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=LOVE、またひとつ成長して「TIF2019」に舞い戻った天使たち

2019/8/3 00:20 ドワンゴジェイピー news

=LOVE、またひとつ成長して「TIF2019」に舞い戻った天使たち =LOVE、またひとつ成長して「TIF2019」に舞い戻った天使たち

TIF初日のクライマックスへと向かう19時10分。HOT STAGEに、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ=LOVEが登場した。

これでデビューから3年連続でメインステージに立つことに。昨年は結成1周年を目の前とした、これから羽ばたく雛のようであった彼女たち。あれからまた1年の月日を重ねたイコラブの12人は、1stコンサート、初の東名阪ツアー、姉妹グループ「≠ME」の誕生を経て、さらにたくましくなった。「令和を代表するアイドルになりたい!」と近頃取材などで語る齊藤なぎさの気持ちに応えたか、場内は今にもパンク寸前の大賑わい。


場内に灯る12色のサイリウム。メンバー紹介を兼ねたOVERTUREが鳴りやむと。上手、下手の二手から勢いよく飛び出す12人。昨年は活動休止のため参加適わなかった、佐々木舞香の帰還もあり、フルメンバーでのライブ。オープニングは、特大のキラーチューン『探せ ダイヤモンドリリー』!イコラブ現在の最新ナンバーにして、アイドルソングど真ん中を打ち抜く1曲で、熱気溢れる場内に爽やかで愛らしい空気を満たしていく。改めて12人でのステージは栄えるの一言だ。

この後も『「部活中に目が合うなって思ってたんだ」』、『届いてLOVE YOU♡』というキラキラとした王道アイドルチューンを連発。大谷映美里、齊藤なぎさというイコラブきっての高いアイドル性を持つ二人が、その魅力を存分に発揮していた。

3曲立て続け披露の後のMC、リーダーの山本杏奈は「今日のTIFは7時を越しました。お外は暗いので、これで終わり……と思いきや、まだ盛り上がれますよね!」と、ここからさらなるエンジンをかけさせていく。

場内の照明が赤に変わと同時に、12色に光るサイリウムも赤一色に変る。イコラブのもう一つの顔、ダークでシリアスな世界観を歌う『手遅れcaution』が始まる。歌姫・野口衣織を軸とした歌唱は、さらに凄味を増し、この楽曲の持つテーマをより浮きだたせていた。

暴力的なドラムとギター音が鳴り響くと共に「お前ら、もっと声出せよ!」の齊藤の強烈な煽りが炸裂する。イコラブにとって、また新たな扉を開けた轟音曲『いらない ツインテール』が始まる。歌の世界に入りこみ、キッ!と前を睨みつけ圧を発する齊藤に対し、どれだけ攻撃的な曲になってもついつい口角が上がってしまう、齋藤樹愛羅のツインセンターの対比が中々味わい深い。

パンキッシュなナンバーの後には、『ようこそ!イコラブ沼』で、愛らしくも賑やかな沼へと引き込むとこれまた、ガーリーなダンスナンバー『Want you! Want you!』と、先ほどのクールな世界とは違い、再びカラフルな楽曲を連続投下。

昨年は持ち時間いっぱいを使い、イコラブのディスコグラフィー全てを追う流れであったが、今回は王道→コンセプチュアル→王道のサンドイッチ構成という、魅せ方にこだわりを感じさせる内容に。様々なライブを経験してきたからか、こうしたトータル性の面からも3年目に向かうイコラブの成長をうかがわせた。

ラストナンバーは記念すべきデビュー曲にして大切な1曲『=LOVE』。歌やダンスの上手さだけではない、これまでの道のりが表現力となり凝縮されていき、観るたびに進化を遂げていく。その素晴らしく感動的な瞬間を持って、=LOVE、3年目のTIFのHOT STAGEは幕を閉じた。

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