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ほんとにあった…… ホラー映画『アナベル 死霊博物館』撮影時の怪奇現象[ホラー通信]

2019/7/26 00:10 ガジェット通信

ほんとにあった…… ホラー映画『アナベル 死霊博物館』撮影時の怪奇現象[ホラー通信] ほんとにあった…… ホラー映画『アナベル 死霊博物館』撮影時の怪奇現象[ホラー通信]

7月26日は“幽霊の日”。この日にぴったりの涼し気なニュースをお届け。ホラー映画の撮影時には時として奇妙な現象が起こるようですよ。 9月20日公開の『アナベル 死霊博物館』。強力な呪いのかかった人形・アナベルが、周囲の人々を恐怖のどん底に叩き込む大人気ホラーシリーズ最新作です。今作の舞台となるのは、心霊現象研究家のウォーレン夫妻の自宅。厳重に施錠された地下室には、決して外には出せない“いわく付き”の品々が保管されていました。夫妻は引き取ったアナベル人形もそこに保管するのですが――。 そんな今作の撮影現場。ウォーレン家の地下室のセットを組んだスタジオは施錠されていましたが、誰もいないセットの中にあるピアノの椅子が、夜中の間に動いていることが何度もあったそう。 さらに、セットを取材に訪れたひとりのジャーナリストの腕時計が早まったり、一度に何時間も飛んだりと不可解な誤作動が発生。ただの電池切れかと思われましたが、翌日にそのジャーナリストが腕時計をつけてみると、正確な時を刻み、まったくふつうに動きはじめたのだとか。 また、ウォーレン夫妻の一人娘ジュディを演じるマッケナ・グレイスも、いくつかの不気味な出来事を体験していました。彼女のトレーラーで原因不明の停電が起きたり、ずっと閉まっていたドアが気づくと開いていたり、ロケ中にからっぽの部屋の中で眠り込んでいる人影が見えたり……。そして撮影終盤のある日、彼女はレインボーカラーのロザリオをプレゼントされ、それを身につけていたところ、十字架の部分が突然外れて床に落ちたと言います。 『死霊館』スピンオフシリーズの『死霊館のシスター』で監督を務めたコリン・ハーディも、待機部屋で突然姿の消える二人の男を目撃していました。[リンク]現場での怪奇現象話に事欠かないこのシリーズ。製作者が意図していないものも映ってしまっているかも? 肝試しのつもりで、スクリーンでお楽しみください。『アナベル 死霊博物館』9月20日(金)全国ロードショー IMAX(R),4D 記事中の画像やリンクがすべて表示されない方は『ホラー通信』掲載の元記事をご覧ください – https://horror2.jp/―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

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