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【夜の動物園7選】涼しい夏夜に行きたい、都内&東京近郊の“ナイトZOO”7選。動物たちのパレードや、いろんな屋台が並ぶ夜市も

2019/7/27 00:00 オズモール

◆【夜の動物園7選】涼しい夏夜に行きたい、都内&東京近郊の“ナイトZOO”7選。動物たちのパレードや、いろんな屋台が並ぶ夜市も
オズモール
2019年の夏は、近場の都内&東京近郊でマイペースにゆる~く夏を満喫してみませんか? 今回は、夏のお出かけにぴったりな、涼しい夜に楽しめる“ナイトZOO”スポット7選をご紹介。夜は夜行性動物たちが活発になり、普段は見られないイキイキとした様子が見られるのだとか。華やかな花火や出店で賑わう夜市など、夏らしいイベントも満載だから、のんびり気ままに楽しんでは?

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会社帰りも気軽に行ける。上野動物園の「真夏の夜の動物園」
都内から近くて気軽に行ける“ナイトZOO”といえば、上野動物園の「真夏の夜の動物園」。毎年の恒例となっていて、今年も8月10日(土)から8月16日(金)までの7日間催される。

期間中は、開園時間が通常より3時間延長されて20時まで。昼間には見られない動物たちの夜の行動が見られたり、飼育員さんから動物園の知られざる裏話を聞くことができて、上野動物園の知らなかった魅力に感動するはず。

特に今年は、イベント全体のテーマとして「食べる」が設けられており、動物たちの食性に焦点を当てたトークやえさの展示などが見聞きできる。食いしん坊な動物たちの秘密に迫れるのも、なかなか興味深そう。

そのほか、8月10日はジャズ、11日は篠笛、12日は琴と、連日異なったジャンルのミュージックが楽しめる音楽ライブや、夜風が気持ちいいオープンビアガーデンなど夏限定イベントも盛りだくさん。

仕事帰りに動物園に駆け込んで夜の動物たちの姿に癒されたら、冷え冷えのビールとおつまみで乾杯。そんな至福の時間を楽しんで。
上野動物園「真夏の夜の動物園」
【電話番号】03-3828-5171
【所在地】東京都台東区上野公園9-83
【開催日】8/10(土)~16(金)※プログラムの詳細はHPをチェック
【開館時間】9:30~20:00(入園は19:00まで)
【入館料】一般600円、65歳以上300円、中学生200円、小学生以下無料※都内在住・在学の中学生は無料
【交通アクセス】JR「上野駅」不忍口より徒歩5分、京成線「京成上野駅」より徒歩4分

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フクロウが鳴く夜の動物園にどきどきわくわく。多摩動物公園の「サマーナイト@Tama Zoo2019」
せっかく動物園に行くのなら、なるべくたくさんの動物が見たい! そんな人におすすめなのは、多摩動物公園の「サマーナイト@Tama Zoo2019」。

総面積52.3ヘクタールの広々とした園内には約300種もの動物たちがいて、8月10日(土)~12日(月)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)の7日間に限り、20時まで営業時間が延長され、夜の動物園を楽しむことができる。

ゆったり自分のペースで好きな動物を愛でるのもありだけど、せっかくだから、飼育員さんから“夜の動物”をテーマにした話が聴ける「夜のキーパーズトーク」や、園長さんや副園長さんたちがアレンジする「夜の動物園スペシャルツアー」に参加してみて。

動物園を知り尽くした人たちからその魅力をじっくり聞けば、動物たちのことがより身近に感じられるはず。

また、サマーナイトならではの見どころ、野生のコウモリをスタッフと一緒に観察できる「コウモリウォッチング」もお見逃しなく。昼間だと逆さまでぶら下がっている印象の強いコウモリだけど、飛んでいる姿を見るのは楽しくて、夜しか見られない動物たちの姿に感動するはず。

特設ビアガーデンや音楽界などそのほかのイベントも同時開催されるので、一緒に楽しんで!
多摩動物公園「サマーナイト@Tama Zoo2019」
【開催日】8/10(土)~12(月)、17(土)、18(日)、24(土)、25(日) ※プログラムの詳細は公式HPをチェック
【開館時間】9:30~20:00(入園は19:00まで)

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開園20周年を祝うパーティ型の“夜市”も楽しい。よこはま動物園ズーラシアの「ナイトズーラシア」
大切な人との夏のデートにイチオシなのが、よこはま動物園ズーラシアの「ナイトズーラシア」。8月の毎週土日と12日(月)の夜のみ、開園時間が20時半まで延長される(入園は19時まで)。

