「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

人生のホラー映画ベスト3 【『ゴーストランドの惨劇』パスカル・ロジェ監督 編】[ホラー通信]

2019/8/13 21:28 ガジェット通信

人生のホラー映画ベスト3 【『ゴーストランドの惨劇』パスカル・ロジェ監督 編】[ホラー通信] 人生のホラー映画ベスト3 【『ゴーストランドの惨劇』パスカル・ロジェ監督 編】[ホラー通信]

映画関係者・著名人の皆さんに“ホラー映画のオールタイムベスト”3作品を選んでいただく、『ホラー通信』恒例企画です。 今回は、『マーターズ』で人気を博し、最新作『ゴーストランドの惨劇』が公開中のパスカル・ロジェ監督にお伺いしました。

人生のホラー映画ベスト3 パスカル・ロジェ 編

・『エクソシスト』(1973) 監督:ウィリアム・フリードキン ・『サスペリアPART2』(1975) 監督:ダリオ・アルジェント ・『ポゼッション』(1981) 監督:アンジェイ・ズラウスキー<コメント>「独自性がない」と思われちゃいそうだけど、やはり1番は『エクソシスト』ですね。すごく多層的で深い映画。一度観ただけではすべてを理解できなくて、何度も何度も観てしまう。アメリカ映画だけれど、今と違って“大人のためのホラー映画”が作られていた時代の作品だなと思います。 『サスペリアPART2』は、70年代のバロック系イタリア映画好きの心をくすぐりますね。初めて観たときは15歳で、検閲が入ってるバージョンだったんだけれど、それでも本当に驚かされた。演出や色彩設計に関して「こういうことが映画でできるのか!」と、その可能性を教えてくれた作品でした。 3番目はアンジェイ・ズラウスキーの『ポゼッション』。ベルリンが舞台で80年代に作られた映画なんですが、これまで作られた映画のなかでもっとも複雑で奇妙でクレイジーなホラー映画だと思います。ただ、ズラウスキー監督はお高くとまってる方なので、自分の映画を“ホラー映画”と呼ばれるのは許せないみたいだけどね(笑)。 関連記事:『ゴーストランドの惨劇』パスカル・ロジェ監督インタビュー 「僕が目指しているのは“あなたの心を揺さぶる”ホラー映画」

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