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【時短レシピ】パプリカ+おからパウダーで作る、ギルトフリーないなりずし

2019/7/25 12:00 Suits-woman.jp

今回ご紹介するのは、パプリカをカップにするサラダご飯をもっと美味しくアレンジした時短レシピです。糖質いっぱいありそうなイメージで、食べたいけれど我慢しているお稲荷さんも、これなら平気ですよ。なぜなら、ご飯の代わりに使うのはおからパウダー。パプリカを夕食のレシピに使って半分余ってしまったという時に、パプリカをレンチンして保存袋に入れて寿司酢をまぶして冷蔵庫に入れておけば、翌日にすぐに作れますよ。

【ギルトフリーな お稲荷さん】

材料(1個分)
・パプリカ 1/2個
・味付けいなり揚げ(市販品) 1個分 
・寿司酢 大さじ1
(あれば)ブロッコリースプラウト 適宜

<フィリング>
・おからパウダー 大さじ1~1.5
・黒ごま ティースプーン1杯
・いなり揚げの煮汁 大さじ1 

作り方

1・パプリカは種とワタを取り除き、耐熱皿に乗せて電子レンジで1分加熱する。粗熱がとれたら寿司酢とともに保存袋に入れ、袋の口を閉じて軽くもむ(できれば冷蔵庫で半日、または一晩置く)。

市販の味付けいなり揚げ(左)を利用して時短に。カラフルで食をそそるパプリカ(右)。

保存袋で寿司酢をパプリカ全体にまぶす。

2・<フィリング>の材料を小さな器に入れ、水(分量外。大さじ1~2)を加えてスプーンで混ぜ、おから状にする。

おからの水気は種類によって異なるので、好みで調整を。

3・1に味付けいなり揚げを広げるように乗せ、2を詰める。

いなり揚げの端を切り、パプリカにフィットさせる。

賢人のまとめ
ビタミンカラーで食をそそるパプリカ。ビタミンCの含有量も豊富なので、夏にはたっぷり食べたいけれど、サラダや焼き野菜に使うだけでは持て余しがち。そんな時、カップがわりに使ったこのレシピなら丸ごと1/2個食べられちゃいます。おからを戻す際に、いなり揚げの汁を利用するので、いなり揚げとパプリカの味の相性も違和感がありません。

プロフィール

時短レシピの賢人 はまだふくこ

 

料理ユニット「エフ アッシュbis」主催。美味しいもの探求家。

フリーランスのライターとして、飲食、ホテル、旅などのカテゴリで積極的に取材・執筆も行い、その経験も活かしながら、カフェ風アレンジ、時短レシピ、ホームパーティーメニューなど幅広いレシピ提案を行っている。

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