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宿帳を書くのは身分確認のためだけではない? チコちゃんが意外な理由を解説

2019/8/3 09:41 しらべぇ

2日に放送された『チコちゃんに叱られる!!』(NHK)で扱われたテーマのひとつ「宿帳を書くのはなぜ?」が話題となっている。

ホテルと民宿にチェックインの際に必ず宿帳に名前を書くことになるが、理由を知っている人はなかなかいないのではないだろうか。意外な理由をチコちゃんが教えてくれた。

■「感染症の拡大を防ぐため」

気になるチコちゃんの回答は「感染症の拡大を防ぐため」という。宿泊した宿を追跡することで、病気の出どころを探せるようにするためのようだ。

宿帳がはじまったのは江戸時代からで、藩によって書かせる内容はまちまちだったが、身分確認をするために記録させることからはじまった。

宿帳は長い間身分確認に使われていたが、昭和23年に感染症拡大を防止するために「旅館業法」として法制化された。当時死因のトップは感染症であり、出来るだけ拡大を防ぐために宿帳を利用したという。

もし、感染症が出た場合には保健所が病人の宿帳を追って別に感染者がいないかを確認するようだ。2000年には12都府県以上で同時期に124人がノロウイルスに感染。宿帳を元に感染源を特定し、さらなる拡大を防いだこともあった。

実は宿帳は罰則規定があり、虚偽の記帳をすると罰則があることも付け加えて説明し、テーマを締めた。

関連記事:チコちゃんが「辛いものがやみつきになる理由」を解説! その理由に驚きの声相次ぐ

■「法律まであるのか」と驚きの声

宿帳が身分確認だけでなく、深刻な理由がありそれが法令化されていることに驚きを隠せない人が続出した。

■食中毒になってでも食べたいものがある?

宿帳で追いかけやすい感染症は食中毒だろうか。美味しくても1度食中毒になったのが理由で食べるのが怖い食べ物がある人もいるのではないだろうか。

しらべぇ編集部が全国の全国20~60代の男女1,351名を対象に調査を実施したところ、全体 8.2%が「食あたり(食中毒)を経験しても、食べ続けているものがある」と回答。

いくら美味しく感じても健康を損なうのは怖い。1度苦い経験をした食べ物には恐怖を覚えてしまう人が多いようだ。

何も感じずに行っている宿帳のような行為にも、実は深刻な理由があった。感染症の対策は意外なところに潜んでいるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・Aomi)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
対象:全国20代~60代の男女1371名(有効回答数)

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