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1回のお産で19匹の子犬が誕生 ダルメシアンの世界記録を更新(豪)

2019/8/3 21:00 Techinsight

まだ黒の斑点がない産まれたばかりのダルメシアン(画像は『ABC Goulburn Murray 2019年7月28日付Facebook「WARNING: CUTENESS OVERLOAD」』のスクリーンショット) まだ黒の斑点がない産まれたばかりのダルメシアン(画像は『ABC Goulburn Murray 2019年7月28日付Facebook「WARNING: CUTENESS OVERLOAD」』のスクリーンショット)

映画『101匹わんちゃん』で知られるダルメシアンだが、豪ニューサウスウェールズ州で“19匹”の赤ちゃんが誕生し、これまでダルメシアンが1回で産んだ世界記録“18匹”を更新した。『The Canberra Times』『9 News Australia』などが伝えた。

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ニューサウスウェールズ州オルベリー在住のブリーダー、メリッサ・オブライエンさんが飼っている3歳半のダルメシアン“メロディ”が6月13日、19匹の赤ちゃんを出産した。これにより1回のお産で誕生したダルメシアンの赤ちゃんの数の記録としては、2009年のイギリスと2017年のオーストラリアで達成された18匹を更新し世界一となった。

2017年に豪ビクトリア州で記録を作ったダルメシアン“マイリー(Miley)”の分娩は13時間半にも及んだというが、ブリーダー歴10年のメリッサさんは万が一を考えて帝王切開による出産を選択した。メリッサさんはメロディの出産までの様子について、次のように語っている。

「ダルメシアンはもともと多産の傾向があるので、大勢の赤ちゃんを迎える心構えはできていました。実はこれが初産のメロディは妊娠中に体重が15キロも増加したので、あらかじめ帝王切開の手配をしていたのです。それでメロディの破水が分かった途端、すぐ獣医のもとに連れて行きましたよ。数時間待ってからだと、赤ちゃんが死んでしまう可能性もありますからね。でも19匹が無事に産まれてホッとしています。」

出産を手助けした獣医のクリス・ウォルマランズ氏も「産まれてきた子をキレイに拭いてあげたり、息がうまくできずにいる子を助けたりと、8人いたスタッフはそれぞれが大忙しでしたよ。まだ出てくる。まだ出てくるってね」と振り返り、「産まれたばかりのダルメシアンはみんな白いのです。これは病気というわけでなく、生後2週間もすれば黒や茶の斑点が現れてきますから」とちょっとした豆知識を紹介してくれた。

このたび誕生したのはメス9匹、オス10匹で、メリッサさんは19匹全てに『美女と野獣』の“ベル”や『ライオンキング』の“プンバァ”などディズニーキャラクターの名前を付けたそうだ。これだけいると見分けるのに大変そうだが、それぞれに模様や色が異なるためメリッサさんが間違えることはほとんどないという。

19匹の誕生以来慌ただしく過ごしてきたメリッサさんだが、オス1匹だけを残して、子犬たちは8月8日以降に新しい飼い主のもとへ行くことになっているという。

ちなみにギネス記録に「最も多く赤ちゃんを産んだ犬」として登録されているのは、2004年11月9日に英ケンブリッジシャー州で24匹を出産したナポリタン・マスティフの“ティア”だそうだ。

画像は『ABC Goulburn Murray 2019年7月28日付Facebook「WARNING: CUTENESS OVERLOAD」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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