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夏のヘアスタイルの悩みトップはパサつき!にもかかわらず日中ブラシを持ち歩いている人は、わずか●%!

2019/8/4 08:00 Suits-woman.jp

関東地方はようやく梅雨明けし、全国的に猛暑日が続く今日この頃。日差しが強くなると肌だけではなく、髪の毛にもダメージを受けてしまいます。株式会社ジョンマスターオーガニックグループが行なった「夏のヘアケアに関する調査」によると、夏のヘアに強く悩みを感じる人は全体の54.4%。半数以上の人が、夏のヘア事情に悩んでいることが分かりました。

メラニン色素を破壊するカラーリングで、パサつきはさらに加速!

では具体的にどんな悩みを抱えているのでしょうか?同調査によるアンケート結果は次の通りとなりました。

汗による頭皮のべたつきに悩んでいる人も多数!夏は何かと大変です。

圧倒的に多いのは「毛先の乾燥・パサつき」で、全体の6割以上が該当。なぜ夏場は毛先が乾燥しパサつくのでしょうか?そのメカニズムについて、同社では「髪のメラニン色素が紫外線によりダメージをうけるため」と解説。健康な髪にはもともとメラニン色素が存在していますが、カラーリングすると一度本来のメラニン色素を破壊し、疑似メラニンを入れて発色しています。しかし疑似メラニンは時間とともに退色し、さらに強い紫外線があたることで本来のメラニン色素もダメージをうけてしまうそうです。その結果、夏の髪の毛はパサつきやすくなるのです。

その結果をうけ、全体の63.8%は「日中のヘアケアの必要性を感じる」と回答。では具体的にどのようなケアを行なっているのでしょうか?

髪のダメージに有効な日中のブラッシング。しかしブラシの所持率は……?

同調査は実際に日中ヘアケアしている人の割合を調査したところ、40.4%という結果に。つまり「日中のヘアケアの必要性を感じる」と回答した63.8%のうち、23.4%は必要性を感じながらも何もしていないと考えられるます。

実践している人はどんなケアをしているのでしょうか?調査結果は以下となります。

帽子や日傘は紫外線ガードに有効ですが、ヘアを紫外線から守る効果もあります。

一番多いのは「ブラッシングをする」。同調査によると夏のダメージは「こまめなブラッシングや帽子、日傘など、ささやかな心掛けでダメージは抑えることができる」とのこと。さらに「特におすすめのケアは“ブラッシング”です。良質なヘアブラシを持ち歩いて外出先でもこまめにブラッシングすることで、髪の毛についた汚れを落としたり、もつれをとることで抜け毛や切れ毛を予防する」というのです。

ではブラッシングに必要なブラシを日中持ち歩いている人はどのくらいいるのでしょうか?同調査によると、その割合は20.6%。2割しか日中ブラッシングのケアをしていないことが分かりました。

ちなみに同調査によると恋人がいる人に限って調査すれば、ブラシの所持率は25.5%と微増。逆に恋人がいない人は18.2%と2割を切っているそうです。とはいえ、どちらにしても持っている割合が低いことには変わりません。パサつきが気になる人は、まずは日中ブラシを持ちあるくことから始めてみることをオススメします。

 

【調査概要】
調査主体:株式会社CCPR
調査期間:2019年6月26日(水)~6月27日(木)
対象:全国の20代~40代の男女500名
調査方法:インターネット調査

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