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日本で唯一、世界文化遺産の中で西洋美術を鑑賞できるゼイタク空間!上野「国立西洋美術館」

2019/8/13 00:00 オズモール

◆日本で唯一、世界文化遺産の中で西洋美術を鑑賞できるゼイタク空間!上野「国立西洋美術館」
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写真提供:国立西洋美術館
印象派の絵画やロダンの彫刻など、20世紀初頭のヨーロッパで集められたコレクションをもとに1959年に発足した国立西洋美術館。建物は20世紀を代表する建築家ル・コルビュジエの設計で、世界文化遺産に登録されている。あの有名なオーギュスト・ロダンの作品《考える人》をはじめ、西洋美術の名品も多数所蔵。世界文化遺産の中で美術鑑賞という、日本で唯一のゼイタクができる美術館でもある。

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美術館まるごと世界文化遺産
1959年(昭和34年)に設立された国立西洋美術館は、2016年に「ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献―」の構成資産の一つとして世界文化遺産に登録。

常設展では西洋美術史の流れが分かるように、おもに中世末期から20世紀初頭までの作品を展示。また企画展示館では、世界各国の名作に出会える展覧会を年3回程度開催している。所蔵品はオーギュスト・ロダンをはじめ、ゴッホやルノワールなど西洋美術の名品が6000点以上も。

「本館は近代建築運動に大きな影響を与えた巨匠・ル・コルビュジエの建築思想を体現しています。ほかにはない特徴を持った空間を楽しみつつ、ゆったりと西洋美術をご鑑賞ください」と担当者さん。美術品とともに、建築家がめざした知的で心地よい秩序を感じさせる建物の魅力も味わいたい。

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「ちりめんベア」2種類(睡蓮・ばら)高さ11㎝ ボールチェーン付き 各1080円
モネの《睡蓮》やゴッホの《ばら》がかわいいベアに
ミュージアムショップでは、モネの《睡蓮》をはじめ、国立西洋美術館の収蔵品をもとにしたさまざまなミュージアムグッズや収蔵品カタログ(名作選)、過去に開催された展覧会のカタログ等を販売。とくに、ロダンの《考える人》がデザインされた文具や小物、ル・コルビュジエのデッサンをもとにしたトートバッグ(1200円)など、ここでしか入手できないものが満載! モネの《睡蓮》やゴッホの《ばら》をモチーフにしたちりめん生地のベア(各1080円)は、アートなお土産にぴったり。書籍コーナーでは、こどもから美術の研究者まで幅広い層が利用できるように、常時約2000種類の書籍を取り揃えている。

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「CAFE すいれん」
美術館や所蔵作品をモチーフにした彩り豊かなメニューも
中庭に面したカフェレストラン「CAFE すいれん」では、西欧料理を中心とした食事やカフェメニューが観覧券なしでも利用できる。おすすめは、国立西洋美術館や所蔵作品をモチーフにしたメニュー。

お皿をキャンバスに見立てて料理をクロード・モネの《睡蓮》のように配置した「睡蓮 カニクリームコロッケ(サラダ仕立て)」(1380円)は、美術作品と連動した彩りが美しい。

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「ル・コルビュジエ ランチプレートセット」1880円
「ル・コルビュジエ ランチプレートセット」(1880円)は、ル・コルビュジエが設計した国立西洋美術館本館を四角いプレートを使って表現している。例えば海老春巻は19世紀ホールから2階へと続くスロープ、三角形のパンは屋上のトップライト、というように。あれこれ考えながら、世界遺産の建築を味わうのも楽しそう。

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