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“べこジェニック”!「星野リゾート」で会津の郷土文化に触れるおすすめ旅【こどもと遊ぼう×クルマ旅マスター Vol.7】

2019/8/2 21:00 ウレぴあ総研

「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」で会津の郷土文化に触れる旅!

いま、もっとも人気のリゾートホテルといっても過言ではない星野リゾート。この“クルマ旅マスター”でも、「星野リゾート OMO7 旭川」「星野リゾート トマム」とご紹介してきましたが、今回は福島 会津の「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」。

そして、「こどもと遊ぼう」編集部とともに、ガイド役を務めていただくのが、ブリヂストングループ カーメンテナンスショップ「タイヤ館」の“クルマ旅マスター”、藤井伸介さん。普段は愛犬を連れての旅行が多いようですが、今回は奥様との夫婦水入らずの旅へ出発です!

赤べこに自分好みの絵付けができる「会津てわっさ」体験

磐梯山温泉ホテルでは、郷土文化に触れられるプログラムやアクティビティが多彩。なかでも会津地方の郷土玩具である「赤べこ」や「起き上がり小法師」、「絵ろうそく」の絵付け体験ができる「会津てわっさ」は、子供から大人まで手軽に楽しめるとあって人気です。

藤井さんご夫妻は「赤べこ」の絵付けに挑戦。赤一色のプレーン赤べこに、自分好みのデザインを描いていきます。これが結構おもしろく、集中するあまり無言になってしまう場面も。

ちなみに、“てわっさ”とは会津弁で「手わざ」の意味だそう。

塗り終えた赤べこは、乾くまで乾燥させてからお持ち帰りできます。絵付けした赤べこを前に「なんだか、愛おしくなってきちゃった」と藤井さんの奥様。

ベテラン絵師が描いた伝統的なものもいいですが、自分だけのオリジナル赤べこは愛着が湧いてくること間違いなしです。

【会津てわっさ】
◎期間:毎日 ◎時間:8:00~12:00(最終受付11:30) ◎料金:赤べこ1,200円、起き上がり小法師(約6cm)700円、絵ろうそく1,200円 ※10/1より赤べこ1,300円、起き上がり小法師(約6cm)750円、絵ろうそく1,300円

子供も楽しめる“べこジェニック”なビアガーデン

暑い夏においしい飲み物といえば、やっぱりビールですよね。ここ、磐梯山温泉ホテルでは会津文化に親しめるよう、郷土玩具「赤べこ」をテーマにした「赤べこビアガーデン」を、2019年8月31日まで開催中!

ビアガーデンといえば大人の社交場というイメージですが、ファミリーでも楽しめるよう、子供用のビールや赤べこを描いた「赤べこかき氷」などを提供しています。

会場の装飾やスタッフ衣装だけでなく、おつまみの器まで赤べこ一色!フォトジェニックならぬ“べこジェニック”な空間でSNS映えもバッチリ。藤井さんご夫妻も、大きな赤べこの前で写真撮影を楽しんでいました。

【赤べこビアガーデン】
◎期間:~2019年8月31日 ◎営業時間:17:00~21:00(ラストオーダー20:30)

日本三大民謡踊りのひとつ「会津磐梯山踊り」

会津といえば、忘れてはならないのが盆踊り。民謡「会津磐梯山」を中心に、会津の祭りを楽しめるイベントが「あいばせ!踊らんしょ」。

会津の方言で「一緒に踊りに行きましょう」という意味で、ホテルオリジナルの赤べこ法被を着て、日本三大民謡踊りのひとつである「会津磐梯山踊り」を輪になって踊ることができます。

会場では、民謡「会津磐梯山」に登場する無類の酒好き「小原庄助さん」が現れ、振る舞い酒や踊りのレクチャーもしてくれます。ここは恥ずかしがらず、みんなで楽しく踊っちゃいましょう♪

【あいばせ!踊らんしょ】
◎期間:~2019年8月31日 ◎開催時間:20:30~21:00 

会津の地酒を心ゆくまで愉しめる「会津モダンスイート」

ツインからトリプル、スイートまで、スタイルに合わせてお部屋が選べる磐梯山温泉ホテルですが、今回宿泊したのは「会津モダンスイート」。1階にリビング、2階が寝室になっているメゾネットルームで、こだわりのしつらえは要チェック!

会津塗の「NODATE Chabu」や綿織物「会津木綿クッション」など、会津の伝統や職人技を感じられる家具を配置。郷土の素晴らしい工芸文化に触れることもできると好評を博しています。

104㎡のゆとりある室内の1階には、なんとバーカウンターを設置。日本酒セラーに用意された会津の地酒は自由に飲むことができ、小上がりでゆったりとくつろげるという、お酒好きにはたまらないお部屋になっています。

藤井さんご夫婦も存分に地酒を堪能し、ご満悦の様子でした。

会津の食の恵みを堪能できる夕食ビュッフェ

お待ちかねの夕食は、ホテル1階にあるレストラン「kisse・kisse」。会津の郷土料理を中心に、バリエーション豊かな料理をビュッフェスタイルで楽しむことができます。

日替わりで変わるメイン料理は、なんと!ライブキッチンスタイルでご提供。会津の郷土料理「わっぱ飯」など、郷土料理も充実しています。

なかでもディナーの名物となっているのが、シェフがその場で手打ちしてくれる、打ちたて&ゆでたての蕎麦。揚げたての天ぷらを添えた「手打ち天せいろ」は、「熱々の天ぷらと手打ち蕎麦がいただけるとは、なんて贅沢!」と藤井さんも絶賛。

こちらでは朝食ビュッフェも利用でき、和・洋食に加え、郷土の名物料理「朝ラー」(朝に食べるラーメン)や「天ぷらまんじゅう」など、メニューも豊富。もちろん朝食も、こちらでおいしくいただきました。

乾燥肌に効能ある温泉「朱嶺の湯」

温泉リゾートに来たからには、やっぱり温泉は外せないところですよね。磐梯山麓より汲み上げた温泉「朱嶺の湯(あかねのゆ)」は、とくに乾燥肌への効能があると評判の炭酸水素塩泉です。

会津漆器を思わせるモダンデザインの浴室は、まるで磐梯山の地中に潜り込んだかのような安息感を味わえます。また、ヒバ香る湯船には、寝そべったり腰かけたりできる浅瀬があり、ゆっくりと湯に浸かりながらくつろげるスペースも充実。

身体は芯から温まり、心もたっぷりと癒されました。


星野リゾート 磐梯山温泉ホテル
<DATA>
■TEL/0570-073-022
■住所/福島県耶麻郡磐梯町大字更科字清水平6838-68
■交通/磐越自動車道 磐梯河東ICから約15分。JR磐越西線 磐梯町駅から無料シャトルバスで約15分

宿泊券が当たる!キャンペーン実施中

“クルマ旅マスター”こと、ブリヂストン「タイヤ館」寒川店の藤井伸介さんがご紹介する「高原温泉リゾートで郷土文化を体験の旅」、いかがでしたか?様々な会津の文化を身近に感じられる、高原温泉リゾートへぜひ足をお運びください。

今回は星野リゾート 磐梯山温泉ホテルから宿泊券をご提供いただきました。ご応募はこちらから!

たくさんのご応募お待ちしております!

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<今回のクルマ旅マスター>

タイヤ館 寒川店
藤井伸介さん

普段は愛犬を連れて、奥様と旅行をすることが多いそうですが、今回は珍しく、夫婦水入らずの旅。会津の郷土文化で童心に帰って、思う存分、1泊2日の旅を満喫いただきました!
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(funDOrful/こどもと遊ぼう編集部)

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