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BOYS AND MEN、全国ホールツアーの意気込み語る「新しいことに挑戦します!」

2019/8/10 20:18 ドワンゴジェイピー news

BOYS AND MEN、全国ホールツアーの意気込み語る「新しいことに挑戦します!」 BOYS AND MEN、全国ホールツアーの意気込み語る「新しいことに挑戦します!」

名古屋、東海エリアを拠点に、今や日本全国で活躍する大人気エンターテインメント集団・BOYS AND MEN。「名古屋で知らない人はいない!」と言われるほど爆発的人気を誇る“ボイメン”の全国ホールツアーが、この9月からスタート。9月4日(水)の東京を皮切りに、大阪、愛知、北海道、福岡、静岡の全国6都市で開催される、その名も『BOYS AND MENホールツアー2019~ボイメン劇場 令和旗揚げ公演~』。待望の大阪公演は9月19日(木)フェスティバルホールに決定。そこで、大阪公演をPRするため、ボイメンのメンバーが大阪・カンテレ本社で行われた囲み会見に出席。リーダーの水野勝をはじめ、田村侑久、辻本達規、小林豊、本田剛文、勇翔、平松賢人、土田拓海、吉原雅斗がそれぞれ意気込みを語った。

全国6都市を巡るホールツアーに向けて、水野は「今年、名古屋ドームで単独ライブをしたときは日本全国、そして世界、特にアジアからファンの方々が一堂に会してくれました。そこで、今回は僕たちが直接ファンの皆さんや、僕らをまだ知らない方々に会いに行く機会を作りたいと思い、ホールツアーを組みました」と経緯を説明。さらに、「全国ツアー6都市を巡るのはグループとしては初めて。メンバーも気合が入っています! 『旗揚げ公演』とタイトルにもあるように、新しいことに挑戦します!」と堂々宣言。ほかのメンバーも「“この会場に行って良かったな”と思ってもらえるよう、各会場で全然違うものを見せたい。滋賀出身で大阪に思い入れも強いので、“関西魂”でやり抜きたい!」(小林)、「ボイメンは歌って踊るだけでなく、何でも挑戦するグループ。“名古屋のボイメン、ここにあり!”ということを証明します!」(田村)、「僕らの魅力は直接会ってこそ伝わるもの。ボイメンがいるから、世間が明るくなったねと言ってもらえるようなツアーにしたい!」(辻本)、「僕たちは昭和の香りが漂う楽曲を歌ったりして、汗臭く泥臭くというスタイルを10年近く貫いてきました。ボイメンならではのエンターテインメントをお届けして、家族3世代、4世代に愛されるグループを目指します!」(本田)、「最近はドームや野外フェスなど大規模なライブが多かったので、今回のホールツアーはもっとファンの方々に身近に感じてもらいたいです!」(平松)、「ボイメンが今後どういうスタイルで進んでいくのかを見せられるライブになると思います。皆さんに楽しんでもらえるよう頑張ります!」(勇翔)、「今回は僕らもびっくりの内容です。きっと皆さんにも驚きや衝撃を与えられるようなホールツアーになると思います!」(吉原)、「明るさや楽しさといった、ボイメンならではの魅力をお届けしたい。そして、来てくれた人の心に残るメッセージ性の強いライブにします!」(土田)と、それぞれが熱い思いをコメント。

