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結婚式準備中に妊娠が判明。花嫁が抱える一番の不安はアレだった!

2019/8/12 10:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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日本では結婚式をするカップルのほうがまだまだ主流かもしれません。準備が大変そうではあるものの一生に一度の大切な機会として、その日を心待ちにしている人たちもいそうです。
ところが、ときにはその準備中に妊娠がわかることも。ママスタBBSにも、妊娠がわかったことで不安になる女性からのトピックがありました。

先輩ママたちがびっくり。心配しているのは、自分の体型だけ?

『4ヶ月後に挙式予定、今は妊娠2ヶ月になります。もともと妊娠を希望してはいたのですが、いざ判明すると予定していた結婚式に対する不安が出てきました。結婚式はちょうど妊娠5〜6ヶ月の安定期に当たるのですが、一生に一度しかない結婚式を妊娠して太った体型で迎えるのかと思うと……。悔いが残るのではないか、当日を楽しめるのかなど考えるほどネガティブになってしまいます。主人はキャンセル料もかかるので、予定通り行いたいと言っています。マタニティウエディングをされた方など、なにかご意見いただけるとうれしいです』


意見が集中したのは、この方が何よりも体型の変化を気にしているという点でした。

『体型のことしか心配していないの? 5〜6ヶ月が安定期というのは一般的なだけであって、当てはまらない人もたくさんいるよ。私もその時期は切迫早産になりかけて、自宅安静→入院になった。それに今はまだつわりもないのかもしれないけど、これからはじまってつらい思いをしながらの準備や打ち合わせになるかも。結婚式当日もつわりが収まらず、式どころじゃないという可能性もあるよ』


『心配するところが、まちがっていない? 自分の体型より、お腹の赤ちゃんを心配しようよ。結婚式がいくら安定期だからって、かならずしも無事に産まれてくるというわけではないよ。油断しすぎ』


実際に赤ちゃんを妊娠、出産してきた先輩ママたちの意見だけあって、かなり手厳しいですね。とはいえ投稿主さんは、今まだ妊娠2ヶ月。体調や身体に変化が起こるのはこれからということで、現時点でまだ具体的なイメージができないのはしかたのないことかもしれません。

経過次第で大きく違う。マタニティウエディングは、賭け?


「マタニティウエディングプラン」などを設けている結婚式場も多いように、最近では妊娠中の結婚式というのは珍しいものではなさそうです。自身がそうだった、まわりでやった人がいるなど、マタニティウエディングの体験談も寄せられました。

『私は妊娠7ヶ月のときに結婚式をした。5ヶ月ごろに前撮りをして、当日は別なドレスを着たよ。たしかそのときで、妊娠前より5キロ増。太ったからどうこうというより、無事に披露宴が終わったことにホッとしたよ』


『妊娠5〜6ヶ月のときに結婚式をしました。体型が変わる前に前撮りをしたから、写真はやせていたときのまま。当日の体調も問題なく、私自身は結婚式を楽しめた。ただそのあとのふたりめ妊娠のときはつわりが続いて、5〜6ヶ月までつねに寝ているような状況だった。ひとりめも同じようだったら、結婚式なんてできなかったよ』


『私は新年に式場予約をして初夏に妊娠発覚、結婚式は妊娠6ヶ月の12月でした。ドレスのサイズは上げたけど、着てしまえばお腹の大きさはまったくわかりませんでした。結婚式の数日前までつわりで吐いてましたが、当日は不思議なことにまったく平気。披露宴後には、新郎新婦用のコース料理もおいしく食べられました』


『私の友達は妊娠7ヶ月ごろに結婚式を挙げたけど、幸せそうだったよ。産まれてから挙げた知人は産後で体重が戻らないまま、親族が赤ちゃんの世話もしていて少し大変そうだった。体型がどうこうと考えているようだけど、私は赤ちゃんがお腹の中にいるあいだにやったほうがいいと思う。産まれたあとは、本当に大変。不妊で悩む人もいる中で授かれたことは奇跡的だと、前向きに考えてみてはどうでしょう?』


同じ安定期であっても体調が悪く「結婚式なんて、とても無理!」となる人もいれば、まったく問題のない花嫁もいる。個人差が大きいのでどちらがよいとははっきり決めるのは、難しいところかもしれません。

まずは体調と相談。いちばん大事なのはキャンセル料じゃない!

「結婚式の記念写真だけは、前撮りした」という声もありましたが、花嫁の負担を減らすためにできることはほかにもありそうです。

『私は妊娠7ヶ月で挙式のみをしましたよ。披露宴はしていません。私の場合は経過がよかったので、結果的にいうと大丈夫でした。胸もお腹もサイズが変わって3サイズ上になりましたが、やってよかったです。子どもが産まれたら大変で、挙式さえもとても無理だと思いました。ただ一番気にしているのが体型の変化なら、今回はキャンセルしたほうがよいのでは?』


『親族だけで、簡単にやれば? あとは写真だけにするとか』


『友達が式場予約中に妊娠したけど、1年延期をしたよ。その子は初期から体調を崩すことがあったからだけど。出産後に家族にフォローしてもらいながら、子どもといっしょに結婚式をしたよ。女の子だったからウエディングドレスと同じようなデザインの衣装を、手作りしていた』


できるだけ花嫁に負担がかからないように挙式だけにする、ゲストは親族だけにするなどのやり方も。出産後に赤ちゃんもいっしょのファミリーウエディングを行うのも、ステキですよね。親族にお披露目する絶好の機会になるはずです。
どちらにしても、まずは妊娠の経過を注意深く観察することが第一といえそうです。問題がないようなら、できるだけ負担のない方法で準備を進めるのも悪くないでしょう。少しでも体調に不安があるようなら、いっそ延期にしたほうが賢明では? というのがママたちの考えでした。おそらく新郎もまだ実感がないからこその「キャンセル料」発言でしょうが、キャンセル料と母子の身体のどちらが本当に大切なのか、あらためて考えてもらいたいところですね。

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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