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“盗人猛々しい”韓国による「日本人技術者引っこ抜き」を警戒せよ!

2019/8/8 21:30 週刊実話

提供:週刊実話 提供:週刊実話

 国防関連技術を保有する企業の外国企業への身売りは、拒否されるのが世界の常識である。米国の通信・半導体設計企業「クアルコム」は、シンガポール企業「ブロードウェイ」による買収を拒否した。ブロードウェイ社は買収審査を前に米国籍に移管していたが、それでも背後に中国の影がチラついたため、米・外国投資審査委員会はこれを問題視し、買収を不適格とした。

 「どこの国でも安全保障に関する企業の買収案件には神経を尖らせます。かねて日本にもスパイ防止法制定の動きがありましたが、政治家の判断が希薄で、外国人、特に中国の土地買収規制には慎重過ぎるきらいも指摘されました。経産省は、韓国をホワイト国の指定から外しましたが、同時期の8月1日から国家安全保障に関わるハイテクを保有する日本企業の海外勢の買収の規制に、ようやく乗り出したのです」(軍事アナリスト)

 韓国は生物化学兵器に転用可能な化学物質を、イランや北朝鮮に輸出(瀬取り)してきた疑いが濃厚だ。
「フッ化水素は核の製造に不可欠ですが、北朝鮮は天然ウランを産出するもののフッ化水素の製造技術がありません。ところが韓国には、日本から大量のフッ化水素が輸入されており、親北派が政権を握っている現状で、何が起ころうとしているのかの推論は素人でも容易にできます。しかも、核開発疑惑で北朝鮮と同様に米国の経済制裁を受け、原油輸出のドル決済を禁止されたイランが、韓国への原油輸出の代金を『物品』で受け取ることで合意しています。『物品』が何であるかは言及していません。折しもそのイランが、オバマ政権時代に結んだ核合意で定めたウラン濃縮の上限である3.67%を20%まで引き上げることも検討中と発表しました。ウラン濃縮に必要な大量のフッ化水素を、イランはどこから手に入れたのでしょうか。韓国の疑惑は真っ黒です」(国際ジャーナリスト)

 ちなみに韓国はフッ化水素の国産化に乗り出すとのことだが、
「2012年に韓国のフッ化水素を扱う化学工場で、タンクローリーから工場の貯蔵タンクに積み替えていた同物質が漏れる事故が起こり、従業員5人が死亡、近隣住民4000人あまりが頭痛や目の痛みを訴えて診察を受けています。フッ化水素は極めて毒性も強く、厳格な管理と緻密な製造ノウハウが必要です。韓国の自国製造はムリですから日本からの技術者引っこ抜きに警戒しなければなりません」(同・ジャーナリスト)

 ハイテク技術を保有する日本人技術者の中国、韓国への流出は、罰則強化で阻止しなければならない。

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