新しいことにも挑戦するという今回のツアー。もちろん、ボイメンの魅力あふれる歌やダンスもガッツリ披露されるが、タイトルに“ボイメン劇場”とあるように、今回は“お芝居”というとっておきの演出が用意されている。水野は「実は新喜劇に挑戦しようと思っているんです! 昔ながらのどこか懐かしくて、家族みんなで楽しめるという新喜劇と、ライブの両方が一度に楽しめる、おトクなホールツアーになっています」とアピール! とはいえ、特に大阪で新喜劇に挑むのはかなりハードルが高いのでは…との指摘を受けて、辻本は「5都市で少しずつ慣らしていって、最後に大阪でやりたかったです。でも、大阪の方に新喜劇を観てもらえるのは光栄です」と本音を明かし、水野は「ベースは僕たちがずっと見て来た吉本新喜劇ですが、今回お届けするのは…“ボイメン新喜劇”です!」と自信たっぷり。ちなみに、「各会場、少しずつ内容を変えていけたらと思っています。まだ内容は決まっていませんが、例えば、大阪公演では大阪にゆかりのある方を迎えてコラボできれば、さらに新しい僕らをお見せできるのかなとか考えています」と水野が構想を明かすと、辻本は「名古屋で一緒にロケをしている石田靖さんは、4年来の友人なんです。それこそ、僕らが子供の頃から新喜劇で見て来た“レジェンド”です。もし出てもらえたら、本格的な新喜劇になり過ぎてしまう気もしますが、是非出ていただきたいですね」と熱烈オファーする一幕も。

また、「YanKee5」と「誠」の2つのグループに分かれての活動もしているボイメン。BOYS AND MENとして、大阪で本格的にライブするのは、2015年の夏以来、実に4年ぶり。辻本が「4年分の力を出します!」というと、田村が「オリンピック級ですね!」と語るなど、メンバー自身が何よりも楽しみにしている様子。大阪公演の舞台となるフェスティバルホールについては、吉原は「関西の方にゆかりのある憧れのホールだと聞いているので、そこで名古屋勢の僕たちがライブをさせてもらえるのはありがたいこと。良いステージにしたいです」と語り、水野も「僕たちは前向きな歌を歌っているので、音の響きのいいホールだと、お客さんにその思いも伝わりやすいと思います」とコメント。すると、辻本は「音の響きもいいですけど、一番は相手の心に響く歌。そんな歌を歌っていきたい!」ととびきりのキメ顔で語って、報道陣の笑いを誘う場面も。そんな彼らに大阪の印象を聞いてみると、 「活気があってすごくいい街。自分たちの街を盛り上げようというサービス精神がすごい!」(水野)、「大阪はコリアンタウンがあってよく来ていました。大阪の人は優しいのですごく好きですね」(吉原)、「僕は野球好きなんですが、野球の応援にも愛がある。タイガースファンはチームが負けていても、あかんな~と言いつつもず~っと応援している。それだけ大阪の人は深い愛があるんですよね」(辻本)、「将棋好きな僕としては、通天閣周辺の将棋道場にいる方といつか将棋を指したいです」(土田)と思いもそれぞれ。

最後は、『BOYS AND MEN ホールツアー2019』に向けて、ファンの皆さんへメッセージ! 「大人数でのライブは特にメンバー同士が励まし合い、その相乗効果で皆さんの元に届くものがあると思っています。絶対に胸に響くツアーにしますので、是非足を運んでください!」(土田)、「すごく面白い内容になっていますし、話題になるツアーだと思っています!爆裂ライブをお見せします!」(吉原)、「新喜劇というボイメンの新たな挑戦と、これまでの僕たちがやってきたライブの融合を是非楽しんでください!」(勇翔)、「まだ新しいフェスティバルホールですが、僕らがたくさん汗をかいて、きれいな床に汗を沁み込ませたい(笑)」(平松)、「毎日いろいろあると思うけど、ボイメンを見て“明日から頑張るぞ!”と思ってもらえるようなステージにしたいです! 家族みんなで遊びに来てください!」(本田)、「今この9人にできる最大限のエンターテインメントを通して、大阪、そして日本を元気にするようなライブをします!」(辻本)、「僕たちは令和の時代に、絶対、紅白歌合戦に出場したいと思っています!その伝説のスタートを見に来てください!」(小林)、「この記事を読んでくださった方、“ボイメンで検索!”してください!」(田村)、「会場に来てもらえれば、確実に皆さんを満足させるツアーにします!是非、新たなボイメンのステージを見に来てください!」と呼びかけた。

歌あり、ダンスあり、トークあり、そして“ボイメン新喜劇”ありと、ボイメンの様々な“顔”がめいっぱい楽しめる『BOYS AND MENホールツアー2019~ボイメン劇場 令和旗揚げ公演~』。そんな彼らの魅力あふれるステージに期待したい。

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