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今注目のバルト三国 、ラトビアのかわいいお土産5つ

2019/8/13 11:00 Suits-woman.jp

美しい森と共に暮すラトビアでは、木々から生まれた工芸品や、自然の恵みを生かしたおいしい食材がたくさん。ラトビアで見つけた、かわいいお土産をご紹介します。

(1)素朴な味わいのバスケット

伝統的な手仕事が今も暮らしの中に息づいているラトビア。毎年6月最初の土日には、リガ郊外で「森の民芸市」が開かれ、多くの人々が集まるほど。木の枝のかごは、職人さんの手でひとつひとつていねいに編まれています。何を入れても絵になるかごは、インテリアにはもちろん、旅の中でマーケットなどにお買いものに行くときに使っても素敵ですね。

(2)ラトビア神道の文様

古くから自然崇拝の思想を受け継いできたラトビアの木製のシンボルオーナメント。ひとつひとつに意味があり、その文様を司る神様を表しています。ラトビアの人たちは、それぞれ自分の守り神を持っていて、その神様のシンボルをお守りとして身につけているそう。これらのシンボルは、革製品などの工芸品にも使われています。

紐を通せるので窓辺につるしたり、ラトビアが飾り付けの発祥であるクリスマスツリーのオーナメントにしても。

(3)手編みのミトン

ラトビアの女性たちが丹精を込めて編み上げたミトン。四本指が一緒の三角の形が愛らしく、雪や花を表した精巧な模様は見入ってしまうほど。地方によって、色やパターンにも違いがあるので、どれを選ぶかも迷ってしまいそうですね。

毛糸でていねいに編まれたミトンはとてもあたたか。

(4)オーガニックの蜜蝋フェイスクリーム

ラトビアでは豊かな自然を活かし、オーガニックのハーブやローズを使ったコスメも種類豊富です。このクリームは、オーガニックの蜜蝋、バラとコーンフラワーの蒸留水をベースに作られたもの。瓶を開けると、ローズの香りが立ちのぼります。

Janavas biological farm(ヤナワス有機農場)で作られたオーガニックコスメ「Beāte(ベアーテ)」クリーム。

(5)オーガニックのハーブティー

さまざまな花が咲き乱れるラトビアの夏。バルト三国の人たちの暮らしに、ハーブは欠かせません。強い日差しの中で生き生きと育ったオーガニックのハーブティーは香り高く、植物の生命力をそのまま閉じ込めたようです。

スーパーやマーケットでも売られているハーブティー。こちらはなんと2€とお求めやすい価格も魅力的。

☆☆☆

手仕事の素朴なぬくもりのある雑貨と、豊かな自然をそのまま感じさせる食べもの。

日本に持ち帰ってからも、しばらくラトビアの旅の余韻に浸れますよ。

写真・文:内山さつき
取材協力:CAITOプロジェクト(田園ツーリズムプロジェクト)
機材協力:フィンエアー

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