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天才ちびっこユーチューバー 8億7000万円のビルを家族にプレゼント

2019/7/31 09:41 しらべぇ

(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「YouTuberになりたい」「動画1本ドカンと当ててリッチに」 こんなことを本気で考えてしまう小学生が増えている今の世の中。その数が増えてしまいそうな話題がまたしても飛びこんできた。

 

■一等地の商業ビルをポンと購入

2016年以来、YouTubeに投稿された動画はどれも大ヒットし、「韓国の天才ちびっこユーチューバー」と呼ばれるようになった女の子。

わずか6歳の少女が大金を稼ぎ、ソウル市内の区役所にも近い一等地に建つ5階建て商業ビルを、95億ウォン(日本円にして約8億7,000万円)で購入した。

『The Korea Herald』ほかが伝えたところによると、女の子は動画配信により毎月3,300万円ほどの収入を上げているといい、両親はその財産を管理するための会社を成立。このたび購入したビルの所有者はその会社になるという。

 

■動画では家族との日常生活も

今年1月に公開された動画『Boram Taking Care of Baby』は、10分という長さにもかかわらず、2億2,000万回もの再生回数を記録。

おもちゃレビューのチャンネル『Boram Tube ToysReview』は1,300万人超の登録者を誇っているが、家族との日常生活を明らかにする『Boram Tube Vlog』チャンネルには、それを上回る1,750万人が登録している。

女の子の生き生きとした表情も素晴らしいが、編集では効果音やCGがほどよく使用され、テンポもよいためどの動画も視聴者を飽きさせることがない。さらに私生活についても晒してしまう、開けっぴろげな撮影の方針も人気の理由だ。

ただしパパの財布から現金を抜き取ったり、本物の車を運転したりと、自由闊達でイタズラ大好きな女の子の行為が物議を醸すことも。幼児を利用して大儲けしているとして、両親に対する批判の声も多いようだ。

■「上には上がいる」

一家の快挙には驚くばかりだが、アメリカでは小学生以下のユーチューバーが多数活躍しており、ますます「ユーチューバーになりたい!」と夢見る少年少女たちの数を増やしている。

たとえば現在7歳の男の子は、おもちゃと遊ぶ無邪気な表情が売りの『Ryan ToysReview』で4歳にしてブレーク。8億回再生という驚きの記録を打ち立て、6歳で1,100万ドル(日本円にして12億円弱)の年収を上げるようになった。

『フォーブス』誌の最も稼ぐユーチューバーのベスト10に、この男の子はもちろんランクイン。ユーチューバーの世界は老若男女にあくまでも公平だと話題になった。

さらに昨年の今頃、この男の子は米大手スーパーマーケットとCM契約を交わし、ピコ太郎との共演は日本のメディアでも紹介された。

 

■動画で稼ぐのは楽なこと?

ただし人気ユーチューバーに対しては、「好きなことをして楽に大金を稼いでいる」という批判の声は多い。だが動画制作に関しては、チャンネルが人気になればなるほど、撮影から編集まで作業はさらに真剣になるといわれている。

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,732名を対象に「ユーチューバーについて」の調査を実施したところ、「あれだけの動画を作るには労力がかかる」と感じている人も多いことが判明した。

手を抜いた稚拙なものを出せば、すぐにレビューで叩かれファンは離れていく。順位の逆転を狙うライバルもゴマンといる。ユーチューバーとは想像以上に厳しく、ストレスの多い世界なのだろう。

(文/しらべぇ編集部・浅野ナオミ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日 
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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