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美肌・肥満・血糖値抑制に効果的!? メリット満載のマグネシウムが摂取できる“おすすめ3大食材”

2019/8/2 17:52 FYTTE

美肌・肥満・血糖値抑制に効果的!? メリット満載のマグネシウムが摂取できる“おすすめ3大食材” 美肌・肥満・血糖値抑制に効果的!? メリット満載のマグネシウムが摂取できる“おすすめ3大食材”

マグネシウムがもたらす3つのメリットとは?

体重計に乗って喜んでいる女性の画像

6月18日放送の「林修の今でしょ! 講座」(テレビ朝日系)には、東京慈恵会医科大学の客員教授・横田邦信先生が登場。知られざる3つのマグネシウムパワーを教えてくれました。

ひとつ目のパワーは、お肌の潤いアップ。マグネシウムには水分を引きこむ作用があるので、たとえばマグネシウムたっぷりの温泉に浸かるとお肌がツヤツヤになります。

2つ目は肥満予防効果。横田先生の話によると、マグネシウムの摂取量が多い人はメタボのリスクが軽減するそうです。さらにマグネシウムを100mg多くとるごとに、メタボのリスクは17%低下。これには女優の名取裕子さんも、「すぐにマグネシウムとりたい!」「いっぱいとりたい!」と大興奮していました。

3つ目に紹介されたのは、体内の「インスリン」を元気にするというマグネシウムパワー。インスリンは血管にたまった糖を細胞に誘導してくれるので、血糖値上昇の抑制に効果的とのこと。2010年には、マグネシウムを多くとっていた人たちは糖尿病の発症リスクが最大47%低下したという研究結果も出ているそう。

マグネシウムを手軽にとれる「おすすめ3大食材」

器に入ったバナナヨーグルトの画像

うれしい効能が満載のマグネシウムですが、100mgのマグネシウムをとるには茶碗10杯分の白米が必要です。そこで番組では、マグネシウムを手軽にとれるおすすめ3大食材が紹介されました。

マグネシウムが豊富な果物は「バナナ」。バナナ1本分のマグネシウム含有量は約32mgと、不足分の約3割を補える量が含まれています。バナナはそのまま食べてもOKですが、より吸収率をアップさせるためにはバナナ×ヨーグルトの組み合わせがおすすめ。

一方、緑の濃い野菜もマグネシウムが多い傾向に。ほうれん草やチンゲン菜、オクラ、ブロッコリーなどにもマグネシウムがたくさん含まれているそう。とくに、ほうれん草には100gあたり約40mgのマグネシウムが。

3つ目の食材として登場したのはカットわかめ。約10gのカットわかめに対してマグネシウムの量はおよそ41mg。海藻の中ではトップクラスの量を誇ります。

番組終了後、ネット上では「マグネシウムってじつはすごい栄養素なんだね」「美肌と肥満予防に効果的!? マグネシウムの摂取を徹底しよう」「身近な食材にマグネシウムが豊富でよかった~。まずはバナナヨーグルトで試してみようかな」といった反響が続出。

マグネシウムの力を借りて、美容も健康もゲットしてみてはいかが?

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