「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

モダンな昭和の洋館がまるごと現代美術館に。トイレや浴室もアートに変わった品川「原美術館」

2019/7/31 00:00 オズモール

◆モダンな昭和の洋館がまるごと現代美術館に。トイレや浴室もアートに変わった品川「原美術館」
オズモール
1979年に東京初の現代美術専門館として開館した原美術館は、ヨーロッパモダニズム様式の建築が美しい。1938年に実業家の私邸として建てられた洋館をいかして、広い中庭をはじめサンルームやトイレ、浴室といった生活空間が、展覧会やコレクションの展示スペースに使われているのが特徴。入館者限定のミュージアムショップやカフェも併設されているので、美術鑑賞とセットで楽しみたい。

オズモール
私邸をまるごと美術館に。人気アーティストの秘密の部屋も
1979年(昭和54年)に東京で初めての現代美術専門館として品川に開館した原美術館。1950年代以降の巨匠から現在第一線で活躍する作家まで、国内外の優れた現代美術作品を幅広く収集している。

1938年(昭和13年)に実業家・原那造の私邸として建てられた、モダンでおしゃれな建築を活かしたコレクション展示が特徴的。館内の常設展示作品や、庭園を彩る野外立体作品など、生活の中にアートが息づいているような感覚が楽しめる。

年間3~4回の展覧会のほかに、講演会やパフォーマンスなどのイベントを通して国内外の現代美術を紹介。コレクションは、日本、欧米、アジア、中南米諸国の現代美術作品1000点以上にのぼり、その内容は絵画、彫刻、写真、ビデオ、インスタレーションなど多彩。

オズモール
奈良美智「My Drawing Room」2004年8月~ 制作協力:graf
館内には、世界的に活躍するアーティスト・奈良美智の作品が常設されている「秘密の部屋」もあり、作家のアトリエをのぞくようなワクワク感も。

邸宅としての趣を残した白いタイル張りの優美な洋館は、朝食のためのサンルームなど当時の暮らしを想わせる姿を今に残している。かつてのトイレや浴室、現像室を利用したユニークな常設作品や、作品が点在する庭を臨むカフェ、ショップも。現代美術とともに、センスあふれる昭和モダンな建物の魅力を満喫して。

オズモール
ザ・ミュージアムショップ
生活にアートを取り入れる美術家とのコラボグッズも販売
ザ・ミュージアムショップでは展覧会に関連した書籍、カタログ、ポスター、原美術館オリジナルグッズはもちろん、「現代美術」をキーワードにした新鮮な感覚のアイテムや、デザイン・用途に優れた小物などを扱っている。例えば、収蔵作家とコラボした「加藤泉 × HARA MUSEUM  オリジナル フローティングペン」(900円 税抜)は、ペンを傾けるとペンのボディの絵が変化する驚きの仕掛けが。ほかにも、展覧会のテーマと連動したものなど、アートのエッセンスを生活に取り入れて楽しめるようにセレクトされている。アートを感じられるグッズで、気持ちが豊かになりそう。

オズモール
カフェ ダール
野外作品を眺めつつ、心豊かなひとときを
中庭に面した「カフェ ダール」では、緑ゆたかな庭に展示された立体作品を眺めながら、新鮮な食材を使った季節感あふれるメニューをいただける。アートを鑑賞した後に、余韻にひたりながらゆったりとした時間を過ごすことができる。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント2

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