その間、無数のアニマル柄オリジナル提灯が園内を華やかにライトアップ。イルミネーションやビアガーデンも実施される。

幻想的な雰囲気が漂う園内を散策しながら、ライオンやトラなどの夜行性動物の活発な姿や、昼行性動物の寝姿など普段見られない姿が楽しめる。また、「飼育員のとっておきタイム(ガイド)」や「ナイトバードショー」などのプログラムも充実していて、なかでも「ZOOランタンを作ろう!」の工作ワークショップは子供に人気で完売必至とか。

もうひとつの目玉は、期間中同時開催される「ズーラシア夜市」。3年目を迎えるイベントで、今年は「祝・開園20周年」をテーマに、ズーラシアの開園20周年を祝うパーティー型の夜市が催され、大きなバースデーケーキ型のオブジェや、アニマル柄のオリジナル提灯などフォトジェニックな雰囲気たっぷり。

フードコートでは、台湾まぜそばや小籠包、タピオカ、ケバブなど世界のグルメフード、アクセサリーや小物入れなどの雑貨がかわいらしい屋台もずらり。動物ウォッチもお祭りも同時に楽しめるから、閉園ギリギリまでたっぷり遊び尽くしたい。
よこはま動物園ズーラシア「ナイトズーラシア」
【開催日】8月の毎週土日と12日(月)
【入園料】一般800円、中人300円、小人200円、小学生未満無料※毎週土曜は高校生以下無料(要学生証など)

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動物たちのパレードも。東武動物公園の祭りムードたっぷり「サマーナイトZOO」
絶景アトラクションに、かわいい動物たちと、欲張りに遊べる埼玉県の東武動物公園。こちらでも、7月13日(土)~9月1日(日)までの土日祝と、8月13日(火)~8月15日(木)のお盆期間に夜間イベント「サマーナイトZOO」が開催される。

閉園時間が20時まで延び、夜の動物園散策やえさやり体験など日中と違った体験が楽しめる。ロマンティックなのが、ヘイケボタル約500匹が放たれた「ほたるの小径」。日が暮れ始めると、幻想的でどこか儚いホタルの光がポツポツと輝き出してうっとり。

また、夕方には、ゾウやホワイトタイガーに餌をあげる「アニマルディナー(1組500円・当日受付)や、オットセイに水をかけて盛り上がれる「打ち水オットセイ2019~ずぶ濡れ水浴びオットセイ~」(約50組100名・先着順)など気軽に参加できるイベントが盛りだくさん。

さらに時間が深まると、イルミネーションで装飾されたパレードカーとともに動物たちが夕暮れの園内を行進する「スターライトZOOパレード」や、スターマインやナイヤガラ、水中花火など約2000発の花火が音楽に合わせて打ち上がり、暗くなった園内を色とりどりに染める。各イベントの詳細は公式HPをチェックして。

きわめつけは、夏の夕涼みを満喫する食イベント「肉ビールまつり」。 各種ビールや外国産のビールに、ビックグリルハム串(500円)や旨辛ホルモン(500円)など相性もバッチリなボリュームたっぷりのお肉がお腹いっぱいいただける。

同期間、遊園地も夜までやっているからアトラクションも楽しめて欲張りさんも大満足。ちなみに、「サマーナイトZOO」開催日は15時以降に浴衣で来園すると入場料が半額に。15時以降だと遊園地の乗り放題も安くなるのでおすすめ。夏らしく装って、お得に楽しもう。
東武動物公園「サマーナイトZOO」
【開催日】7/13(土)~9/1(日)までの土日祝・8/13(火)~8/15(木)
【入園料】大人(中学生以上)1700円、子供(3才以上)700円、シニア1000円※のりものに乗る場合は、別途ライドパスかのりもの券が必要

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ナイトスコープを使うから暗闇でもはっきり!富士サファリパークの「ナイトサファリ」
夏はただでさえ暑いのに、広~い動物園は歩いてるだけでバテバテ…。そんな人におすすめが、富士サファリパークの「ナイトサファリ」。マイカーやバスに乗って、夜行性の活発に動いている動物を見ることができるから体力がない人でも安心。ゴールデンウィークや夏休みなどに行われる夜限定のイベントで、この夏も、7月20日(土)から8月25日(日)までの約1カ月間催される。

自家用車で巡るのも楽チンだけど、おすすめは専用バスでいくナイトサファリツアー。飼育員さんの生解説が聞けて、動物がいるポイントもしっかり把握してくれているから、灯りの無い真っ暗なサファリゾーンでも、ライオン、トラなど迫力ある動物からシマウマ、キリンなどの草食動物まで幅広く見ることができる。

さらに、バスではナイトスコープ(夜間用特殊機材)を1人ひとりに貸し出してくれるため、暗闇の中でも動物たちの姿がはっきり。レンズ越しに見える肉食獣たちの迫力ある表情に思わずどきり。

