川クリステルの魅力とは?〜その1〜

2019/8/13 23:00 Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

先日、政治家の小泉進次郎さんとフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが結婚したことが発表され、日本中がその話題で一色になりました。あれだけ独身貴族感を漂わせていた進次郎さんが結婚したというだけでも驚きなのですが、お相手はなんと“あの”滝川クリステルさんということで、誰しもが衝撃を隠せなかったのではないでしょうか。世間の反応としては、概ねお似合いの2人と言うことで好感触であることは間違いなく、これには筆者も同意といったところ。かたやサラブレッドともいうべき政治家ファミリーの御曹司、かたや一世を風靡した女子アナウンサー。こんな奇跡的な組み合わせの夫婦が現実となったことで、本連載でも例によって草食系オジサン目線で今回の結婚劇を語ってみたいと思います。

嫉妬などカケラも感じないほどお似合いの爽やかカップル

筆者がこの結婚の第一報を聞いたときに、素直に「うらやましい」と思いました。それは、滝川さんのような素敵な女性を射止めた進次郎さんに対してではなく、誰もが羨むようなお似合いの2人だからです。発表当日、テレビで2人の姿を見たときに、なんと爽やかで清々しい夫妻なんだろうかと感じました。少なくとも嫉妬などカケラも感じないほど、納得のせざるを得ない、そんな感覚に包まれました。

2人が「お似合い」たる理由

「お似合い」と感じるのはいくつか理由があると思います。まず、2人とも知性と美貌を兼ね備えた才色兼備タイプのイケメン&イケ女であること。2人が並んでもどちらか一方が突出して目立つようなことはなく、かといってどちらかが見劣りするようなこともないバランスのとれたビジュアルであることで、まずは視覚的に「お似合い」と人々は感じるはずです。

次に、2人とも既に大人といえる年齢で、それなりの人生経験を積んでいること。つまり、若い頃のように勢いや、がっついた印象ではなく、お互いに熟慮の末、大人たる判断をして結婚という結論を出したのではないかと容易に想像がつきます。それを示すかのように、報道陣に囲まれた2人に慌てる様子はなく、むしろ落ち着いた雰囲気で応対。第三者がいやらしさを感じるようなイチャつきや、ラブラブ度を強調するようなしぐさはなく、2人の周囲には大人の空気感すら漂っているのを感じました。

さらに、お互いのステータスが限りなくイーブンに近いことも、2人がお似合いである理由の一つだと思います。進次郎さんは世襲を批判されつつも、それをもろともせず1人の政治家として堂々と活躍していますし、滝川さんは美貌やキャリアに頼らず、個性を磨いて独自の路線でフリーアナウンサーの新境地を切り開いていると言っても過言ではないでしょう。このように全く違う分野ではありますが、2人とも中堅どころというポジションで、まだまだ発展の余地があり、将来的にはそれぞれの分野を背負って立つ第一人者になる可能性を秘めています。加えて、現時点でさえも、若い世代に多大なる影響を与えているという点では、2人に共通している点であり、よくありがちなどちらか一方のステータスや経済力が突出している「格差婚」や「セレブ婚」とは一線を画していることは間違いなく、筆者から見ると、2人のステータスは限りなくイーブンだと感じました。

☆☆☆

非の打ち所がないお似合いの2人。特に内助の功をヨシとする”政治家の妻”像を、いとも簡単に打破した進次郎さんの恋愛感、結婚観には「さすが」という感想しかありません。後編では、進次郎さんが語った言葉から、その心情を探ってみたいと思います。

~その2~に続きます。

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