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会社・学校に行く気がしない……やる気が起きない時の対処法~その1~

2019/7/26 10:00 Suits-woman.jp

こんにちは!元アイドルでコラムニストの小川満鈴です。どんな人間でも数十年生きていれば必ず一度は「学校に行きたくないな」や「仕事に行きたくないな」と思った経験がありますよね。それに確実な原因・要因があるならば対処の方法を考えることができますが、特に学校や会社、または家庭との繋がりでも何も原因が見当たらないのに、ただ「なんとなく」行く気がしないということもあります。

この「正体不明」のやる気が出ない原因に関しては後にお話するとしまして、あるあるの範疇にもなりますが、まずはその理由がわかりやすい原因とその対処法について先にお話していきます。

誰にでも必ず訪れる?やる気が起きないという症状

・学校編
学校の場合、厳密に言えば小中高大でそれぞれ違いはありますが、大きく分けて「成績」「対人(友人)関係」「家庭と学校の狭間」の3つが大きなポイントになるのではないでしょうか?

成績についてはちょっと冷たい意見になってしまいますが、突き詰めると「努力」しかありません。もちろん人間は生まれ持った才能が存在し、その上に努力が乗ってそれが結果になります。そしてまた、努力できないのも才能のうちとも言えますので、このポイントに関しては「やるしかない」としか言えません。が、世の中には家庭の環境もあり、勉強したくてもできない子もいますので実はこれは一番難しい問題でもありますね……。

そして友人関係ですが、人はグループを形成しますので、そのグループに入れない自分がいたり、それがいわゆる「いじめ」につながることもあります……。しかし、考えていただきたいのですが、幼い時の悩みというのは大概が後で考えると「あれ?どうしてあんなことで悩んでいたんだろ?」というものばかり。「自分は自分」という気持ちを強く持っていれば誰かと群れなくてもなんの問題もありません。自分は自分なのですから。

事項では「会社編」をお送りいたします。

会社に行きたくないのはどうして?あるある

・会社編
会社というのは当たり前ですが、「金銭を得る」ために存在しています。中にはお金の問題は度外視して、「働くのがとにかく楽しい!」という方もいますが、それはかなりマイノリティーな意見のように思います。つまり、突き詰めるとほとんどの人は「もしできるなら働かないで好きなことをして生きて」というのが本音ですよね……。

とは言え、そんなことはアラブの石油王の息子にでも生まれなければ無理なことで、誰もが本当はしたくはない仕事を頑張っているわけです。
そんな「本当はしたくない」仕事ですが、人間というのはどんなに辛い状況の中でもそれを日常化し、その中から「喜び」を見つけることができる生き物なんです。

トム・ハンクス主演の映画『キャスト・アウェイ』という作品がありますが、簡単に説明しますと、主人公は飛行機の事故で無人島に漂着し、たった一人で過ごしながら救出を待つことになります。月日は流れ、数か月、数年が経ち、一度は生きる希望を失います。しかし、水を探す、家族の思い出の品、太陽が当たり前のように存在することにも感謝します。そうなんです、人間はどんなに過酷な状況に置かれていても、逆に置かれているからこそ、希望や小さな喜びを見つけることができる生き物なんですね。

と、少々お話が大げさになってしまいましたが、会社もある意味では「無人島」だとも言えます。むしろ、無人島だと思って何もないと考えることで、逆にそこから「面白いこと」「楽しいこと」を見出すことができます。そして、その見つけたものが誰かと違っても良いんです。毎日のお昼ご飯を一番の楽しみにして突き詰めても良いでしょうし、ボールペンにこだわっても良いし、誰か素敵な人を会社で探すのも良いですよね!
さて、後半では「正体不明」の「やる気がしない、行く気がしない」についてお送りします。

原因がわからない、やる気がしないときはどうしたら……?~その2~に続きます

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