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ケンコバ「加藤浩次にはカリスマ性がある」「『辞める』という言葉は使って欲しくなかった」

2019/7/25 17:08 Techinsight

ケンコバ、加藤浩次への思いを明かす ケンコバ、加藤浩次への思いを明かす

吉本芸人の闇営業問題に端を発し22日に極楽とんぼ・加藤浩次が、経営陣が変わらなければ吉本を退社すると明言したが、これに同じ吉本芸人のケンドーコバヤシが23日の生放送番組で私見を述べた。ケンドーは「本音の本音で『辞める』という言葉は使って欲しくなかった」と胸のうちを明かしている。

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奇しくも加藤浩次が吉本興業・大崎洋会長と面談中に生放送となった『AbemaPrime』(AbemaTV)。面談を終えた加藤を突撃しようと待ち構えた報道陣でごった返す現場からの生中継を観ながら、同番組のMCを務めるケンドーコバヤシは、「僕は正直加藤さんすごく好きなんですよ。僕の本音の本音で『辞める』という言葉は使って欲しくなかった」と心境を吐露。

その理由として「加藤さんはやっぱりかっこいいと思える先輩ですし、すごくカリスマ性はあるし、指導力のある方なんで『会社が変わらない限り』と言うのならば旗振って変えていく役の一端を担えるような人だと思うんですよ」と加藤の人間性を評し、「だから辞めずに戦ってほしいなと今も思ってますね」と期待を込めた。加藤は翌日24日、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)でこの大崎会長との面談について「平行線のまま」で退社は保留中だと明かしている。

ケンドーは、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮の謝罪会見については「岡本社長の会見につながる、(吉本の)体制の間違えたところを批判したのが良かったと思われているのは辛くて…」と前置きして、「あの2人は自分たちの犯したダメなこと、ミスしたことをすごく語ってくれたんで立派だと思いました。ダウンタウンの松本さんもおっしゃっていましたけど、あれをもって黒を白にしたらいけない。やってしまったことへの反省は引き続きおふたりには促したいと思います。この件について初めて真面目にしゃべりました」と真剣な表情になった。そして、「反社とのつながりは事故的だと思う。あの2人の性格も知ってますし、確信をもって行ったことはないと今でも思っている。でもその結果、かかってしまったこと、被害者がおられることだけにはいつまでも頭を下げないとあかんと思いますけど」と見解を述べた。

また吉本興業の岡本昭彦社長による記者会見に、ケンドーは「岡本さんに関しては、一人で(会見に)出て欲しかったという思いはあります。非常に準備のない状態で出向いて、本人も把握していないこともあったでしょうけれど」と言及した。番組中には「カメラ回しているやろな」と発言したり、アンカーを務めるタレント・山田菜々に「辞めさせるパワーはもってるんだ」と言ってすぐに「冗談です」と、宮迫と田村が謝罪会見で明かした岡本社長のパワハラとも受け取られる発言を早速笑いに変えようとしていた。他にも吉本興業系列のタレント、アイドル、アーティストなどを抱えるShowtitleに所属する山田が、自分には契約書があることを明かしてケンドーが驚く場面もあった。

ケンドーは、番組中にちょうど大崎会長と加藤の面談が行われていたことから「(自分も面談に)行ってきていいですか? 『会社の皆さん、加藤さんの話ちゃんと聞いてください』と言いたいぐらいです」とも語っていた。平成ノブシコブシ・吉村崇が「何かあった時は北海道の人について行きます」とツイートして加藤に追随する意向を明かすなど他の芸人も巻き込む可能性もあり、今後の加藤の動向が気になるところだ。
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)

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