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『情熱大陸』外国人の民宿主人に密着 住民に認められた経緯に視聴者も涙

2019/8/12 06:01 しらべぇ

(番組公式Twitterのスクリーンショット) (番組公式Twitterのスクリーンショット)

番組公式Twitter

のスクリーンショット)

11日に放送された『情熱大陸』(TBS系)では、石川県能登町で民宿を営むベンジャミン・フラット氏に密着。

日本に暮らして23年だというベンジャミン氏が営む宿は、一日4組限定ということで予約客が絶えない。当番組では、そんなベンジャミン氏が、能登町の住民に認められたエピソードを明かした。

■民宿を営むきっかけは

1965年にオーストラリアで生まれたベンジャミン氏は、シドニーで語学留学をしていた妻の智香子氏と出会い、能登町まで追いかけてきたという。

ベンジャミン氏は、智香子氏の両親が経営していた民宿で料理の修業を始め、その翌年にようやく結婚にこぎ着けた。日本に来て23年のベンジャミン氏。その中でも、ベンジャミン氏にとって忘れがたい思い出があるという。

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■町民に認められた出来事とは

今から13年前の7月、ベンジャミン氏は「八坂神社」で行われた「あばれ祭」の夜に起きた出来事を語った。

勇壮な祭りが終わり、ベンジャミン氏にお神酒を勧める人がいたが、その光景を見た人が遮る声を上げたという。ベンジャミン氏によると、この酒は神様からの酒で、町のみんなで飲むことになっている。

祭りの最中、「外国人は飲んだらダメ!」と言われたベンジャミン氏が「ごめんなさいね」と謝った途端、町のみんなが「この人外国人じゃないよ、能登の人!」と口々に声を上げ、ベンジャミン氏にお神酒を飲むように勧めたとのこと。

その時の心境について、ベンジャミン氏は「本当に泣いた」と、町の住民に認められた嬉しさを口にした。

■視聴者も相次いで号泣

ベンジャミン氏が「能登町の人々に認められた」と感じたエピソードには、多くの視聴者が涙している。

能登町の住民に認められたエピソードを明かしたベンジャミン氏。彼が営む宿には、これからのシーズンに「行ってみたい!」と思った人も多いはずだ。

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)

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