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吉本の契約問題に高須院長が持論 「口頭契約は時代遅れ」に賛否両論

2019/7/25 07:41 しらべぇ

24日、高須クリニックの院長である高須克弥が自身のツイッターを更新。吉本興行の件で話題となっている口頭だけの契約について持論を展開した。

 

■「口頭の約束を違えないのは日本人の美徳」

高須院長は「口頭の約束を違えないのは日本人の美徳だと老人の僕は信じております」としたうえで医者の世界でも口頭契約であることを語った。

「医者の世界では師弟の契約はしませんが弟子の不始末はたいてい師がカバーします。高須クリニックは広告代理店との契約は全て口頭です。僕のやり方は時代遅れなんでしょうね。時代が変わり、指導されれば法は守ります」

 

■口頭のみ契約は独占禁止法上問題?

吉本がタレントとの契約が口頭であることについて、24日、公正取引委員会の山田昭典事務総長は「契約書面が存在しないということは、独占禁止法上問題となる行為を誘発する原因となるおそれがあり、問題がある」と話している。

さらに、「直ちに独占禁止法上の問題になるわけではないが、契約内容が不明確なことが会社側の『優越的地位の乱用』など、独禁法上問題となる行為を誘発する原因になりうる。契約書面が存在しないということは、競争政策の観点から問題がある」と公正取引委員会の見解を語った。

■ネットでは賛否両論

「口頭約束を守るのは日本の美徳」と語る高須院長にツイッターでは賛否両論となっている。

「先生、口約束というそれは信頼という究極の契約です。時代遅れではありません。信頼が無いから書面にせざるを得ないんですよね」

 

「ちなみにダイヤモンドの取引も口約束だと聞いたことがあります。信頼がいかに大事なのか、よくわかる事象だと思います」

 

口約束は信頼の証と語る人も多くいる中、「時代遅れだと思う」と契約を書面化するべきであるという声も相次いでいる。

「うん、それは時代遅れでしょうね。古き良き日本ではもうありません。」

 

「契約は書面化しないと問題が起きた時困るし…流石に時代遅れだと思う」

 

■契約書にちゃんと目を通す?

携帯電話の契約書や仕事での契約書、様々な場面で見ることがあるが字も小さく長文なことが多い。目を通さないでサインしてしまう人もいるのではないだろうか。しらべぇ編集部では、全国の20~60代の男女1,361名を対象に、「契約書をきちんと読む」か調査を実施した。

「契約書をきちんと読む」と回答したのは、全体で37.8%と半数よりも少ない結果になった。男性は年を重ねるごとに読むと回答している人が増えいてるが、女性は全く逆の結果と興味深い結果になっている。

口頭での契約は簡単ではあるが、リスクも多い。面倒臭がらずにしっかりと確認し、自分の待遇や契約について不利がないようにしたい。

(文/しらべぇ編集部・Aomi)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1361名 (有効回答数)

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