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”イクメン”と呼ぶのも申し訳ないくらい育児に積極的なパパ、どんな性格の持ち主?

2019/8/3 09:00 ママスタセレクト

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共働きが珍しくなくなった昨今、今や家事・育児を当たり前にこなすパパはどれくらいいるのでしょう。育児をしない選択など頭の中にはなく、育児をこなすパパをイクメンと呼ぶ”流行”もどこ吹く風、家族の営みとして自然と育児を自分の役割に加えているパパ。自分本位なパパを伴侶に持つママからすれば、ちょっとうらやましいかも……?

そんな家事・育児に積極的なパパさん、いったいどんな性格の方なのでしょう? ママさんたちが教えてくれました。

パパはそもそも優しくて子ども好き!

そもそも優しい性格の旦那さんのエピソードです。心から子どもが可愛いと思えて、育児に家事にと行動にも表れている旦那さん。カッコイイ!

『ただ子どもが好きなだけだと思う』


『もともと優しい。私は旦那と2人でも良かったんだけど結婚して3年目に子どもができたとき、旦那が「俺が責任持って育てるから産んでほしい」って。有言実行の男だと思う』


『子ども好きだし、子どもが生まれる前から優しい。「専業主婦は大変だから土日ぐらい休んでよ!」と言ってくれる旦那に感謝だわ』


『子どもが大好きなんだと思う。休みの日は私は留守番で子どもと旦那だけでよく出かけている』


『希望通り娘だったからかな? 下の子は男の子でまだ4ヶ月だけど、やっぱ娘溺愛。そして娘もパパ大好きで、パパが休みの日はオムツも何もかも全部「パパー!」だから必然的にずっと構うことになる。私がやろうとすると「だめ! パパ!」って言う』


教育の賜物?パパ自身が義両親から愛情たっぷりに育っている


義両親から可愛がられて育ったパパは、子どもと向き合うことの重要性を理解しているよう。自分が経験した良い事は、我が子にも同じようにしよう……というのは自然なことかもしれません。また妻からの教育も、同じくらい重要となるようです。

『子どもの時に親からすごく構われたみたいね。親は子どもに一生懸命って刷り込まれてるみたいな。子どもは小6だけど、昨日はショッピングモールで買い物とスイーツ食べて、帰りにゲームセンターに連れていき、今日は1日中テスト勉強を一緒にしている』


『旦那の母(義母)も優しいから育て方かな?』


『赤ちゃんの時から「2人の子ども!」ってうるさく言い続けたからかな。今日は1人でお祭りに連れてってくれたー。娘と息子、違うスポーツしていて土日試合で別々になっても行ってくれる』


乳幼児期に子どもと関われたパパは強い

授乳におむつにと何かと手がかかる乳幼児期。ママも疲労が溜まるこの時期に、パパがしっかり子どもと向き合えていると、子どもからの信頼も厚くなるようです。とはいえ、子どもがある程度大きくなればお友達との遊びや習い事に目を向けるようになり、パパは放っておかれることも……?

『平日は子どもとあまり関わりがない分土日に一緒に過ごして子どもに好かれたいんだと思う。育児どころか家事もやってくれる』


『うーん、でも裏を返せば友達がいない(笑)。子どもが大きくなった今、土日をもてあましてる』


『うちも子どもが小さい頃はそうだったな。子どもが大きくなってそれぞれ予定が入っちゃう今は、なんだか寂しそうだよ(笑)』


『「遺伝子を残してくれて感謝している」みたいなことを言われた。産後すぐから授乳以外の世話を託した。イヤイヤ期、丸1日旦那がお世話することになるよう私が敢えて仕事を入れた。実際に乳幼児のお世話をして育児の苦楽を乗り越えてるから親子の絆が強いように感じる』


育児をする男性としない男性、決定的な違い


「父親として覚悟を決めているかどうか」はもちろんのこと、人との関わり方が育児にも表れるようです。結局のところ、人間性がモノを言うのでしょうか。

『父親になれているか、なれていないか』


『日曜日は家族で過ごしているよー。「掃除したい」って言ったら2時間くらい子ども3人連れて公園に行ってくれる。町内のママさんからは、「悟りを開いた人」って呼ばれている』


『「普通にまとも」な性格だからかなあ。特別に善人ってわけじゃないけどまあ、忙しそうなら手伝う、困ってたら助ける、疲れてたら労う、頼んだら引き受ける、みたいな。バスや電車でお年寄りに席を譲ったり、エレベーターでベビーカーが乗れなければ率先して降りるのを「当たり前」だと思っている人。家族で食卓を囲んで笑うことが普通だと思っている人。対家族だけでなく、人間全般への根本的な態度というか価値観みたいなのが出るよね』


一部ではありますが、育児に積極的なパパさんの性格や子どもとの関わり方をご紹介しました。子どもが人生で悩んだり道を踏み外しそうになったりしたときは、きっとパパと過ごした時間が子どもを支え、非行に対する抑止力となってくれることでしょう。

パパ、これからも育児、よろしくお願いします。

文・しらたまよ 編集・しのむ

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