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必要なのは紙とペンだけ!私を整えてくれる「メモ」のチカラとは?

2019/8/7 11:40 シティリビングWeb

必要なのは紙とペンだけ!私を整えてくれる「メモ」のチカラとは? 必要なのは紙とペンだけ!私を整えてくれる「メモ」のチカラとは?

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紙にペンで「書く」だけで世界がぐんぐん広がります

メモとは、“忘れないように、要点を書きとめる”こと。「メモしたことは自分の頭から離すことができ、すると頭は別のことを考えることができます。メモを見返すことで、いつでも情報は引き出せます」と、和気文具の今田里美さんは話します。そのほかメモには、思考を視覚化する、アイデアソースになる、円滑なコミュニケーションがとれるなど、多彩な魅力が。上手に活用したいですね。

自分を振り返り、発見する「バレットジャーナル」

 話題のバレットジャーナルは、アメリカのライダー・キャロルさんが考案した箇条書きノート術です。SNSなどで簡単に他者とつながる時代にあって、バレットジャーナルは完全に自己だけで満ちている場所ともいえます。見返すことで、今まで意識していなかった自分の一面や嗜好などを知るきっかけにも。自分の大切なコトへ、もっと時間を費やせるようになりますよ。

【1】基本の4つのページ

 バレットジャーナルは、「過去」を振り返り、「現在」を整理し、「未来」を計画するもの。基本の4つのページでタスクやスケジュールを管理します。

インデックス

 一番初めのページ。全体の各ログの索引になります。
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フューチャーログ

 見開き2ページで6カ月分が目安。決まっている予定を記入します。
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マンスリーログ

 毎月、月初めに作成します。見開き2ページで1カ月分。右ページにはその月のタスクを書き込みます。左ページはカレンダーにして、毎日の行動を記録します。月の終わりに内容を振り返り、やり残したことなどを翌月に繰り越します。
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デイリーログ

 一日の始まりに、マンスリーログなど確認し、今日やることを書き込みます。さらに追加があれば書き足します。日中も逐次、記録したい内容が出てきたら記入。一日の終わりに、内容を振り返ります。
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【2】オリジナルログを作ろう 基本の4つのページだけでも十分ですが、自分仕様のログを作って楽しむ方法も。特に、感謝ログはおすすめ。良いところ探しをする習慣ができ、自分自身の魅力アップにつながりますよ。

A.感謝ログ

 “感謝”を感じたことを記録。シンプルに箇条書きで書いても、もちろんOKです。
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B.ファッションログ

 毎日の洋服コーデを記録。自分のワードローブを確認でき、コーデの幅も広がります。
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C.ミールログ

 毎日の食事内容を記録。レコーディングダイエットにも活用できます。
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D.その日の漢字ログ

 その日を象徴する漢字を記録。どんなことがあったか、自分はどう感じたかなどを振り返ることができます。
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続けることで暮らしがこうなる!

*自分らしく予定を管理できる

*ブレない自分になれる

*自分の大切なコトをより大切にできる


■おしえてくれたのは…
今田里美さんcity.living.jp
和気文具 アートディレクター 今田里美さん

 手作り手帳術や文具の活用法を紹介する和気文具の公式インスタグラム(@wakibungu)を担当。フォロワー数は約11万5000人。4月には著書「開くたびにワクワクする 和気文具の手帳アイデア」(KADOKAWA)が発売に。

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コミュ力アップにつながる「伝えるメモ」

“ひとこと気持ちを伝えたい”ときに活用したい、一筆箋や伝言メモ。手書きなら、相手を思いやる“温かさ”も伝わります。コツを押さえ、よりスムーズなコミュニケーション&印象アップにつなげて。

◎一筆箋

気持ちを伝える一文を添えて印象アップ

一筆箋city.living.jp
モノだけでなく、資料などに添えると印象アップ

▼頭語・結語は不要拝啓などの頭語・結語は不要。宛名、挨拶、本文、結び、署名を基本に。
▼余白をいかすのがコツあらかじめ書く内容を整理し、レイアウトを考えて。文字をぎっしり詰め込まず、余白をいかすのが美しく見せるコツ。
▼和紙&筆ペンもおすすめ一筆箋は2枚までに終わらせて。目上の人ならシンプルなデザインをセレクト。和紙&筆ペンもおすすめです。

◎伝言メモ

改まった表現できちんと感をPR

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伝言メモは基本、社内ツール。取引先などへは、一筆箋などがベターです

▼“見てすぐわかる”がポイント宛名、日付、内容、署名が基本。伝えたいことを簡潔&明確に。“見てすぐわかる”ことが大切です。
▼太めの文字で印象付ける年長者にも配慮し、やや太めの文字で読みやすさを意識しましょう。仲の良い上司でも、改まった言葉できちんと感を出して。

■おしえてくれたのは…
寿マリコさんcity.living.jp
池坊短期大学環境文化学科教授 寿マリコさん

池坊短期大学環境文化学科長。ビジネスマナーやビジネスメイクについての講演を行うほか、著書に「新社会人のためのビジネスマナー講座」(ミネルヴァ書房)も。

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思考を整理し、広げる「企画メモ」

頭で考えていることや、周りから出てきた意見などをメモで書き出す…。そこからアイデアが広がります。モノを生み出す業務の中でメモを活用している女性に、こだわりポイント聞きました。

どこに何を書いたかすぐに分かる工夫を

コクヨ ペーパープロダクツ開発部 小笹睦美さん

60周年を迎える「測量野帳」の新商品を担当。私自身も測量野帳を愛用しています。1案件ごとに1冊、1アイデアごとに見開き2ページにまとめることで、どこに何を書いたかすぐに確認できます。鉛筆シャープ(太い芯のシャープペンシル)を使えば、イラストに自信がなくても、線の強弱が出るので味わい深く仕上がります。

【新商品企画メモ(表紙イラスト案)】
新商品企画メモcity.living.jp

【ココがPoint】
・1案件ごとに1冊使用
・1テーマは見開きで完結
・鉛筆シャープでイラストも気軽に

■測量野帳…元々建設現場などの専門職向けに開発された「測量野帳」は、小型で薄く、表紙が硬いのが特徴で、現在では文具ファンにも人気の商品。

ココロに響く言葉を客観的にリサーチ

◎ライツ社 営業事務 吉澤由樹子さん

書籍紹介のポップ製作を担当。読後の所感、編集者とのLINEのやり取り、書店員さんの感想など、使えそうなワードはすべて書き出します。メモを撮影し、写真で改めて見つめ直すことも。常に新しさが大切なので、あえてメモは保存していません。

【書籍紹介のポップ構想メモ】
書籍紹介のポップ構想メモcity.living.jp

photo:この世界で死ぬまでにしたいこと2000city.living.jp
<この本を紹介>「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」。186カ国の絶景や絶品グルメ、世界遺産などを紹介する“旅の大辞典”として話題の本。

【ココがPoint】
・気になる言葉をすべて書き出す
・写真にとって客観的に見つめ直す
・新しさを意識し、ストックはしない

■ライツ社…「この世界で死ぬまでにしたいこと2000」のほか「ずっと読みたい0才から100才の広告コピー」など、独自の視点でユニークな本を出版する会社。

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