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アメリカ新鋭駆逐艦ポール・イグナティウス就役

2019/7/30 17:00 おたくま経済新聞

アメリカ海軍の最新鋭駆逐艦ポール・イグナティウス(DDG-117)(Image:U.S.Navy) アメリカ海軍の最新鋭駆逐艦ポール・イグナティウス(DDG-117)(Image:U.S.Navy)

 アメリカ海軍のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦で最新鋭となる、67番艦のポール・イグナティウス(DDG-117)が2019年7月27日(現地時間)、フロリダ州フォートローダーデールにあるエバーグレーズ港で就役式典を行い、アメリカ海軍の艦隊に加わりました。

 ポール・イグナティウスは、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のフライトIIA仕様の艦。2015年10月20日にインガルス造船所で起工され、2016年11月12日に進水しました。

 名前の由来となったのは、リンドン・ジョンソン政権下の1967年から1969年にかけて海軍長官を務めたポール・ロバート・イグナティウス氏。第二次大戦時には海軍大尉としてカサブランカ級護衛空母の7番艦、マニラ・ベイ(CVE-61)に乗り組んでいました。

 就役式典に参加したイグナティウス氏(98歳)は、自らの名を冠した駆逐艦の上甲板で「我が国の駆逐艦に乗艦するというのは、この上なく素晴らしいことです。駆逐艦はその多彩な能力で、海軍の歴史において名誉ある役割を果たしてきました」とスピーチを行っています。


 イグナティウス氏の孫娘であるエリサ、ナンシー両氏の号令で、ポール・イグナティウスの乗組員310名は乗艦し、舷側に整列。そして星条旗が掲げられます。



 ポール・イグナティウス艦長のロビー・D・トロッター中佐は、乗組員に対し「この艦における数々のマイルストーンを素晴らしいパフォーマンスで乗り越えてきた、諸君らの強い心とたゆまぬ献身に感謝したい。私は諸君らひとりひとりを、心から誇りに思う」と訓示し、その働きをねぎらっています。

 ポール・イグナティウスは今後、フロリダ州メイポートを母港とし、アメリカ南方軍(SOUTHCOM)の指揮下に入ることになります。アメリカ海軍は2019年中に、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の戦力を82隻に拡大する予定としています。

<出典・引用>
アメリカ海軍 プレスリリース
Image:U.S.Navy

(咲村珠樹)

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