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現代アートを22時までゆっくり楽しめる天空の美術館。六本木「森美術館」

2019/7/29 00:00 オズモール

◆現代アートを22時までゆっくり楽しめる天空の美術館。六本木「森美術館」
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外観(ミュージアムコーン) 画像提供:森美術館
六本木ヒルズの森タワー最上層53階、海抜250mの高さを誇る森美術館は、まさに天空の美術館。多彩な展覧会やプログラムによって日本とアジアを中心に世界の現代美術を紹介。アジアでの現代美術の重要拠点として、国際的に活動している。展覧会の会期中は、火曜を除いてミュージアムショップともに22時まで開館。52階には眺望抜群のレストランやラウンジもあるので、仕事帰りも美術鑑賞をゆっくり楽しめるのがうれしい。

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内観(センターアトリウム)
画像提供:森美術館
現代美術を生活の中で楽しむ「アート&ライフ」がモットー
六本木ヒルズの森タワー最上層である53階に位置する「森美術館」は、2003年に開館した現代アートの美術館。設立の当初から「現代性」と「国際性」を理念に、世界のエッジの効いた美術や建築、デザインなどの創造活動を、展覧会とアートを通していろんな体験ができるラーニング・プログラムで紹介。とくに日本とアジアの美術に注目し、世界に開かれた美術館として、また、アジアにおける現代美術の重要な拠点としても活動している。

「アート&ライフ」をモットーに、現代アートをより身近なものにするべく、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズなどのパブリックアートの監修や、地域連携のアートイベントなども行っている。

また、来館者がいつでも楽しみ、刺激を受け、そして対話が生まれる場所でありたいという思いから、展覧会開催中は休館日なしで夜遅くまで開館。火曜を除いて22時まで営業している。仕事帰りに美術館デートを楽しみたい時も、強い味方になってくれそう。

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左/「森美術館オリジナルトートバッグ」2376円 右/「森美術館 オリジナル マグカップ」1296円
シンプルなプリントが使いやすい森美術館オリジナルグッズ
同じ53階のフロアにあるミュージアムショップには、開催中の展覧会の関連オリジナルグッズをはじめ、「MORI ART MUSEUM」の文字がプリントされた森美術館のオリジナルグッズも販売。A4サイズも余裕で入る「森美術館オリジナルトートバッグ」(2376円)や、シンプルで使いやすい「森美術館 オリジナル マグカップ」(1296円)、書き心地のよい「森美術館 オリジナル LAMYボールペン」(2700円)は通年で扱っている。このほか、壁一面に設置されたブックシェルフには、世界のアートをより身近に感じられる出版物が並ぶ。こちらも22時まで開いているから、ゆっくりショッピングを。

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Cafe THE SUN「海老・ホタテ・ムール貝のペスカトーレ ビアンコ」1380円
海抜250mの眺望とともに楽しめるカフェやレストラン
52階のフロアには、アート鑑賞の後で気軽に立ち寄れるカフェやレストランが揃う。洋食メニューをベースにパスタやサンドウィッチなどがお手ごろ価格でいただける「Cafe THE SUN(カフェ・ザ・サン)」には、会期中の展覧会とのコラボメニューも登場する。

フランス料理の「Restaurant THE MOON(レストラン・ザ・ムーン)」は、全国の旬の食材を使った料理をコースで堪能できる天空のレストラン。「ランチコース」(3300円~)や「ディナーコース」(7000円~)で、ガストロノミーをベースにしたフレンチの美食が味わえる。窓の外に広がる海抜250mの眺望はもちろん、壁面に飾られたアートも見どころのひとつ。

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THE MOON Lounge
また、ラウンドソファやカウンターバーで思い思いにくつろげるオールデイダイニング「THE MOON Lounge(ザ・ムーン・ラウンジ)」では、モダン洋食がテーマ。スイーツにミニキッシュやスープが付いた、アフタヌーンティーならぬオリジナルの「AfterMOON Tea(アフタームーンティー)」(2時間制フリードリンク)などもおすすめ。和と洋の食文化が融合した新しい味わいを楽しみたい。

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