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今年もおうちでフジロック。YouTubeライブ配信ラインナップを日別に紹介

2019/7/25 20:16 CINRA.NET

『FUJI ROCK FESTIVAL'19』YouTube配信ビジュアル 『FUJI ROCK FESTIVAL'19』YouTube配信ビジュアル

『FUJI ROCK FESTIVAL』のYouTubeライブ配信が、今年も実施される。昨年初めて実施されたYouTubeでのライブ配信。昨年は3日間の2チャンネル合計の視聴回数が1200万回を突破し、同時間帯での最大視聴数が8万人以上を記録するなど、大きな盛り上がりを見せた。

7月26日から3日間にわたって開催される『FUJI ROCK FESTIVAL '19』。今年も2つのチャンネルが用意され、家にいながらにして『フジロック』の映像をリアルタイムで楽しむことができる。様々な理由で現場に行くことができない人たちにとっては嬉しい限りだろう。この記事では、3日間行なわれる生配信の見どころを紹介したい。

■初日にはジャネール・モネイ、MITSKI、七尾旅人、中村佳穂らが登場
初日となる7月26日に配信されるアーティストは、ANNE-MARIE、LUCKY TAPES、THE LUMINEERS、OAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)、ORIGINAL LOVE、サブリナ・クラウディオ、TYCHO、ゲイリー・クラーク・ジュニア、ジャネール・モネイ、KING GIZZARD & THE LIZARD WIZARD、中村佳穂、七尾旅人、MITSKI、ROUTE 17 Rock'n'Roll ORCHESTRA、SHAME、SOUL FLOWER UNION、TORO Y MOI、THE WATERBOYS。

7月24日に開催した単独来日公演も話題のジャネール・モネイはGREEN STAGEに登場。今年2月の来日ツアーも好評だったMITSKI、Dead Oceansからリリースしているサウスロンドン発のポストパンクバンドSHAMEといった海外勢、LIQUIDROOMでのワンマンライブ全編をストリーム配信した中村佳穂をはじめ、七尾旅人、LUCKY TAPES、OAU(OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND)といった国内勢にも注目したい。

■2日目には今年の目玉・SIAが登場。アジカン、銀杏BOYZ、Tempalay、GEZANら国内勢も充実
2日目の7月27日に配信されるのは、SIA、AMERICAN FOOTBALL、ASIAN KUNG-FU GENERATION、クラムボン、コートニー・バーネット、ダニエル・シーザー、DEATH CAB FOR CUTIE、DYGL、GEORGE PORTER JR & FRIENDS、GEZAN、銀杏BOYZ、マーティン・ギャリックス、SUNSET ROLLERCOASTER、Tempalay、ずっと真夜中でいいのに。、CAKE、EGO-WRAPPIN'、ジェイ・ソム、キセル、UNKNOWN MORTAL ORCHESTRAら。

注目はなんと言ってもGREEN STAGEのヘッドライナーを飾るSIAだろう。今年の目玉とも言えるSIAがどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。さらにASIAN KUNG-FU GENERATION、クラムボン、コートニー・バーネット、ダニエル・シーザー、GEZAN、銀杏BOYZ、マーティン・ギャリックス、Tempalay、キセルなど、見どころ満載の2日目となる。

■3日目はTHE CURE、ジェイムス・ブレイク、KOHH、平沢進+会人(EJIN)らを配信。モンゴルやタイ発のアクトにも注目
最終日となる7月28日の配信アーティストは、THE CURE、CHON、ドミコ、HANGGAI、平沢進+会人(EJIN)、INTERACTIVO、ジェイムス・ブレイク、ジェイソン・ムラーズ、KOHH、never young beach、THE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND、PHONY PPL、スカート、ステラ・ドネリー、Superfly、TENDRE、toe、ヴィンス・ステープルズ、HIATUS KAIYOTE、KHRUANGBIN、SANABAGUN.、竹原ピストルら。

GREEN STAGEのヘッドライナー・THE CUREをはじめ、ジェイムス・ブレイク、ジェイソン・ムラーズ、HIATUS KAIYOTEといった欧米勢に加えて、ドミコ、平沢進+会人(EJIN)、KOHH、never young beach、TENDRE、toe、SANABAGUN.、竹原ピストルら国内勢も充実。さらに中国・内モンゴル自治区のバンドHANGGAI、タイのTHE PARADISE BANGKOK MOLAM INTERNATIONAL BAND、タイファンクからの影響を受けたアメリカ・テキサス出身のバンドKHRUANGBINらのライブは、新鮮な驚きを与えてくれるだろう。

■今年はVRでもフジロック。仮想空間で会場内を移動可能
今年は会場の様子をVRで体験できるアプリ「FUJI ROCK'19 EXPerience by SoftBank 5G」が登場。CGで表現された会場内をほかのユーザーとともに移動し、ライブ映像を視聴することができるほか、リアルタイムで会場の混雑度や盛り上がりを反映したり、友だちとチャットを楽しむことができる。こちらは7月22日から提供が開始されており、CGの会場内を歩き回ることができる。

また『FUJI ROCK FESTIVAL '19』公認アプリ「FUJI ROCK '19 by SoftBank 5G」では、タイムテーブルやマップ、飲食店、グッズ情報といった現地情報が確認可能だ。

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