また、夜ならではの見どころとして、サファリパーク内各所でキリンやゾウなど動物をモチーフにした光のイルミネーションが施されているのを探すのも楽しい。見つけたら、記念にパチリ! いい思い出になるはず。
富士サファリパーク「ナイトサファリ」
【電話番号】055-998-1311
【所在地】静岡県裾野市須山字藤原2255-27
【開催日】7/20(土)~8/25(日)
【開館時間】17:00~19:30
【入館料】1700円※昼のサファリから継続の場合は1000円
【交通アクセス】JR「三島駅駅」南口2番のりばより富士急静岡バス「水ヶ塚公園」、「イエティ」または、「富士宮口五合目」行きに乗車後、「サファリパーク」で下車すぐ

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金網で囲われたバスに乗って探検。那須サファリパークの「ナイトサファリ2019」
ライオンをモチーフとしたサファリバスに乗って、野生動物が待つ夜のサファリゾーンに突入する。そんなCMを目にしたことがある人は多いはず。それが、那須サファリパークの「ナイトサファリ2019」。2019年3月30日(土)~10月26日(土)の毎週土曜日(※土日月の3連休は土日両日開催)、7月20日(土)~8月31日(土)の夏休み期間は41夜連続開催。

ライオンやトラなど夜行性動物たちが活発に動く夜のサファリパークを、ライオンナイトバスに乗り、生ガイドを聞きながら周遊。暗闇の中から突如現れる肉食動物たちの姿は迫力たっぷりで、キリンをはじめとする群がる草食動物には間近でエサやりが楽しめる。

こちらでおすすめが、2017年からスタートした「ナイトワイルドライド」。金網で囲われたバスに乗ってサファリゾーンを探検し、ライオンや草食動物に餌付け体験ができるという新感覚ツアー。うなり声や息づかいまでがワイルドに体感でき、従来のライオンバスではかなわなかったライオンへの”エサやり”もできてしまう。

小学生以下は不可というのもうなづける大迫力のツアーは、思い出に残る事間違いなし。1日1回定員20名で、基本は前日までにウェブ予約。空きがあれはま当日受付も可能だそう。

那須サファリパークのナイトサファリは閉園時間が22時までともっとも長く、ツアーの後は、売店でお土産を買ったり、レストラン「ジャングルステーキカフェ」でゆったり食事もできる。

ちなみに、この夏は、8月10日(日)、11日(月)に、有名な天体望遠鏡メーカー「Vixen(ヴィクセン)」とコラボした星空観測会も実施予定。こちらも一緒に楽しんじゃおう。
那須サファリパーク「ナイトサファリ2019」
【電話番号】0287-78-0838
【所在地】栃木県那須郡那須町高久乙3523
【開催日】7/20(土)~8/31(土)
【開館時間】18:30~22:00(入園21:00まで)
【入館料】大人(中学生以上)2400円、小人(3歳?小学生)1800円
【交通アクセス】東北自動車道那須ICより車で約15分

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貴重な“晩ごはん”シーンも!群馬サファリパークの「夕暮れサファリ」が楽しい
36万平方メートルの広大な敷地に、約100種1000頭羽の動物が暮らす関東地方で最大級の動物園「群馬サファリパーク」。こちらで注目したいのが、ナイトサファリ実施日と同じ7月13日(土)~8月25日(日)までの毎週土日、および8月12日(月)~14日(水)に催される「夕暮れサファリ」。

通常、閉園後の夕方は、飼育係が動物たちにエサを与える、言わば動物の「晩ごはん」の時間。アフリカゾーンやアジアゾーンではエサ場に動物たちがいっせいに集まって来たり、ライオンゾーンではごはんの取り合いでファイトしたり…かなりの大迫力に。

夕方4時過ぎ頃、サファリバスに乗ってスタートし、珍しいホワイトタイガーや、日本ではここでしか見られないスマトラゾウなど見どころを回って約1時間。他のサファリパークでは実施されていないため、動物好きなら1度は見てみたい。

続く、夕方5時過ぎ頃からは「ナイトサファリツアー」の受付がスタート。暗くなってから園内周遊バスに乗って夜行性動物本来のイキイキとした姿など、昼間とはまったく違う動物の動きが見れて、夜の神秘的なサファリのムードを存分に楽しめる。
群馬サファリパーク「ナイトサファリツアー&夕暮れサファリ」
【電話番号】0274-64-2111
【所在地】群馬県富岡市岡本1
【開催日】7/13(土)~8/25(日)までの毎週土日、および8/12(月)?14(水)
【開館時間】夕暮れサファリ 16:00~17:00、ナイトサファリツアー 7月は17:00~19:00、8月は17:00~18:30
【入館料】大人2700円、小人1400円※昼間のサファリとは別料金
【交通アクセス】上信電鉄「上洲富岡駅」よりタクシーで約15分

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