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第10回ミスヤングチャンピオン 青科まき、肥川彩愛がグランプリに輝く

2019/7/26 08:21 しらべぇ

秋田書店の『ヤングチャンピオン』が主催するグラビアミスコンテストの2019年度グランプリが決定した。

栄えある賞に輝いたのは青科まきちゃん、肥川彩愛ちゃん、小島瑠奈ちゃん、夏井さらちゃん、立花咲羽ちゃん、西野陽菜ちゃんら6名。しらべぇ取材班が向かった23日のお披露目会の様子を紹介していこう。

 

■グランプリに輝いたのは…

青科まき

今回のグランプリ受賞者は2人。まずは『週刊プレイボーイ』が手がける「週プレ酒場」のアルバイトからグラビアアイドルへと転身した、青科まきちゃんに注目しよう。

愛くるしい猫目と豊満なバストが魅力の彼女だが、「普通のFカップだし、それ以外の特徴にあまり自信がない」と自分を評価している。自分に自信がないからこそ、自身に繋がる結果を求めて今回のオーディションに応募したという。

応募の切っ掛けこそは自分のためだったが、SNSなどを通じてファンと交流しているうちに「支えてくれた周りの人たち」のためにグランプリをとりたいという想いが強くなっていったようだ。

 

■「1位しか狙っていない」という強気な姿勢も

肥川彩愛

もう1人のグランプリは、元NMB48の肥川彩愛ちゃん。予選当初から「1位しか狙っていない」と公言しており、見事に有言実行を果たしている。

常に目標をアピールし続けてきた今回のオーディションを振り返り、「目標を言葉にすることって大切なんだな」と実感していた。今後の展望については「単独で雑誌の表紙を飾りたい」と力強くコメントしている。

 

■グランプリに負けず劣らずの魅力

小島瑠奈

グランプリは惜しくも逃したが、準グランプリの座に輝いた小島瑠奈ちゃん。

今回がグラビア初挑戦だったため、最初は分からないことだらけだったそう。かなり緊張していたようだが「新しい一歩を踏み出せた」と今回のオーディションを振り返っている。

夏井さら

同じく準グランプリを受賞したのが、現役女子大生の夏井さらちゃん。

強敵揃いのオーディションだったため、最終選考時には「(入賞を)諦めかけていた」と告白している。また学業と今回のコンテストを両立させて準グランプリに輝いたことを「本当に嬉しく思う」と明るい口調で語ってくれた。

2019ミスヤングチャンピオン

ライバルたちとの激戦を勝ち抜き、栄光に輝いた美女6名。さらなる飛躍に期待したい。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ撮影/HIRO)

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