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三浦春馬vs三浦貴大「TWO WEEKS」冷静なはずの刑事はなぜ発砲したのか4話

2019/8/13 09:45 エキレビ!

イラストと文/たけだあや イラストと文/たけだあや

フジテレビ系「TWO WEEKS」第4話。警察と灰谷(磯村勇斗)から逃げ切った結城大地(三浦春馬)は、若者に絡まれている春川(柿澤勇人)を助けた。春川はお礼にと離島行きのフェリーのチケットを結城に渡す。しかし、結城が向ったフェリー乗り場には警察が待ち構えていた。春川がネタとして動画を売るためにはめたのだ。結城は警察に追い詰められ、刑事・有馬海忠(三浦貴大)の発砲によって海へ転落した。

有馬はなぜ撃ったのか


有馬刑事は、いつも冷静で洞察力が鋭い。
しかし、はなの父親が結城であるかもしれないという推測に至ってからは、冷静さを失っている。「そんなことはない」と自分に言い聞かせていたが、その推測は確信に近い。
はな(稲垣来泉)のドナーが結城であるとわかっていて、撃つだろうか。髪型と服装だけでわかってしまうくらい惚れている青柳すみれ(比嘉愛未)の悲しむことをするとは思えない。すみれが結城のことを黙っている=結城は無実、と結びつけたのだろうか。追い詰めた結城に対して、「話を聞く」と言っていた。この状況で逮捕すれば、話を聞くどころではなくなってしまうので、わざと逃しすために撃ったのか。
刑事としての感情、すみれの婚約者としての感情のあいだで葛藤している。
ただの嫉妬ではないと信じたい。

結城とはなの再会


フェリー乗り場へ向かう前、結城ははなの入院する病院へ足を向けた。今を逃せば、もう会えないかもしれないという弱気な思いもあったのだろう。幻想のはなとの会話では、「もうダメかもしれない」と漏らしていた。
結城の乗ったエレベーターの扉が開くと、そこにははながいた。
幻想のはなとは友達同士のようにたくさん話すのに、現実では言葉が出ない結城。
それでも、はなの笑顔と、逃げているときとは別人のような結城の優しい顔から、お互い大好きなのが伝わってくるシーンだった。

思ったより頼りになる月島と角田


検事・月島楓(芳根京子)は、結城がはなを救うために逃走している事実に辿り着く。
有馬と結城が対峙しているところに走ってきた月島は「撃たないで!」と叫んだ。その言葉からは、「8年前の真実を知っている人物を撃たないで」よりも「はなちゃんが助からなくなってしまうから撃たないで」という気持ちを感じた。
事務官の角田(近藤公園)と2人だというのに、着実に真実に近づいていおり、頼りになる。月島は、角田に8年前の出来事を打ち明けてから、急成長したように思う。結局、すみれを見つけたのも角田だ。実は、角田がすごいのでは。

今夜放送の第5話でも、月島と角田がすみれから話を聞くようだ。

主人公の結城だけでなく、応援したい人物が沢山いる。
(イラストと文/たけだあや)

『TWO WEEKS』
毎週火曜よる9時〜
出演:三浦春馬、芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、近藤公園、鈴木仁、バッファロー吾郎A、神尾佑、久保田悠来、磯村勇斗、原沙知絵、池田鉄洋、高嶋政伸、黒木瞳、ほか
原作:『TWO WEEKS』(MBC、脚本:ソ・ヒョンギョン)
脚本:山浦雅大
音楽:木村秀彬
主題歌:三浦春馬「Fight for your heart」
オープニング曲:04 Limited Sazabys「Montage」
プロデュース:岡光寛子(カンテレ)、白石裕菜(ホリプロ)、平部隆明(ホリプロ)
演出:本橋圭太、木内健人
制作協力:ホリプロ
制作著作:カンテレ

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